【現地レポ】WACK合宿オーディション最終日④「WACK EXHiBiTiON」創造のための破壊

BiSBiSHGANG PARADEEMPiREのマネジメントを行うWACKが、201831218日にかけて開催した合宿型合同オーディション「WACK合同オーディション2018」。

今回の合宿オーディションには、書類審査と2次オーディションを通過した24名に加え、現役メンバーも(2日目から)参加。

BiSからは、ペリ・ウブパン・ルナリーフィ
BiSH
からは、モモコグミカンパニー
GANG PARADE
からは、キャン・マイカ
が参加しポイントを競ったり(最下位は改名)、候補生にダンスを教えるなどした。

そして、合宿最終日の3月18日、大阪城音楽堂にて開催されたフリー・イベント「WACK EXHiBiTiON」にて、合格者発表がされた。結果は以下の通り。

BiSH
該当者なし

EMPiRE
・ミチハヤシリオ
・ヤヤ・エイトプリンス
※2018年51日マイナビBLITZ赤坂ワンマンにてお披露目。

BiS
・アユナ・C
・オレンジコバンパイア
・チョウショージメグミ
・ガミヤサキ
・セントチヒロ・テッテ
※EMPiREYUiNA EMPiREBiSに完全移籍。YUiNAEMPiREとしての活動は5月1日のBLITZワンマンまでとなる。
※Jリーグ方式を取り入れ、BiS1st2ndに分裂。
※BiS1st BiS2ndの体制にて 7月4日にシングルがリリースされる予定。

BiS1st メンバー
・パン・ルナリーフィ
・ももらんど
・ゴ・ジーラ
・セントチヒロ・テッテ
・ガミヤサキ
・オレンジコバンパイア

BiS2ndメンバー
・ペリ・ウブ
・アヤ・エイトプリンス
・キカ・フロント・フロンタール
・アユナ・C
・チョウショージメグミ
YUiNA EMPiRE

GANG PARADE
・リソリソ
・ヨコヤマヒナ
※2018年417日、ZEPPダイバーシティワンマンにてお披露目。

本レポートでは、最終日、318日午後、大阪城音楽堂にて開催されたフリー・イベント「WACK EXHiBiTiON」の様子をお届けする。


6泊7日にわたる合宿オーディションの最終日、株式会社WACKのフリー・イベント「WACK EXHiBiTiON」が、大阪城音楽堂にて開催された。

BiSBiSHGANG PARADEEMPiREの4組が一同に会してライヴを行う、いわゆるWACKフェス。2017年の4月にも、合宿オーディションの最終日に横浜赤レンガ倉庫で「WACK EXHiBiTiON」が開催されたが、2018年は舞台を大阪に移して行われた。朝から配られた整理券は早いうちになくなり、後方の芝生スペースが開放されるほどの注目が集まった。結果2000以上の観客たちが会場を埋め尽くした。

14時になるとWACK代表の渡辺淳之介がステージに登場し、挨拶をした。そして、EMPiREのライヴで「WACK EXHiBiTiON」は幕を開けた。

LIVE : EMPiRE

トップバッターは、昨年の合宿オーディションで結成が発表されたEMPiRE

昨年の合宿オーディションに脱落した後、追加オーディションでEMPiREへの加入を勝ち取ったMAYU EMPiREMCを務めた。

「改めまして合宿に参加したみなさん、WACKのメンバーさん、本当におつかれさまでした。私もできる限りニコ生を見ていました。この合宿期間中、本当にいろいろなことを考えました。今回、EMPiREは合宿に参加することができませんでした。正直言って、本当に悔しかったです。ですが、ニコ生を見てイメージトレーニングはできています。次は私たちが主役をとります!」

そう挨拶をすると、アップテンポでお尻を叩く振り付けがチャーミングな最新楽曲「Buttocks beat! beat!」を披露。BiSHのアイナ・ジ・エンドが振り付けをした「アカルイミライ」、そしてMAYU EMPiREが作詞した「TOKYO MOONLiGHT」を披露しステージをあとにした。

EMPiRE セットリスト
. Buttocks beat! beat!
. アカルイミライ
. TOKYO MOONLiGHT

LIVE : GANG PARADE

続いて、お馴染みのSEに乗ってGANG PARADEが登場。「私たち、エンジョイプレイ、みんなの遊び場、GANG PARADEです!」と挨拶をし、最新シングル「BREAKING THE ROAD」を披露。合宿で課題曲にもなった「GANG PARADE」を本家本元の7人が堂々と歌い踊ると、バラード楽曲「WE ARE the IDOL」へ。メンバーたちがキャン・マイカの顔にストッキングを被せ、そのまま真剣に歌い上げた。そのまま「FOUL」で遊び人(※GANG PARADEファンの呼称)と大合唱。

そして、合宿に参加したキャン・マイカがMCを行なった。

「圧倒的になれと言われて行った今回のWACKの合宿で、勝つことだけがすべてだと思っていました。だけどそれは間違っていて、勝ったときにはいつもまわりに仲間がいました。仲間があっての自分なんだと改めて気づくことができました。そして、死ぬ気でぶつかっていったら、死ぬ気で答えが返ってくるということも改めて気づくことができました。今回の合宿はギャンパレから1人で行って、1人で勝つことはできなかったけど、いつもメンバーが心の支えになっていました。いままで完璧を求めすぎて感情を出さなかったり、いろいろもがいていたんですけど、これからは愛される人になります! 最後に、GANG PARADEがはじまったこの歌を聴いてください」。

そして、プラニメ~POPGANG PARADEと歌い継がれてきた「Plastic 2 Mercy」を全力で歌い踊りきり、ハッピーなステージをやりきった。

GANG PARADE セットリスト
. BREAKING THE ROAD
. GANG PARADE
. WE ARE the IDOL
. FOUL
. Plastic 2 Mercy

LIVE : BiS

3番手として登場したのは、WACKの原点ともいえるアイドル・グループ、BiS。最初に合宿に参加したペリ・ウブがMCを行なった。

「合宿は落ち込むこともたくさんありました。そんな弱ってしまったときに、遠くから親身になって支えてくれたメンバー。感謝してもしきれません。私がいまここに立っていることの重み。今私が立っているまさにこの場所に立ちたかった人たちがたくさんいるということを、この合宿で改めて思い出すことができました。候補者のみんなには、その他にもたくさんのことを思い出させてもらいました。今回合宿オーディションに参加することができて本当によかったです。私は、BiSに入ることができたことが人生で1番の成功です! WACKが大好きでーーす! これからの人生で1番の成功をBiSの活動で作ります。聴いてください。私たちBiSのはじまりの曲「BiSBiS」」

20169月に再始動をはじめた新生BiSはじまりの歌でライヴがスタート。シングル曲「SOCiALiSM」、新生BiSのアンセム「gives」、そしてアイドル界のアンセム「nerve」を披露すると、同じく合宿に参加していたパン・ルナリーフィがMCを行なった。

「今回、私はいつまで経っても殻を破れない自分が大っ嫌いで、そんな自分を変えたくてWACKの合宿オーディションに参加しました。デスソースをたくさん食べたり、マラソンで泣きながら走って1位になったり、毎回毎回メンバーの違う最高のグループをみんなで作って、6日間毎日全力で過ごして私は変わることができました。これからは私は泥臭く全力でなんだってやります。BiSのためなら、どんなことでもやります。私は、BiSです!! BiSWACKが大好きでーーす! 胸いっぱいの愛を込めて」

そして最新シングルで、現体制6人での初シングル「 WHOLE LOTTA LOVE」を披露しステージをあとにした。

BiS セットリスト
. BiSBiS
. SOCiALiSM
. gives
. Nerve
. WHOLE LOTTA LOVE

LIVE : BiSH

トリを務めたのは、WACKを引っ張るエースグループ、BiSH。「GiANT KiLLERS」のイントロが流れるとメンバーたちが勢いよくステージに登場。「今日は最高にぶち上げていこうなーーーーーーー!!!!!」とハシヤスメアツコがアジテートすると、客席はこの日一番の盛り上がりで一瞬にして一体感ができた。「SMACK baby SMACK」、「DA DANCE!!」、「プロミスザスター」と立て続けに披露し、会場はワンマンライヴさながらの盛り上がりを見せた。

そして、合宿に参加したモモコグミカンパニーがMCを行なった。

「6日間のWACK合宿オーディションにBiSHの代表として参加して今日帰ってきました。この6日間、本当に心を揺さぶられることばかりで、すごい短いような長いような1日1日がこれでもかっていうくらい濃い毎日でした。このオーディション合宿にアイナじゃなくて私が参加することになって、何ができるかと思ったときに、自分が候補生として入って選ばれるようにがんばろうと参加していました。候補生の子と同じような目線に立つと、素直に貪欲に自分をアピールしたり一生懸命な姿が本当に格好よくて、キラキラしていて、すごく感動しました。私は、BiSHでは普段ダンスとか教える側に立ったことはないんですけど、ダンス審査で私がリーダーになって「WACK is FXXK」の振りを考えなきゃいけないということもあって、なんとか振り付けをしたんですけど、終わった後、候補生の子から「モモコさんと一緒で楽しかった」とか「モモコさんだから自分のやりたいことをはっきり言うことができました」って言われて、それは順位云々よりも私にとってはすごく嬉しいことでした。普段の私は「できない」って決めつけてばかりで、自分を制限していたんだなって本当に思いました。オーディション合宿に1人だけ参加して1人になったからこそ、自分は弱くて、本当に1人では生きていけない人間なんだなっていうことを思い知らされました。BiSHのみんなも近くにはいなかったけど、TwitterとかLINEとか電話をしてくれる子もいて本当に励まされました。みなさん、私を1人じゃないと思わせてくれて、本当にありがとうございました」

そして、モモコグミカンパニー作詞の「JAM」へ。今回の合宿でモモコが感じて行き着いた想いとリンクするような同楽曲はいつも以上にエモーショナルに響いた。そして最後は「BiSH-星が瞬く夜に」。今回の合宿で候補生たちが何度も練習した本楽曲をもって「WACK EXHiBiTiON」のライヴパートは幕を閉じた。

BiSH セットリスト
. GiANT KiLLERS
. SMACK baby SMACK
. DA DANCE!!
. プロミスザスター
. JAM
. BiSH-星が瞬く夜に

運命の合格者発表

一度メンバーがステージ裏にはけると、渡辺淳之介がステージに登場。

「それでは、ただいまよりWACK合同オーディションの合格発表をしたいと思います」と言い、候補者10名を呼びステージ上に横並びで整列した。続いてWACKメンバーたちも全員呼び込み、EMPiREGANG PARADEBiSBiSHがステージ上に一同に会した。

「まずWACKメンバーの対決していた順位を発表したいと思います」と、合宿中に競っていたポイントの結果を発表した。

1位 パン・ルナリーフィ 110ポイント
2位 モモコグミカンパニー 91ポイント
3位 ペリ・ウブ 72ポイント
4位 キャン・マイカ 64.5ポイント

「というわけで、お約束通り、改名を行いたいと思います。命名「キャン・GP・マイカ」。あなたは一生GANG PARADEを背負っていってください」「よろしくお願いします!」

これから、キャン・マイカは「キャン・GP・マイカ」として活動していく。

そして、6泊7日を過ごした候補生の合格発表がはじまった。

「これから1つずつグループの名前を言うので、そしたらグループの前に行ってください。まずBiSH。該当者なし。GANG PARADE、リソリソ。もう1人。ヨコヤマヒナ。こちらの2人がGANG PARADEとなります。4月17日、Zepp DiverCityにてお披露目を行いたいと思います。

EMPiRE、ミチハヤシリオ。もう1人。ヤヤ・エイトプリンス。5月1日、赤坂BLITZのワンマンでお披露目を行います。

最後、BiS。セントチヒロ・テッテ。ガミヤサキ。オレンジコバンパイア。アユナ・C。チョウショージメグミ。以上になります。みみらんどさんは今回脱落となりましたので下がってください」

ステージをさるみみらんどに惜しみない拍手が送られた。

「そしてもう1つ、BiSにはお知らせがあります。BiS、2チームにわけます。BiS 1stBiS 2nd。こちらJリーグ方式を取り入れます。それではメンバーを発表します」

どよめく会場、そして何が起こったのかわからないメンバーたちの中、それぞれのメンバーが発表された。

BiS1st メンバー
・パン・ルナリーフィ
・ゴ・ジーラ
・ももらんど
・セントチヒロ・テッテ
・ガミヤサキ
・オレンジコバンパイア

BiS2ndメンバー
・ペリ・ウブ
・アヤ・エイトプリンス
・キカ・フロント・フロンタール
・アユナ・C
・チョウショージメグミ

「そして、もう1つお知らせがあります。YUiNA EMPiREBiS 2ndに完全移籍します」

再び起こる大きなどよめき。EMPiREのメンバーは涙を流している。

「こちらが、BiS 1stBiS 2ndになります。都度、メンバーの入れ替えを行います。6月のツアーからこのメンバーの体制で活動してもらいます。こちらで合格者発表は以上になります。それじゃあEMPiREから代表で挨拶してください」と、衝撃の合格者発表、メンバー移籍、BiSの改革発表が行われ、各グループの代表メンバーが挨拶をした。

YUKA EMPiRE「周りのメンバーは泣いているんですけど、私たちに課された試練だと思って前を向いてがんばります! EMPiRE、よろしくおねがいします!」

キャン・GP・マイカ「新メンバーを2人加えて、さらにパワーアップしたGANG PARADEに期待していてください! よろしくおねがいします!」

パン・ルナリーフィ「私はこの合宿を通して強くなったので、BiS 1stを引っ張っていけるような存在になって、絶対になんでもすると言ったので、BiS 1stとしてみんなでずっとがんばっていきますので、応援よろしくおねがいします!」

ペリ・ウブBiS 2ndです。えっ。なんだろう。ねえ。複雑なんですけど、BiSにたくさん人が入ったと思って嬉しいと思ったら、分かれてしまって。なんだろうな。今の私の気持ちはとても楽しみです。応援をよろしくおねがいします」

モモコグミカンパニー 「今日新メンバーと加入したみんなは、私が合宿に行って目で確かめてきた本当に強い子たちです。こんな子たちが入って、さらにパワーアップしたWACKを背負っていく存在としてBiSHの中でがんばります。よろしくおねがいします!」

渡辺淳之介「以上、WACKは全部で何人いるんだ(笑)? WACKはこれからこの33人とともに進んでいきます。よろしくおねがいします! 最後にいつもの「We are WACK」をやろうか。今回の合宿の僕のMVPはリソリソなので」

リソリソが「We are」と掛け声をかけると、WACKメンバー、そして会場のお客さんと全員で「WACK」と叫び、イベントはフィナーレを迎えた。

最後にステージに残ったメンバーたちが自主的に挨拶をした。

■GANG PARADE
ユメノユア「みなさん、今日は本当にありがとうございました! 2人、新メンバーを加えて9人体制にGANG PARADなったんですけど、このままいけいけどんどん嵐を巻き起こす勢いでがんばっていきたいと思います。みなさん、よろしくおねがいします! 東京で4月17日、Zepp DiverCity (TOKYO)でワンマンライヴがあります。この2人のお披露目ライヴにもなるので、みなさん絶対に遊びにきてくださーーーい!」

リソリソ「好きな果物は…… 梨でーす!」

ヨコヤマヒナ「死ぬ気でやらせていただきます。よろしくおねがいします!」

■BiS 1st

パン・ルナリーフィBiS 1stのパン・ルナリーフィです。今日は来てくれて本当にありがとうございます。これから、BiS1stとしてみんなで新たな道をがんばっていきます。でも、BiSBiSなので、BiS大好きでーーす!! これからもよろしくおねがいします」

ガミヤサキ「えっと、ペリさんとチューする約束しているので、します! 精一杯がんばるので応援よろしくおねがいいたします!」

セントチヒロ・テッテ「はいっ、あのえっとがんばります。よろしくおねがいします!」

オレンジコバンパイア「応援をしてくださったみなさま、ありがとうございました。私も人の力になれるような人間を目指していきます。人類を救います」

BiS 2nd
キカ・フロント・フロンタール
「みなさん、今日は来てくださってありがとうございました。BiS 2ndです。ちょっとまだ、なんのことやらという状態なんですけど、WACKですから、どんなことがあろうと、がんばっていきますので、応援よろしくおねがいいたします。じゃあ、アユナちゃん一言もらっていいですか?」

アユナ・C「ピサの斜塔!!」(といって体を傾けてモノマネをした)

YUiNA EMPiREEMPiREじゃなくなってしまったんですけど、BiS 2ndで、これからがんばっていきますので、応援よろしくお願いします!」

チョウショージメグミ「これから、つらいことばっかりだと思うけど、楽しんで壁を乗り越えていくので、よろしくおねがいします」

アヤ・エイトプリンスBiS 2ndのアヤ・エイトプリンスです。今日は来てくれて本当にありがとうございます! まさかまさかの出来事で、まさかBiSが2チームになって、私たちがBiS 2ndになったんですけど… 2ndじゃなくて1stくらいガンガンガンガン(いきます)。たぶんこのメンバーはおもしろいと思うので、素敵なグループになるように、たくさん考えていくので応援よろしくおねがいします」

ペリ・ウブ「私はいつでも、今が1番格好よくて、最高でいたいので、このBiS 2ndとして精一杯頑張っていこうと思います! 私がBiSが、BiSが、大好きです!!

■EMPiRE

MiDORiKO EMPiRE「改めまして、EMPiREMiDORiKO EMPiREです。これからもがんばりますので、どうぞよろしくねがいします」

YU-Ki EMPiRE「まだ頭の中の整理がついていないのですが、新メンバーが2人加入したということで、これからもがんばりますので、応援よろしくおねがいいたします」

YUKA EMPiREWACKはスクラップ&スクラップということで、仕方ないことだと思うんですけど、この逆境にも頼れるくらい新しいメンバーを携えてグループとして強くなっていきたいと思います。応援よろしくおねがいします」

MAYU EMPiREYUiNABiSさんにいってしまったんですけど、すべてに意味があると思うし、意味をちゃんと見出さないといけないと思うので、新しい仲間も2人増えたし、今を一生懸命がんばるだけなので、これからもよろしくおねがいします」

ミチハヤシリオ「合宿中は毎日、何を頑張っていいかわからなくて泣いてばっかりだったんですけど、これからはもっと強くなって、目の前にある殻を破っていきたいと思います。よろしくおねがいします」

ヤヤ・エイトプリンス「合宿は終わりましたが、これからも泣かずに前だけを見て進んでいきたいと思います。よろしくおねがいします」


こうして、6泊7日にわたる合宿オーディション、〈WACK EXHiBiTiON〉は幕を閉じた。数々のドラマを生んだこの7日間。合宿に参加したメンバーはもちろん、参加できずに画面越しに仲間を応援したメンバー、そして合格した候補生たち、残念ながら不合格になってしまった候補生たち、誰1人欠けてもこの物語は生まれなかった。それくらい全員が真剣に過ごした日々だった。

この物語に参加したすべてのメンバーに大きな拍手を送りたいと思う。そして、ここからまたいくつもの新たな物語がはじまる。

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