【謎のTwitter文学】キャバクラでの悲哀を描く「アセロラ4000」とは何者なのか?

アセロラ4000」というTwitterアカウントをご存知だろうか?

おそらく誰も知らないだろう。フォロアーはわずか13名。

ある日突然フォローされたので気になってタイムラインを見たところ、自身がキャバクラで出会った「嬢」との日々の交流、彼女との関わり合いの中で感じたことが独特の文学的表現で綴られていた。

プロフィールにはこう書かれている。

お気に入りの嬢との徒然なる日々。21世紀の智恵子抄。私はキャバクラという名の文壇で高村光太郎になりたい。

おそらくアセロラ4000は、皆が羨むようなお金持ちではないことだろう。キャバクラに1回行くのにも悩み続ける。それでも身銭を切ってキャバクラへ行く。ある日、悩んだ末、嬢との縁を断ち切ろうとLINEをブロックし、嬢との卒業宣言をする。

しかし、そのわずか2日後。LINEのブロックは解除。再び物語がはじまった。

フォロアーは13人だし、誰に向けて書かれているのかはわからないけれど気になって読んでいたら、毎日タイムラインをチェックするようになってしまった。なんとなく嬢の性格も掴めてきた。男心をくすぶる小悪魔的な女性なのである。そんなアセロラ4000のTwitter文学。よくわからないけれど突然第一部が完結し、第二部がはじまっていた。

彼は超大作を描こうとしているのか?

誰のために、なんの目的で書かれているのか、そもそも事実なのかどうかもわからない。例えられている固有名詞から察するに40代以上の男性が書いているのではないかと推測される。

なぜアセロラ4000はこのつぶやきをし続けているのか? そしてなぜ私をフォローしてきたのか。謎は深まるばかり。

ああーーーーー、はやくつぶやかないか気になって仕方ない自分がいる。

あわせて読みたい

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。