【INTERVIEW】BiS2nd「この6人と一緒に成長できたんじゃないかと思います」

2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在は暫定で決められたメンバーでBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don’t miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が開催。その得票数の1位~4位が次作のBiS1st、5位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。

BiS2ndは、新生BiS活動時からのメンバーであるペリ・ウブ、キカ・フロント・フロンタール、アヤ・エイトプリンスの3人と、今年3月に開催された〈WACK合宿オーディション2018〉で合格を勝ち取ったムロパナコ、ミュークラブの2人、そして同じ事務所WACK所属のEMPiREから完全移籍を宣言されたYUiNA EMPiREの6人で始まったグループだ。お披露目ライヴから約1ヶ月。現体制としては最初で最後になるであろうインタビューを行った。

インタヴュー&文:西澤裕郎
写真:外林健太


私は2ndでよかったと本当に思っていて

──BiS2ndとして活動し始めて1ヶ月ちょっと経ちます。いまのグループの雰囲気はどんな感じですか?

一同:えー、どうだろう。

キカ・フロント・フロンタール(以下、キカ):ようやく全員タメ口で話すようになりました(笑)。

ペリ・ウブ(以下、ペリ):普通に会話ができるようになった。特にミューは人見知りがすごかったんですよ。でも徐々にどういう子か見えてきて、すごく可愛い子ってことに気づきました。

──ミュークラブは最初、先輩に気を使っていた?

ミュークラブ

ミュークラブ:気は使っていなかったけど…… 人見知りだった。何をしゃべっていいかわからなかった。

──WACK合宿オーディションで一緒だったムロとは最初からしゃべれたんじゃない?

ムロパナコ(以下、ムロ):でも、私(ミューのこと)覚えてなくて。

一同:(笑)。

ムロパナコ

ムロ:合格発表のとき「チョウショージメグミ(※ミュークラブの合宿時の仮名)って誰だろう」ってずっと思っていた。でも、いまはミューが受かってくれてすごくよかったなって。

──それはどうして?

ムロ:う──ん、バカだから(笑)。

ミュークラブ:ひどっ。

ムロ:やさしいし、私のことがすごく大好きなんです。私もミューのことが大好き。

ミュークラブ:(照れながら)自分で言っているだけじゃん。

ムロ:今のところBiSで1番気を使わないで遊んだりできる。ミューが受かってくれてよかったし、ミューじゃなかったらいやだった。合宿中は知らなかったけど。

──あはははは。YUiNAはEMPiREからBiSに入ってきたとき、どうでしたか?

YUiNA EMPiRE

YUiNA EMPiRE:それまではBiSとEMPiREで先輩後輩の関係だったから、最初はどう接すればいいかわからなかったけど、思っていたBiSの色とはちょっと違くてやさしかった。

ムロ:私はYUiNAと仲良くなれたのが本当に嬉しくて。最初はYUiNAが無口だったから怖くて。合格発表のときも、私がピサの斜塔をしている横ですごい真顔で見ていて。

アヤ・エイトプリンス(以下、アヤ):YUiNAは移籍を言われてパニックだったからね。

ペリ:そんなときに笑えるわけないじゃん(笑)。

一同:あはははは。

ムロ:マイナビBLITZでのEMPiREの初ワンマンが終わってから毎日一緒にいるようになって。YUiNAはすごく単純な人だけどかわいくて癒しの存在だなと思いました。ミューとYUiNAがいなきゃ、私は今こんなに幸せじゃないです。

ペリ:新メンバーがすごく結束していて、逆に私たちがおいていかれる感じです(笑)。

──ペリ、キカ、アヤの先輩3人は暫定でBiS2ndになることを聞いたとき、どういう気持ちでした?

ペリ:悔しかったけど、私は2ndに選んでもらったというふうに思っていて。どっちに行ってもいい経験ができるとは思うんですけど、私は2ndでよかったと本当に思っていて。

ペリ・ウブ

キカ:私も思う。もし1stにいたら多分やばかった……(笑)。私の性格上、安心しちゃうというか奢っちゃうかなって。負けないぞって気持ちを奮い立たせてくださったと思っています。

ペリ:2ndは、1stより圧倒的なものを提供しないと上にいけないので、より考える機会ができました。悔しいこともいっぱいあるんですけど、悔しい思いをできてよかった。

アヤ:私はGANG PARADEにレンタル移籍したとき、這い上がるぞっていう想いを学んできたから、這い上がってこいってことで渡辺(淳之介)さんが2ndにしたんだろうなと思っていて。だから私もやってやる! って気持ちで受け止めました。

こうやって新メンバーが短時間で変われているのも、先輩がいるから

──この体制で初シングルとなる「Don’t miss it」の振り付けは誰が考えたんですか?

 

ペリ:私がつけました。曲が格好よかったし、1stに比べて人数が多いので、ダンスが映えると思ったんですよ。見ていて格好よくて楽しい、目がおもしろいものにしたいなと思って、サビとかもけっこう踊ったりする振り付けにしました。

キカ:新体制の第1弾のシングルなので、私とアヤも手伝うって言ったんですけど、3人でやると逆にまとまらなかったからペリに頼りました。そしたら、すごく格好いい振りを持ってきてくれて。

アヤ:例えば、Aメロの構成はこうしたらいいんじゃない? とか、サビは煽る人がいたほうが盛り上がるんじゃない? とか、そういう提案は3人でできたかなと思っていて。それをペリが取り入れてくれて最終的なダンスが完成しました。

アヤ・エイトプリンス

──6人での振り入れは大変だったんじゃないですか。

ペリ:それが全然できていたんですよ! 私は合宿で行っていたからわかるんですけど、ムロは特にダンスが本当にできなくて。

キカ:そのときと比べたら本当にスムーズだったよね。新メンバーはお披露目の6月2日まで、ほぼ個人練習の時間だったので、けっこう私も見に行っていていて。事前に動画を送っていたんですけど、全然違うフリをしていて大丈夫かなと心配だったんです。

ペリ:自分で新しいフリを作っているんですよ。

一同:あはははは。

キカ:ここ違うよって伝えてから飲み込むまですごく時間がかかっていたのに、1ヶ月経ったくらいから急にできるようになっていて。全体の振りのクオリティもそうですけど、吸収のスピードがめちゃくちゃ早くなっていた。何があったの?

ムロ:わかんない。

キカ:(笑)。合宿を見ていたらわかると思うんですけど、ムロは独特の身体の使い方をするというかペンギンみたいな歩き方をするじゃないですか? そういう癖が減っていて、ダンスに対する体の使い方を掴んでいた。自主練の時間でがんばっていたのかなって。

──新メンバーは、新しいBiSを作るんだって気持ちはあった?

ムロ:私がもしBiSじゃなかったとしても、お客さんを楽しませるってことに変わりはないから。お客さんを楽しませるためにどんなことができるかってことしか考えてないです。

──ぶっちゃけ、1stか2ndかはそんなに気にしなかった?

ムロ:気にしなかったです。どっちに行っても楽しませたい。それが1番大事じゃないですか? 合宿中に1回ニコ生のコメントを見たとき、私を応援しているコメントがあって。びっくりしたんですよ。大人に理解されないような学生時代を送ってきたから、本当に驚いた。今も投票とかしていただいているんですけど、応援してくれているお客さんを楽しませたい。

──ミュークラブはどう?

ミュークラブ:BiSを変えていくというか、まずは自分が変わろうと思いました。

──まだ活動1ヶ月程度ですけど、少しは変わったと思いますか?

ムロ:思うよね?

ミュークラブ:…… 思う。

一同:(笑)。

ムロ:すごく変わったと思う。いまもだけどミューはめちゃ流されるんです。私がご飯たべよっていったらミューも食べるって言うし、やっぱ辞めよっていったら辞めよって言う(笑)。でも、代々木公園のステージで《BiS.LEAGUE》の演説をしたとき、みんなとまったく違う意見でも「私は1stでも2ndでも」って自分の意見を言ったんですよ。

ミュークラブ:それは正解じゃないかもしれないけど、今のところ私が信じていることを言いました。

──YUiNAはBiSに入って、BiSを変えるんだって気持ちはありましたか。

YUiNA EMPiRE:私はBiSに入ってみて、みんなが普通じゃなくてびっくりしたんです。

ペリ:どういうこと(笑)?

YUiNA EMPiRE:みんなの個性が強すぎて。

キカ:全然普通ですよね?

キカ・フロント・フロンタール

YUiNA EMPiRE:私はその中で埋もれちゃうと思って、どうやって存在感を出すかを考えたんですけど、個性があまりないから歌とかダンスとか努力しないといけないなと思いました。BiSに入ったからには、私は新しいBiSを見せていきたいなって。

──EMPiREと雰囲気もやり方も全然違った、と。

YUiNA EMPiRE:うん、全然違った。先輩がいるってだけでも違う。こうやって新メンバーが短時間で変われているのも、先輩がいるからだって本当に思います。

1回失敗だと知れることって大事だと思う

──金沢で行われたお披露目ライヴの出来はどうでしたか?

アヤ:大事なところが抜けてしまっていたなってすごく思いました。最初のライヴだから、1stよりきちんとしたものを見せようという部分が強くなって、振りとか立ち位置を間違えないようにってことを新メンバーにすごく言っちゃったんです。だから、ちょっと緊張したお披露目になっちゃったのかなって。ライヴが終わったあとに、渡辺さんから「WACKのライヴで大事なのは気持ちが伝わってくるかどうかだよ」って言われて。たしかにパフォーマンスや歌は大事だけど、気持ちの部分を大事にしていなかったなって。

ペリ:でも、そうやって1回失敗だと知れることって大事だと思う。これはダメなんだなってわかることができたのはよかったと思います。

ムロ:私は「BiSBiS」で泣いちゃったんですけど、今思えば、あれは悔し涙だったんですよ。生まれてはじめてのライヴだったので本当に大切なことがわかっていなかった。楽しくやればよかったんです。なのに、ちゃんとしなきゃと思いすぎていた。

──先輩3人は、1stにいるゴ・ジーラとパン・ルナリーフィのことは気になりますか?

ペリ:気になります!

キカ:今まで一緒にやってきたメンバーが、同じように新メンバーが半々いる中でやっているから、新メンバーに対するアシストをどうやっているのかなとか気になるよね。

──時々会ったりするんですよね?

ペリ:ちょくちょく。会うのはライヴとかなので、そういう話をする機会はなかなかなくて。でもこの前、パンとご飯に行きました! いろいろ話した。

アヤ:どうやってグループを作っているかとか、そういう話はするの?

ペリ:普通に聞くよ、お互い。隠すことはなにもないので。

キカ:そこで絶対に1stには教えないぞって言ってもしょうがないしね(笑)。

ペリ:1stもよくなってほしいし、お互いBiSだから。

──新メンバーは1stの同期のことは気になる?

新メンバー:……。

キカ:絶対に気にしていますよ(笑)。

アヤ:ムロはよく見ているじゃん?

ムロ:本当に? 合格発表からお披露目まで1ヶ月間4人でやってきて、ネルは私以上に踊れなかったんですよ。でも最近のライヴを見てめっちゃ踊れるようになっていてすごいなって。ハナは本当に努力家で、その努力がすごく報われているなと思います。

ミュークラブ:ネルもハナもちゃんと自分ができない部分をわかっているなって思う。それを直そうとがんばっているなって。そういうところは刺激を受けます。私も頑張らなきゃって。

──1stにはない2ndの特色ってなんだと思いますか?

ペリ:汚いところ。

一同:あはははは。

ペリ:性格もそうだし見た目もそうなんですけど、こっちは賑やかだし、いくぞー! みたいなところがあると思うんですよ。必死さとか熱意みたいなところ。

キカ:やっぱ1stに対して各々メラメラするところもあると思うので、そこは1stにはない2ndのよさだと思います。

アヤ:ちょっとだけ話が戻るんですけど、私は本当に目の前のこと1つしか考えられない人間で。ギャンパレのときもそうだったんですけど、いま1stの4人のTwitterもミュートしていて。

キカ:言っちゃった~。

アヤ:それは嫌いだからじゃなくて。ギャンパレにいるときはBiSをミュートしていたんですよ。私はいまBiS2ndだから、2ndをよくしなきゃいけないとすごく思っている。いまは10人でBiSだっていうより、BiS2ndっていうグループとして生きているからそういう考えをしています。

そこで1位をとれたのが私は本当に嬉しい

──シングルリリースの日には、代々木の野音でフリー・ライヴを行いました。BiS2ndは、BiS1stのオープニングアクトという形で1曲だけのステージでした。悔しかった?

ペリ:悔しかった! オープニングアクトをするって聞いたとき、わけがわからなくて。だって私たちもBiSだし、うちらだってCDのリリース日なわけですよ。BiS1stだけのリリースじゃないから悔しかった。

キカ:そこは対等でありたかったなって気持ちもあります。BiSとして歌とダンスでステージから何かを届けたい気持ちは1stも2ndも同じだと思うので。だからこそ1曲に込める気持ちが強くなった。本当は最初「Don’t miss it」をやる予定だったんですよ。

ペリ:でも、代々木の野音だったので「レリビ」がやりたくて。

──この6人での「レリビ」は、代々木の野音が初めての披露ですよね。

ペリ:はい。そこでやったのは、ちょっと反抗っていうのもありましたね。

アヤ:旧BiSが代々木公園で「レリビ」をやってお祭りみたいな盛り上がりを見せたことがあったので、私たちもそういうふうに変えてやりたいって気持ちもあって「レリビ」にしようって決めたんです。

──ムロは演説でも「レリビ」を歌っていましたよね。

ムロ:そのあとで「レリビ」の和訳を話しました。まじでいい曲だから知ってほしくて。あと、私は演説の意味を知らなかったんです。何を言うための場かもわからなくて。

キカ:そこから教えなきゃいけなかったのか(笑)。

ムロ:直前まで何を言うかまったく決めてなかったけど、「レリビ」の歌詞がいいと思ったから和訳を言ったらいい曲ってみんなわかるかなと考えて言いました。

──ミュークラブはどんな気持ちで「レリビ」を歌っていましたか。

ミュークラブ:1曲だけど絶対に格好いいから楽しめばいいやと思っていたけど、いざ終わって楽屋に戻ったらもっとやりたかったし、私たちのいいところも見て欲しかったなと思いました。

YUiNA EMPiRE:私は合宿(※2017年のWACK合宿オーディション)で脱落したから、最終課題の「レリビ」を踊れなかったんですよ。だから不思議な気持ちでした。フリを練習したのもはじめてだったから、それがステージでできたのは不思議だなと思っていました。

──そんな悔しさもありながら、オリコンチャートの結果は、BiS2ndが3位でBiS1stが4位でした。

ペリ:本当に嬉しいです。やっぱり1stのほうが優遇されるシステムの中、2ndは絶対に勝たなきゃいけないって気持ちが強いし、だからこそなんでもがむしゃらに、どんなことでも頑張れたので、そこで1位をとれたのが私は本当に嬉しいです。めっちゃ嬉しかった。

キカ:曲は一緒ですけど、歌っているメンバーが違うじゃないですか。6人の歌声がいいと思ってCDを買ってくれたと思うので、それがめっちゃ嬉しいです。

BiSはどんどんおもしろくなっていくと思います!

──話を訊いていて、BiS2ndのチームの結束も強くなっていると思いました。でも、選挙を経てメンバーが変わる可能性も高い中、どういう気持ちで活動しているんでしょう。

ペリ:私は今は楽しんでやっています。BiS2ndとしてまとまってきていい感じなんですけど、分かれることによって、また違う思いに絶対になるんですよ。そのときにどう思うかなと思うし、いろんな感情になりながら行動していくのは楽しいです。

キカ:もちろん不安もあります。自分がどんな気持ちになるかわからないので。でも、どうなっても楽しもうと思っています。それは多分みんな一緒で、みんな不安だと思う。そういうメンバーに「大丈夫だよ」って言ってあげられる人になりたいです。

アヤ:さっき話したみたいに、私はいま、まっすぐBiS2ndのことだけを考えていて。次の体制が決まっても、9月1日まではBiS2ndで活動する期間があるんですよ。なので今は、このグループをいかによくできるかってことのみを考えています。

YUiNA EMPiRE:私はこのメンバーとBiS2ndでスタートできたことがよかったと思っていて。この6人の雰囲気が今は好きだから、いまだけのBiS2ndのライヴを目に焼き付けてほしいなと思ってライヴをしています。練習できる時間もなくなってきちゃうんだなと思うとすごくさみしい……。私は今のBiS2ndが好きです。

キカ:YUiNAがそう言ってくれるのが私は嬉しいです。最初EMPiREからBiSに来て、BiSに身が入っていないのかなと思うときもあったので。今のBiS2ndが好きって言ってくれるのはめっちゃ嬉しいです。

──ミュークラブはどんな気持ちで日々の活動に臨んでいますか。

ミュークラブ:私は本当に固定概念を壊したいと思ってやっています。自分がBiS2ndと思っちゃったらBiS2ndなので、私はいまBiS2ndだけどBiS2ndじゃない。んー……?

キカ:2軍って意味じゃないよってこと?

ミュークラブ:そう。

──仲の良いミューとムロが別々のチームになっちゃう可能性もあるわけですけど。

ムロ:でも、いいんです。前まで正直、私もこの6人がよかった。だけど、この6人も、1stの4人も10人全員を信用しているから、どんなチームになってもBiSはお客さんを楽しませられると思うんです。BiS2ndのことも考えているけど、それよりも先にお客さんをどう楽しませるかを考えている。それを考えたら自然にBiSがよくなっていくし、気持ちがそれについてくるから。ミューのことよりお客さんのことが第一。だからいいんです。ここ(の2人)が離れても。

キカ:一昨日くらいまでは違うことを言っていたんですよ。2人でどうのこうのみたいなこと言っていましたよ。

ムロ:……。

一同:(笑)。

ムロ:でも、別のチームになったところで仲が悪くなるわけじゃないから。私とミューはずっと仲良いはずだし。

キカ:仲の悪くなった2人を楽しんで見ている人もいるかもしれないよ。うまく演技して仲悪くしなきゃいけないかもよ。それもエンターテイメントだし。

ムロ:でも、私たち好きだもん!

アヤ:なんのインタビューだよ!

──あははは。露出の機会が1stより少ないので見えにくいですけど、BiS2ndのやりとりをみていると、とてもおもしろいですね。

キカ:そうなんです! 今しゃべっていた雰囲気をそのまま見せたいですね。

──最後に、この6人のBiS2ndのメンバーとして一言ずつコメントをください。

ムロ:なにも心配しないでほしい 。これからも、ずっと安心しててBiSに付いてきてほしい。ファンの人たちは次どうなるんだろうとか、かなり心配していると思うので。どうなってもあなたたちを楽しませるのが私たちだから。ずっと安心していてほしいです。

ミュークラブ:私はこのBiS2ndがとても格好いいと思っています。どこにいてもお客さんに楽しんでもらえたり、お客さんに幸せになってもらえることを1番に考えています。

YUiNA EMPiRE:私は、支えてくれている人のことを忘れないで、その人たちと一緒に勝ち取った自分の居場所で、BiSのYUiNA EMPiREとして、私の思いを届けようと思います。

アヤ:新生BiSが始まったときも、GANG PARADEにいたときも、いまのBiSにいるときも、どこにいてもがんばることは変わらないです。私がなんでアイドルになりたかったか、なんでステージに立ちたかったかっていう根本をずっと忘れないでやっていきます。

キカ:私は最初がBiS2ndでよかったなとすごく思っていて。2ndだからこそ知れた自分の気持ちだったり、この6人のメンバーだからこそ学べたこともあるんですよ。本当に1人1人よく考えているから刺激を受けたことも学んだこともいっぱいある。この6人と一緒に成長できたんじゃないかと思いました。今後どうなるかわからないですけど、根本にあるものは1stでも2ndでも変わらないと思うんですよ。BiSが見せたいものとか、お客さんを楽しませるってこと、そもそもなんでBiSになったのかとか、そういう気持ちって1stにいても2ndにいても変わらないと思うので、どこにいっても、ほかのメンバーも変わらずやっていきます。そして、BiSはどんどんおもしろくなっていくと思います!

ペリ:2ndになってから本当に考えることが多くて。これも違う、あれも違う、じゃあこうしてみようっていろんな考えをしてみました。でもそこで、人を信じることも大事だなってことを学んで。自分の頭だけで考えすぎちゃったんですよ。そうじゃなくて、スタッフさんとか、お客さんとか、自分、全部を信じて考えてやっていくことも大事なんだなって気がついた。いい経験になった2ndでした。本当に2ndでよかった。もし最初から1stに行っていたとしても違う収穫があったと思うんですけど、この6人でBiSについてとかBiS2ndについて、個人についてとか、いろいろ話すことができて、BiSのメンバーとして1人1人が上がれたって本当に心の底から思います。それはきっと1stもそうだから、これからBiSがどんどんよくなっていくはず。だからチームが分かれても、それぞれの経験が活きていくと思うのでこれからも楽しみに思っています。


BiS2nd PROFILE
ペリ・ウブ、アヤ・エイトプリンス、キカ・フロント・フロンタール、YUiNA EMPiRE、ムロパナコ、ミュークラブからなる6人組グループ。

BiS2nd


■BiS2nd Single「Don’t miss it!!」
発売日:2018年7月4日
・通常盤(CD): CRCP-10405/¥1,000+tax

【収録内容】
-CD-
1. Don’t miss it!!
2. TiME OVER
3. Don’t miss it!! instrumental
4. TiME OVER instrumental
※BiS2nd:ペリ・ウブ、アヤ・エイトプリンス、キカ・フロント・フロンタール、YUiNA EMPiRE、ムロパナコ 、ミュークラブ

■BiS.LEAGUE Official HP
http://bisleague.tokyo/

◼︎BiS「I don’t know what will happen TOUR」日程

2018年7月15日(日)富山:Soul POWER
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年7月16日(月・祝)新潟:CLUB RIVERST
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年7月21日(土)静岡:SUNASH
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年7月22日(日)愛知:名古屋CLUB QUATTRO
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年7月28日(土)京都:KYOTO MUSE
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年7月29日(日)滋賀:U★STONE
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年8月14日(火)東京:Shibuya WWW X
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年8月18日(土)秋田:LIVE SPOT 2000
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年8月19日(日)青森:SUBLIME
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年8月25日(土)高知:X-pt.
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年8月26日(日)徳島:club GRIND HOUSE
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年9月2日(日)岡山:エビスヤプロ
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年9月8日(土)大阪:umeda TRAD
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年9月9日(日)兵庫:神戸VARIT.
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年9月15日(土)山口:LIVE rise SHUNAN
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年9月16日(日)福岡:DRUM Be-1
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年9月17日(月)広島:SECOND CRUTCH
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年9月29日(土)福島:郡山HIP SHOT JAPAN
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
2018年9月30日(日)岩手:盛岡Club Change WAVE
[BiS2nd]OPEN 12:30/START 13:30
[BiS1st]OPEN 18:30/START 19:30
◆チケット料金
【通常チケット】¥4,000(税込)
※学生キャッシュバックあり 公演当日に会場にて学生証提示で¥1,000キャッシュバックいたします。
◆WACK FAMiLY CLUB抽選先行
通常チケット ¥4,000(税込)
4月20日(金)12:00〜4月26日(木)23:00
受付URL:http://w.pia.jp/t/bis/
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