知られざる〈BAYCAMP〉の始まり──ATフィールド青木Pの自宅引っ越しに密着してきた

BAY CAMP主宰、青木勉

2011年に産声をあげた“ドキドキとロックだけを発信するイベント”〈BAYCAMP〉。今年も9月8日(土)、神奈川県川崎市東扇島東公園特設会場にて〈BAYCAMP 2018〉が開催される。

このイベントの主宰は、銀杏BOYSやキュウソネコカミ、忘れらんねえよ、水曜日のカンパネラなど、数多くのアーティストたちのイベント制作を行う株式会社AT FIELD。そしてその代表が、青木Pこと青木勉である。

このたび、青木氏が引っ越しをするという情報をキャッチ。話を聞けば、〈BAYCAMP〉と今回の引っ越しには密接な関係があるということ。どんな関係があるのか気になったStoryWriter編集部は、引っ越し前の青木氏の新居へと乗り込みインタビューを敢行した! そこで語られた〈BAYCAMP〉のはじまりと、青木氏引っ越しの意図とは?

インタヴュー&文:西澤裕郎


個人的に1番どん底のタイミングだった

──今日は、まだ荷物を運ぶ前の青木さんの新居にお邪魔しています。そもそも〈BAYCAMP〉と引っ越しに密接な繋がりがあるとのことですけど……。

青木勉(以下、青木):いま住んでいる家は婚約していた彼女と一緒に住むために引っ越した場所なんです。2009年くらいにに引っ越したんですけど、その彼女にフラれてしまって……。ほぼ同時期に〈BAYCAMP〉を始めたんです。

──そんなタイミングで〈BAYCAMP〉はスタートしていたんですね。そもそも青木さんは、AT FIELDという会社を立ち上げる前は、どんなことをされていたんでしょう。

青木:かつて僕は某大手イベンターDに勤めていたんですけど、〈MTV TOKYO COOL CAMP〉っていうイベントで大ゴケしたことなどが原因となって、その翌年に会社を辞めたんです。その同じ年に始まった〈AIR JAM〉の運営もやってたんですけど、こっちは、チケットが即日ソールドアウトするは、タダで潜り込もうとする悪いやつはいるは、ヤンチャな人たちが集合しっちゃって……。

──それに懲りたと。

青木:それがめちゃくちゃ面白かった(笑)。

──あはははは。

青木:お台場は消防法的にハードルが高かったのでいろんな工夫をして、なんとか、バリケードだけで前と後ろに2ブロックのみのスタンディングで成功したんですよ。そのとき、インディーズシーンが再び盛り上がってる時期で、コアなパンク・シーンの代表バンドやレーベルの人たちと一緒にやるのが面白いなと思ってました。〈COOL CAMP〉は、MTVと一緒にやったんですけど、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTとかFISHMANS、AIRなどをメインに、外タレが出たり、オープニングアクトにDragon Ashが出る20組くらいのイベントで、CREATIVEMANにもブッキングで手伝ってもらって。翌年がCharlatans、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、SUPERCAR、Jaguarなどになって、自分はやめたんですが。1999年にCREATIVEMANが単独で富士急でイベントをやって、2000年には〈SUMMER SONIC〉のスタートに至るっていう。

引っ越し先の新居にてインタビュー

──まさに様々なフェスの黎明期から、現場で立ち会ってきたわけですね。

青木:その流れで、僕は独立してAT FIELDを始めたんです。なので、BAYCAMPの“CAMP”っていうのは、前にやっていたイベントから来ています。独立して「〇〇キャンプ」っていうイベントを何回かやりつつ、どうしても本当のロックイベントをやりたいと思っていて。〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉の出演者側の制作として参加したり、黎明期の〈ARABAKI ROCK FEST.〉の会議に出席したり、四国の〈MONSTER baSH〉の立ち上げを手伝ったり、10年立ってたくさん生まれたフェスに触発されながら、当時はぴあにいた郡司さん(現・ATFIELD)と一緒にATFIELDでも〈BAYCAMP〉を立ち上げたんです。最初は2011年2月にディファ有明で〈BAYCAMP〉のプレイベントをやって、それなりに集客はあったんですけど、いきなり産声を上げたこともあって赤字でした。

──そういう経緯があったんですね。

青木:そして立ち上げたタイミングで震災があり、フラれ……。

──立ち入った話で恐縮ですが、フラれた原因は何だったんでしょう?

青木:結果的に言うと、僕から最後の(プロボーズの)言葉が出なかった。

──彼女さんは、青木さんの「結婚しよう」という言葉を待っていた?

青木:かもしれないし、とっくにその時期を過ぎてしまっていたのかなと思うんです。「ずっとこの人と付き合ってたらヤバいな」と感じていたのかもしれない。さらに〈BAYCAMP〉をやり始めることになって、最初は応援してくれていたんですけど、最後は「完全に止めた方がいい」って言われました。

──反対されていたんですね。

青木:その前から、だいぶ疲れさせてしまったと思うんですよ。僕のポンコツな部分もあるし、〈BAYCAMP〉をやるか、彼女を取るかのタイミングで、僕ははっきりしたことを言えなかった。それで震災の3日前にフラれたんです。昼飯を食べているタイミングで、「あ、私にも違う人生あるなと思っちゃった」って。

──それは2人にとってキツイ出来事でしたね……。

青木:そのタイミングで地震が起きて、もっとつらくなっちゃって。逆にイベントはやるしかない! という気持ちになったというか。今思えば、それしか拠り所がなかったんですよね。財産も含めて、個人的に1番どん底のタイミングだった。だから使命感しかなかったですね。震災の影響もあって、ムード的にはイベントとかもやっちゃいけないような雰囲気があったじゃないですか?

──世の中が自粛ムードでしたよね。

青木:だからこそ、何かやらなくちゃみたいな気持ちでした。新しいアーティストがたくさん出てきていたし、僕はその年にキュウソ(キュウソネコカミ)と出会っていた。今まで関わっていたアーティストと、新しいアーティストを組み合わせて何かやりたかった。その気持ちで〈BAYCAMP〉の1回目は無理やりやらせてもらったんです。チッタワークスの木嶋さんに「どうする!?」って訊かれたけど、「俺、やりたいです」って伝えたら、その気持ちに乗ってくれて。協賛もついてなかったし、赤字覚悟だったんですけど、アーティストが出たがってくれたのが何よりありがたかったですね。〈BAYCAMP〉をやる前に僕が担当していたり仲良かったバンドがたくさん出てくれて。Dragon Ash は、イベンター時代担当だったし、the HIATUSもELLEGARDEN時代から知り合いだからということで出てくれた。おかげで本気で「やるしかないな」と思うことができました。そのときから〈BAYCAMP〉は10年計画でやろうと思っているんですけど、今回8回目なんです。あのときと比べるとフェスが増えましたよね。

まだ家具など何も運ぶまえの新居の壁前にて

──たしかに春夏秋冬問わず、常にフェスが行われているような状況ですよね。

青木:特に地方フェスが増えて、〈BAYCAMP〉と同じ日にかぶることも多くなりました。同じ日にかぶったとしても「〈BAYCAMP〉はオールナイトだからいけますよ!」って、車を走らせて来てダブルヘッダーをやってくれていたバンドも多かったんですけど、最近はさすがに疲れているというか「もういいかな」みたいな人が多くて。まあ、当たり前ですけど。ライヴが終わっても飲めないし、〈BAYCAMP〉自体はそこまで大きいイベントじゃないなから。あと、ご存知の通り毎年色々と問題が起こる。〈フジロック〉の1回目じゃないですけど、バスの本数が少なかったりトイレが少なかったりして怒られたり、1番ゆるいという表現が似合うフェスになっちゃいました(苦笑)。でも、わざとそうしているんですよ。年々マンモスフェスがルールに縛られているじゃないですか? もちろん怪我人が出たり、危険なことがいっぱいあるのはわかるんですけど、海外は基本なんでもOKですからね。

──そうなんですか?

青木:海外のライヴの観方って、1階がスタンディング、2階3階が椅子っていうのが基本スタイルですよね。マイナビBLITZ赤坂やZepp Tokyoはそのスタイルをモチーフにできたハコなんですよ。フェスでも、ほぼバリケードなしのスタンディングで自由で観れる。〈BAYCAMP〉もそういうスタイルでやりたくて、ゆるさは1番大事。(お客さんを)信用しているというか、自由な空間作りを意識しています。あと主催者として、アーティストを全部観てもらうことが意義なので、全部のアーティストの時間がかぶらないようにタイムテーブルを組みたくて、ステージ数を少なくしていたんです。でも2017年は、ついに4つ目のステージが出来ちゃって。

──メインステージ2つと、横側ステージに加えてということですよね。

青木:DJをメインにしてフリースローのステージがあったんですけど、外にもう1個ステージを作ったんです。その雰囲気が自由度もあって良かったんですよね。このスタイルは必要だと思ったので、今年も4ステージ制にしました。今年も60組ぐらいのアーティストが出ます。初出演の人の多くなっていますね。

僕が思う、次の時代を創っていくであろう良いロックバンドの人たちはほぼ出ています

──今年は出演者のラインナップもだいぶ変わりましたね。

青木:あ、そうですか?

──毎年恒例の人がいつつ、吉澤嘉代子さんとか、泉谷しげるさんとか、ソングライター系の人が多いなと。

青木:そこは実は意識していて。普段自分が担当しているロックバンドは、振り切れている人や、とんがった人が多い。普通のフェスに彼らは出られないから、自分でイベントをやろうってことで〈BAYCAMP〉は始まっているところもあるんです。最近はシンガー・ソングライターの人とか、バンドにとらわれない表現者の人たちでライヴ力がある人も増えてきている。そういう人たちと一緒にやってほしい気持ちがあったんです。あと、僕は女性アーティストにこだわってるんですよ。前にやっていたイベント〈ガールズトーク〉もそうなんですけど、とんがった女性アーティストにも出てほしいんですよ。今年は吉澤嘉代子さんにどうしても出てほしくて。

 

──今まで、吉澤さんとは青木さんはあまり接点がないですよね。

青木:一方的に音と映像で見て、ずっと気になっていたんです。正直、ツテはあったんですけど、純粋にお会いしてみようと思って、「こういう者です」みたいな感じでHPからお問合せしてみました(笑)。今年は大森靖子さんがまた参加してくれたり、泉谷しげるさんのようにエネルギーのある人たちが出てくれます。このイベントに向いていると思うし、ある意味今年の象徴だと思っています。

──竹原ピストルさんとかNakamuraEmiさんとか、個の力が強い人も出ます。

青木:そう。そこは今年の個性かなと思っていて。正直翌日に〈AIR JAM〉もあるから、ラウドな人はそっちに出るじゃないですか? そこと同じことをしても仕方ないので、〈BAYCAMP〉らしさをだそうと思ってオファーしました。泉谷さんが出てくれることになったこともあり、シンガー・ソングライターの人をより意識しました。

 

──さらに、MOROHAもいたり本当に強烈なラインナップですよね。

青木:「あ、これも出ちゃうんだ!?」っていう。

──tetoTENDOUJI、リーガルリリーといった若手も楽しみですね。

青木:そうなんですよ。僕が思う、次の時代を創っていくロックバンドはほぼ出ていますね。中でもTENDOUJIが面白くて。結成2年なんですけど、31歳のおじさんたちが初めてバンドを組んだんですね。彼らの世代が10年前にやっていたような洋楽の雰囲気を今やっている。それが今の時代と合っていて、最近の〈BAYCAMP〉には皆勤賞で出演してもらっています。去年は前夜祭に出た後、本祭の朝まで外で楽しんでいて(笑)、「来年出たいっす」って言ってくれていたので、2月の〈BAYCAMP〉にも、神戸の〈BAYCAMP〉にも出てもらいますし、おそらくこのあとも全部出るんじゃないですかね(笑)。今1番パーティーピープルに注目されているバンドなんじゃないですかね。

──ああいうノリのバンド、いま、なかなかいないですよね。

青木:ミスターBAYCAMP”じゃないけど、ついつい出すしかない感じになっている。よくよく聞いたら〈BAYCAMP〉だけで、他のフェスはどこにも出ていなかったんだけど(笑)。

 

──あははははは。

青木:もしかして俺が騙されてるんじゃないかって疑いもあるんですけど(笑)。

──この数年、ロックが世界的に盛り上がってないと言われる中、ロックで盛り上がっているバンドもいると思うんですよ。ハバナイ(Have a Nice Day!)とか。

青木:うん、そうですね。

──そういう意味で、TENDOUJIも「今この時代にこんなことやっちゃうの?」っていうことを全力でやっている。

青木:そう。自主企画のチケット代も1,000円くらいでやっていて。そういう企画も面白いですよね。それでちゃんとお客さんが入るんです。それがすごいじゃないですか? 注目しちゃいますよね。〈BAYCAMP〉に出るのは絶対に面白いと思いますね。

──最近〈BAYCAMP〉は神戸公演をしたり、前夜祭があったり、年間を通して常に名前を見ますけど、拡大しようとしているんでしょうか。

青木:オールナイトのロック・イベントってほとんどないんですよ。以前から、関西でもやってほしいという声があって、港っていう場所や雰囲気も含めて川崎と似ている神戸でやりたかったんです。関西でのオールナイト・イベントも、そのうちやりたいと思っています。今出演してもらっているアーティストが2年後にデカくなっている想定でやっていますし、常に音楽の種まきをしている段階ですね。ある程度は〈BAYCAMP〉っていう名前も信用されているのかなと思うので。ただ、めちゃめちゃ叩かれてますけど。SNSとかで。

──そんなに叩かれていましたっけ?

青木:BAYCAMP〉というか、僕ですね(笑)。最近は“BAYCAMPの中の人って言われていて。あれ、1番嫌な表現ですよね。みんなで作っているんですから。

──たしかに。今年は出演者の発表が早いですよね。

青木:出し惜しみするより、誰が出るかっていうのを早く出した方がお客さんのためにいいですからね。最近は「〈BAYCAMP〉には行こう」っていう人が増えているんですけど、「この人とこの人が出ているから行きたい」みたいな人も多いから。なるべく早めに発表した方が、私得みたいな感じでチケットを買いやすいと思うんです。あと正直な話、早めに買うとチケット代が安いんですよ。なるべくチケットは安く売りたい。お金を持っている人は当日券でもいいくらいの感じにして、手数料も含めて安い時期にチケットを押さえてもらった方がこちらにもお客さんにも安心感があるじゃないですか。だから、早めに発表してあげたいなって気はあるんです。

自分を奮い立たせて、仕事を頑張って幸せをつかむというのが裏テーマです(笑)

──BAYCAMP〉の思想はとてもよくわかったんですけど、今回引越しすることと関係あるんですか……?

青木:そこはすごく重要で、このタイミングでの引っ越しはすべてと繋がっているんです。一言で言えば、心機一転。〈BAYCAMP〉もそうなんですけど、AT FIELDも次の段階に行こうというタイミング。飛躍するためのことをがんばらないといけない。そろそろ、人生のシュウカツもしていかないとと思っています。

青木Pの新居のキッチン

──終わりの方の、終活ですか……()

青木:そう。本当はあと50年くらい生きたいですけど、そろそろいろんなものを残さないとなと思って。うちも若いスタッフがいっぱい入ってきていて。昨日も面接したんですけど、うちに「入りたい」という変わり者が何人もいるんですよ。

──それは嬉しいことじゃないですか!

青木:いろんな角度から志望動機が来るんですけど、「大変そう」って言ってくる人もいて。応援したくなるんですかね? そういう人たちが「仕事したい!」って言ってくれるうちに飛躍させたいし、自分自身も変えるっていうプレッシャーですよね。それにあたって、まずは自分から引っ越しをして気分を変えようと思って。

──たしかに環境が変わると、自分の気持ちも変わりますもんね。

青木:昔から、わざと家賃も高いところに住むようにしているんですよ。芸人的な発想というか、いい家に住むことで自分をそこに引きあげていこうと考えている。今回は、三軒茶屋にしちゃいましたけど。

青木Pが何か見つけたようです

割れとる……

──しかも、三軒茶屋駅から徒歩5分圏内の1LDKでいい場所ですね。

青木:それなのに、めちゃくちゃ静かじゃないですか? ビックリしました。

──本当に静かですよね。まるで地方の家にいるみたいな感じ。

青木:商店街の中にあるけど意外に静かだし、日当たりも悪くない。ここを新天地に、新しい創造をしてがんばろうと思っています。あと、先週からジムに通い始めました。

──えっ!? ちゃんと行けているんですか?

青木:2回行きました。朝まで会社にいることが多いんですけど、前よりは動きやすい環境に自分を追い詰めて、出社前に通うようにしています。最近、IT企業の社長とかすごいじゃないですか? イイ女をはべらかすとか、芸能人と付き合うとか、そういうのにちょっとジェラシーを感じているところもあって。自分を奮い立たせて、仕事を頑張って幸せをつかむというのが裏テーマです(笑)。

──青木さん、絶賛結婚相手を募集中ですもんね! モチベーション高いですね!

青木:今、高いです。仕事をいっぱいしようと思っていて。世に貢献して、それが自分に返ってくるっていうのが理想じゃないですか。真面目な話、この2年間を頑張って何かが生まれたら、僕も会社も生き延びる可能性があるなと思っていて。2年後に偉くなって、東京オリンピックの審査員に招待されるくらいになりたいですね。

──やっぱり、それくらい大きな夢があったほうがいいですよね。

青木:それくらい夢があってもいいかなと。それは本当に思っています。

BAY CAMP 2018は9月8日開催!!

BAYCAMP 2018

2018年9月8日(土) 神奈川県川崎市東扇島東公園 特設会場
オールナイト・雨天決行
時間 : OPEN 12:00 START 14:00 CLOSE 5:00(予定)
出演者 :
愛はズボーン / 赤い公園 / 泉谷しげる/ ichikoro / imai (group_inou) / Wienners / Awesome City Club / OGRE YOU ASSHOLE / 大森靖子 / 小袋成彬 / キュウソネコカミ / Creepy Nuts / クリープハイプ / ZAZEN BOYS / SUNNY CAR WASH / サニーデイ・サービス / 神聖かまってちゃん / SUSHIBOYS / ストレイテナー / 四星球 / 竹原ピストル / DADARAY /DENIMS / Czecho No Republic / toconoma / ドミコ / NakamuraEmi / ナードマグネット / the band apart / the pillows / Base Ball Bear / フレデリック / フレンズ / FRONTIER BACKYARD / ベランダ / Helsinki Lambda Club / NOT WONK / 夜の本気ダンス / MONO NO AWARE / MOROHA / teto / TENDOUJI / 吉澤嘉代子 / yonige / LITE / RHYMESTER / リーガルリリー / RAZORS EDGE / LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS / ロザリーナ / 忘れらんねえよ / and more
【Field act】 芦沢ムネト
[DJ] FREE THROW ( 弦先誠人/神啓人/タイラダイスケ/cabbage boy ) /SEX Yamaguchi / DJダイノジ/藤田琢己a.k.a DJ SHOCK-PANG and more
【はみ出しact】
新しい学校のリーダーズ / ONIGAWARA / クリトリック・リス
【DJ】DJ 火寺バジル & VJgari (魔法少女になり隊)チケット一般発売中 : 9,500円(税込)

注意事項 :
オールナイト公演となりますので、18歳未満の入場不可。
入場時にIDチェックを行います。必ず、顔写真付き公的身分証が必要となります。
ドリンク代 : 入場時に別途ドリンク代として600円必要となります。
会場アクセス : 会場までは、川崎駅より無料シャトルバスを利用
臨時駐車券・テントサイト利用券詳細は後日解禁します。発売は7/7(土)予定。

・オフィシャルサイト : http://baycamp.net

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