THE BOHEMIANS平田ぱんだ、ロックンロールの名盤バイヤーズ・ガイドをリリース

THE BOHEMIANSのボーカリスト平田ぱんだのウェブ連載を単行本化した『ロックンロールの話』が、10月1日に、リリースされる。平田ぱんだがロックンロール・バンドやアーティストのファーストアルバムから名盤を厳選。毎回1万字に迫る文字量で、作品への熱い思いと、ロックンロールとは何か? について書き綴っている。

エルヴィス・プレスリー、ザ・ビートルズ、ザ・フー、ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ブルーハーツなどのファーストアルバムを取り上げ、中にはRCサクセションの『ラプソディー』など、平田ぱんだが勝手にファーストアルバムと認定した作品も含まれている。

各章の扉のCDの写真は平田ぱんだが自宅で撮影。自撮りの写真で構成した特製の栞も付録として付いてくる。4章ごとに平田ぱんだがセレクトしたプレイリストも掲載されるとのこと。

また、9月25日には東京・高円寺HIGHで、単行本発売を記念してTHE BOHEMIANSによるスペシャルライブと単行本『ロックンロールの話』先行販売と平田ぱんだによる著書サイン会が行われる。またこの日の来場者には、新作インタビューなどが掲載されたA3十字折のフリーペーパー『DONUT FREE 18』が無料配布される。(横澤魁人)


■商品情報

平田ぱんだ
『ロックンロールの話』

発売日:2019年10月1日(火)
価格:2,400円+税
仕様:A5変形 全232ページ(特製ケース/特製しおり付き)
※2019年9月25日(水)までにWEB通販サイトSTORE「Rock is」で購入(決済済み)をすると平田ぱんだのサイン入りを単行本『ロックンロールの話』をお届けいたします。2019年9月25日(水)までに購入されたお客様への商品のお届けは、2019年10月1日(火)以降を予定しています。

STORE「Rock is」:https://store.rock-is.tv/items/23013622

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