【REPORT】BiSHや豆柴の大群ら所属のWACK、カミヤサキ脱退&合宿発表など2020年波乱の幕開け

BiSHや豆柴の大群ら、WACK所属グループが総出演するイベント〈WACKなりの甲子園〉が、2020年1月3日(金)、マイナビBLITZ赤坂にて開催された。

〈WACKなりの甲子園〉は、WACKの1年のスタートを切る近年恒例のイベントとなっており、2019年には代表の渡辺淳之介が「WACK解体」という言葉を放ち、ステージ上では涙を流すメンバーも続出した。実際に2019年は、第2期BiSの解散や、EMPiREからYUKA EMPiREの脱退など、その言葉が現実になったともいえる1年となった。

ある意味で2020年のWACKを占う〈WACKなりの甲子園〉。1階席、2階席ともにチケットはSOLD OUT。ニコ生中継でも全編が放送されるなど注目が集まる中、16時30分にイベントが幕を開けた。

豆柴の大群、ライヴハウスお披露目

定刻になりステージに登場したのは、新衣装に身を包んだ豆柴の大群。TBS系『水曜日のダウンタウン』内のシリーズ企画「MONSTER IDOL」でクロちゃん(安田大サーカス)プロデュースのもと誕生したグループだ。

2019年12月下旬に番組内でクロちゃんがプロデューサーを解雇されたことを理由にWACKでのプロデュースがアナウンスされ、オーディション最終候補者のカエデを加えた5人編成でスタートを切った。それに伴いメンバーも改名。アイカ・ザ・スパイ、ハナエモンスター、カエデフェニックス、ナオ・オブ・ナオ、ミユキエンジェルの5人によるライヴハウスお披露目となった。

満員の客席の歓声が起こるなか、ハナエモンスターが挨拶、それぞれ自己紹介。カエデフェニックスが気持ちを述べた。

「私は夏の合宿オーディションで脱落してからの4ヶ月間、みんながアイドルとして準備を進めている話を聞いて、羨ましい、悔しい、そんな気持ちでいっぱいになっていました。歌もダンスも苦手な私は、アイドルになれない、そう思って夢を諦めかけていましたが、先週の水曜日、豆柴の大群になることができました。これから、豆柴の大群の、WACKの一員としてみなさまに認めてもらえるよう精一杯がんばっていきます。よろしくおねがいします」

そしてハナエが、豆柴の大群・三箇条を発表した。

その1 豆柴の大群のファンの総称は「豆粒」と言います。豆柴の大群は、テレビの力を最大限使って知名度をあげたグループです。一発屋にならないよう、今はあなたたちが人間に見えていますが、もっともっと私たちが大きくなって、豆粒に見えるように成長していきます。
その2 ライヴの写真撮影もOK。録画録音は禁止となっていますので注意してください。
その3 ダイブ、サーフ、リフト、脱衣などの危険行為は禁止です。あとは自由です。

「ここから豆粒のみなさんと一緒に大群を作っていきたいと思っていますので、どうか暖かい応援よろしくおねがいします」とハナエが挨拶をすると、ナオ・オブ・ナオのタイトルコールでデビュー曲「りスタート」を5人でパフォーマンスした。満員の観客を目の前に堂々としたライヴを行い、2020年見事なスタートを切った。

WACKの研究生グループWAgg、5人での初ライヴ

続いて登場したのは、WACKの研究生グループWAgg。2019年大晦日にハナエモンスターが卒業、5人体制で初のライヴとなった。1人ずつ自己紹介をし、BiSの不朽の名曲「nerve」でライヴをスタート。客席も一体となり海老反りダンスで盛り上がりを見せると、期間限定ユニットとして誕生したSAiNT SEXの楽曲「WACK is FXXK」のイントロが流れ、大歓声の中、5人でパフォーマンスを行った。

「甲子園まだまだ続きます! 最後まで楽しんでいこうぜ!」とア・アンズピアが盛り上げると、BiSHの「BiSH-星が瞬く夜に-」を満員の観客たちと大熱唱してステージを後にした。

明るくエモーショナルなCARRY LOOSE

3番手として登場したのは、第2期BiSのメンバーだったパン・ルナリーフィ、YUiNA EMPiRE擁する、CARRY LOOSE。

YUiNA EMPiREが「あけましておめでとうございます! 私たちCARRY LOOSEです!」と挨拶をすると、間髪おかずに2019年10月22日発売の1stアルバム『CARRY LOOSE』より「やさしい世界」を披露。1人ずつ自己紹介をすると「1人1人に寄り添えるようなグループとして、2020年もWACKを盛り上げていきます!」とパン・ルナリーフィが挨拶をし、応援団のように両手を前にふるサビのダンスが印象的な「CARRY LOOSE」、「pretender」、「Deep thorns」と立て続けに披露し会場を盛り上げた。

「2020年もCARRY LOOSEと一緒にいっぱい声を出していきましょう!」とユメカ・ナウカナが明るく呼びかけ「RAKUEN」、「ERASE and REWRITE」、「When we wish upon a star」と一気に駆け抜けた。

まるでワンマンライヴかのような勢いを見せたBiS

続けて登場したのは、BiS。「あけましておめでとうございます! 初めまして、私たち新生アイドル研究会BiSです!」と挨拶と自己紹介をすると、第3期BiSはじまりの楽曲「STUPiD」でライヴがスタート。客席は爆発するかのような盛り上がりを見せ、研究員(BiSファンの総称)たちのエネルギッシュなコールが会場を包んだ。

中指を立てる振り付けからはじまる「テレフォン」で盛り上がりを加速させると、新アルバムより「FOR ME」「LOVELY LOVELY」「SPiLLED MiLK」、1stアルバム最終曲の「LET’S GO どうも」を披露。最後は「BiS-どうやらゾンビのおでまし-」で客席後方まで一緒に手をあげ一体感を生み出し、まるでBiSのワンマンライヴかのような雰囲気の中でライヴを終えた。

自信に満ち溢れたEMPiREの堂々としたステージ

BiSに続いて登場したのは、EMPiRE。2019年にNOW EMPiREが加入、ダンスとエレクトロミュージックという方向性が定まり、WACK内で最も飛躍を遂げたグループといえるだろう。

バキバキなエレクトロサウンドのオープニングSEの乗ってステージに登場した6人は「FOR EXAMPLE??」でライヴをスタート。四つ打ちのサウンドに対して、サビではエージェント(EMPiREファンの総称)が縦乗りで声を張り上げるという、EMPiREならでは雰囲気を一瞬にして作り上げた。ステージ上の6人から伝わってくるのは圧倒的な自信だ。そこから一転、MAHO EMPiREの「2020年楽しんでいきましょう」という掛け声とともに疾走感溢れる「S.O.S」で観客の手が一斉に天に向かい、メンバーと一緒の振り付けをして一体感を作っていく。

YU-Ki EMPiREが「昨年、散々ラストBLITZと言ってきましたけど戻ってきました! ただいま!」と挨拶をすると、MAYU EMPiREが「ここは新メンバーも加入した地。2020年もっともっとみんなを踊らせていきます! 自由に踊ってください」と叫び「Have it my way」へ。続く「Buttocks beat! beat!」、MiDORiKOが「赤坂BLITZ、かかってこいやー!」と叫んだ「SO i YA」、サビのドロップが特徴的なEDM楽曲「WE ARE THE WORLD」をパフォーマンス。

MAHO EMPiREが「2020年のEMPiRE、1人1人のことをワクワクさせるグループになります!」と宣言し、EMPiREの始まりの曲「EMPiRE is COMiNG」を歌いステージを後にした。

GANG PARADE「私たちは失くしたものを全部取り返しに来ました」

ステージ脇から掛け声が聞こえ登場したのは、新衣装に身を包んだGANG PARADE。

ナルハワールドが「新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします!」と元気よく挨拶すると、これまで何度も歌い継がれてきた代表曲「Plastic 2 mercy」を披露。先ほどまでのBiS、EMPiREのそれぞれの雰囲気をさらに一蹴する気合で、ココ・パーティン・ココが「新年飛ぶぞ!」と叫び、遊び人(GANG PARADEファンの総称)と歌い踊る。「2020年も最高の幕開けにしようぜ!」とナルハが叫び「イミナイウタ」へ。オリンピックの五輪を模したダンスでは「2020」という掛け声も。続く「GANG PARADE」では、カミヤサキが「私たちがGANG PARADEだーー!!!」と叫んだ。そして月ノウサギがMCを行った。

「2019年、私たちはメジャーという広い世界に立たせていただき、たくさんの支えをいただきました。でもその期待に応えることのできななかった1年でした。かつての〈WACKなりの甲子園〉で、「私たちが絶対に(WACK内での)順番を入れ替えてやるからな」と宣言した時代があります。その頃の野心、今1番失ってはいけないものを去年の私たちは見失いました。だから2020年、一発目〈WACKなりの甲子園〉、私たちは失くしたものを全部取り返しに来ました。2020年、どうかGANG PARADEから目を離さないでください。今年1年間、なにとぞよろしくおねがいいたします。今日という日が新しいGANG PARADEのはじまりです」

その流れから、GANG PARADEの前身グループPOP時代の名曲「pretty pretty good」、初期BiSからの輪廻を歌った楽曲といっても過言ではない「LAST」、そして最新アルバムの1曲目で、普遍的な愛をテーマにした「らびゅ」を10人で手を繋ぎハートの形を作るフォーメーションとともに歌い、最後はカミヤが「以上、私たちみんなの遊び場、GANG PARADEでした」と挨拶をしステージを後にした。崖っぷちに追い込まれながら、そんな逆境をひっくり返すんだという気迫が見えるライヴだった。

WACKを引っ張る大きな背中を魅せたBiSH

大トリとして登場したのは、BiSH。

ステージにメンバー6人が登場すると、セントチヒロ・チッチが「BiSHです。よろしくおねがいします」と挨拶をし、99秒のメジャーデビュー曲「DEADMAN」からライヴがスタート。これまでで1番の歓声と盛り上がりに会場は満ち溢れた。「ファーストキッチンライフ」、「S・H・i・T」をパフォーマンスした後、MCヘ。ハシヤスメ・アツコが正月のBGMを口で行い、モモコグミカンパニーが「あけましておめでとうございます!」と挨拶をした。今、WACKには新しい子たちがいっぱいいるという言葉に対し、アイナ・ジ・エンドが「さっきの曲、ボロボロやったから、後輩なんていえない」と自らのパフォーマンスを正面から受け止め、満員の観客の前で赤裸々にトーク。大きなステージに立つようになっても謙虚で素直なところがBiSHらしいところでもある。

「BiSHの中だったら1番やさしい」というハシヤスメが、「やさしい私とここにいるやさしいみなさんにこの歌を歌いたいと思います」と語り「KiND PEOPLE」、「HiDE the BLUE」を6人で披露すると、「beautifulさ」「DA DANCE!!」で清掃員(BiSHファンの総称)と一体感を生み出し、「ブリッツまだまだ最高の夜にしようぜーーーーーーー!」というハシヤスメの叫びとともに「GiANT KiLLERS」へ。チッチが「全て飲み込んで行こうぜ! WACK」と煽り「BiSH 星が瞬く夜に」へ。客席では突如真っ赤なサイリウムが光った。

「綺麗な赤色ありがとう。1月3日、毎年恒例になりつつあって、BiSHも毎年楽しみにしています。今日は最高の1日になりました。WACKはたくさんの女の子がいて、何人いるか正直わからないんですけど、みんなおもしろくてワクワクさせてくれるんですよ。私たちBiSHは、私たちの道を信じて大きな背中を見せて走っていきますので、今年もよろしくおねがいします」とチッチが感謝と抱負を述べると「最後に1曲大切に歌いと覆います。今日はありがとうございました」と「Life is beautiful」を歌い、BiSHのステージは終了した。

渡辺淳之介からの3つの重大発表

すべてのグループのパフォーマンスが終了すると、渡辺淳之介がステージに登場。「Are you Ready」と観客に投げかけると、所属グループ全員を呼び込み、メンバー全員がステージに再登場した。

総勢何人になったか一目では数えきれないほどのメンバーを前に「全員で「nerve」をやろうか」という冗談も挟みつつ、「これから、このグループでやっていきますので、今年もよろしくおねがいします」と挨拶をすると、「まず第一にお知らせしなければいけないことがあります」と宣言。「豆柴の大群に対して社会の不満が多く、渡辺を解任してほしいという声が噴出したので、WACKから切り離してやらせていただこうと思っております。前の衣装のほうがよかった。なぜ中指を立てているんだという声があって…… 嘘です」と、渡辺によるジョークだったことが明かされると、豆柴の大群のメンバー・ミユキエンジェルが涙を流すシーンも。すかさず、BiSHのセントチヒロ・チッチが「そんなんで泣くな!」とフォローを入れて会場の笑いを誘った。

仕切り直して、渡辺から第一の発表が行われた。「今年もWACK合同オーディション2020を開催します。3月に公開合宿オーディションを行いますので、1週間寝れない日々が続くと思いますが、ぜひ楽しみにしていてほしいと思います」と述べたのち、現役グループの参加メンバーが発表された。

BiSHからは、セントチヒロ・チッチが選ばれ、まさかという表情を見せながらも「頑張ります…」と一言述べた。対照的に、リンリンの安堵した表情が印象的だった。GANG PARADEからは月ノウサギが選ばれ「死ぬ気でがんばらせていただきます」と宣言した。EMPiREからはMiDORiKO EMPiRE、BiSからはチャントモンキー、CARRY LOOSEからはウルウ・ル、豆柴の大群からはナオ・オブ・ナオが選ばれた。前年に引き続きWAggは自由参加となり、ア・アンズピアが代表して「全力でがんばります」と述べた。

第2弾の発表は、2019年末に解散したBILLIE IDLEのメンバーであり、BiSの創始者でもあるプー・ルイがステージに登場。会場が湧く中、3月11日にソロ・アルバム『みんなのプー・ルイⅡ』を出します」と宣言。キョトンとする観客に、渡辺は「もっと盛り上がると思った」と言いながら、10年前に『みんなのプー・ルイ』というソロ・アルバムを出したことを説明。『みんなのプー・ルイ』を再収録しつつ、新たにもう1枚作ることを発表。2枚組で3000円、3月くらいにはチェキを取れるようになるのではないかとファンを喜ばせた。

プー・ルイは、「当時『みんなのプー・ルイ』は30枚しか売れていなかったので、1000枚は売りたい」と目標を述べた。渡辺は「裏事情を話すとプー・ルイを入れるグループがなかった。3月まで制作しつつ、プー・ルイも今後のことを考えると思うので、動向をチェックしておいてください」と語った。

第3弾の発表は、GANG PARADEのカミヤサキ自らが行った。会場からは「何が発せられるのか……」と、不安が入り混じった悲鳴のような声があがった。

「私カミヤサキは、5月22日〈MY FIRST HALL TOUR〉中野サンプラザ公演を持って、GANG PARADEを脱退します。

新年早々皆さんを驚かせてしまってごめんなさい。GANG PARADEはこれまで応援してくださっているみなさん、そして出会ってくれたメンバー、スタッフさん、たくさんの方々に支えられて、力を貸していただいて、見ることのできていなかった景色や夢をたくさんかなえさせていただきました。GANG PARADEがそうやって前身しようとする一方、かつてのようなエネルギーをもってグループを引っ張ることができなくなっていた自分に、自分がいることが本当にGANG PARADEにとって最善なのか? と考える時間が増えていきました。そんな中で、メンバーの好奇心や闘争心に溢れた姿をみて、もうGANG PARADEは自分のグループではなく、みんなのグループであり、みんなが作っていこうとする新しいGANG PARADEを見守る立場になりたいと、後輩たちにバトンタッチすべきだと、その思いからまことに勝手ながら脱退という決断をさせていただきました。

最後のステージまで、5ヶ月間という期間をいただき、これから回らせていただくWACKのツアーやギャンパレホールツアーなど、全国各地のたくさんの方々に会いに行ける機会をたくさんいただきました。これまで皆さんから頂いた気持ちを返せるよう、そしてGANG PARADEをさらなる高みへ連れて行けるよう、カミヤサキとしてステージに立てる最後の瞬間まで精一杯、全力で残りのパワーを出し切る気持ちで頑張ろうと思っています。

そしてみなさんと一緒にGANG PARADEの今後につながる、夢の続きとなる道を一緒に作っていけたらと思っています。最後までよろしくお願いします。そしてこれからもGANG PARADEをよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました」

すすり泣きなどが聞こえる会場の中、渡辺は正直納得いっていないという気持ちを吐露。「カミヤが自分で作ったグループなので嘘でしょ? という気持ちもあるし、引き留めたけど、彼女の気持ちもあるので。5月22日まで時間があるので、ぜひカミヤの姿をみなさんの目に焼き付けてもらえたらなと思っています」と言いながらも「僕的には一生許さないんですけど」と笑いをとりつつ、「彼女の人生なので応援したい」と述べた。

しんみりしてしまった会場で、渡辺から突如めでたいことを言ってほしいと振られたBiSのイトー・ムセンシティ部が「今月お姉ちゃんの子供が産まれます!」とめでたい話を述べて、再び盛り上がりを見せた会場。その勢いの中、渡辺が「今年もWACKをよろしくおねがいします!」と挨拶し、2020年の〈WACKなりの甲子園〉は幕を閉じた。

2020年も波乱の中スタートしたWACKの物語。果たして今年はどのようなストーリーが生まれるのか。目を離すことができない日々が続きそうだ。

取材&文:西澤裕郎
写真:外林健太


〈WACKなりの甲子園〉
2020年1月3日(金)@マイナビBLITZ赤坂

セットリスト

豆柴の大群
1. りスタート

WAgg
1. nerve
2. WACK is FXXK
3. BiSH -星が瞬く夜に-

CARRY LOOSE
1 やさしい世界
2 CARRY LOOSE
3 pretender
4 Deep thorns
5 RAKUEN
6 ERASE and REWRITE
7 When we wish upon a star

BiS
1 STUPiD
2 テレフォン
3 FOR ME
4 LOVELY LOVELY
5 SPiLLED MiLK
6 LET’S GO どうも
7 BiS-どうやらゾンビのおでまし-

EMPiRE
1 FOR EXAMPLE??
2 S.O.S
3 Have it my way
4 Buttocks beat! beat!
5 SO i YA
6 WE ARE THE WORLD
7 EMPiRE is COMiNG

GANG PARADE
1 Plastic 2 mercy
2 イミナイウタ
3 GANG PARADE
4 pretty pretty good
5 LAST
6 らびゅ

BiSH
1 DEADMAN
2 ファーストキッチンライフ
3 S・H・i・T
4 KiND PEOPLE
5 HiDE the BLUE
6 beautifulさ
7 DA DANCE!!
8 GiANT KiLLERS
9 BiSH 星が瞬く夜に
10 Life is beautiful

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