元乃木坂46伊藤万理華が渋谷PARCOで展覧会開催「HOMESICKという言葉が最初に思い浮かんだ」

乃木坂46の卒業生で、現在女優として活動する伊藤万理華が。2020年1月24日(金)〜2月11日(火・祝)の期間、渋谷PARCOの地下1階GALLERY Xにて展覧会〈EXHIBITION “HOMESICK”〉を開催する。

伊藤が展覧会を開催するのは、自身がグループに所属していた2017年に開催した〈伊藤万理華の脳内博覧会〉以来2度目。前回は、渋谷・福岡・京都の全国3カ所で3万人以上の動員を記録している。

今回の展覧会では、クリエイター4人と3ブランドを起用しコラボレーション作品を製作・展示。彼女自身がディレクションに関わったZINEをはじめアパレルグッズ、ポストカードなど展覧会記念商品も販売されている。

展覧会を前日に控えた1月23日(木)にマスコミ向けの囲み取材が行われた。

緊張した面持ちで会場に到着した伊藤。展覧会の見所やこだわりの点を訊かれると、「私がグループから抜けて2年が経った今、何を思って何を伝えたいのかを考えたときに、〈HOMESICK〉という言葉が一番最初に思い浮かんで。人と人とのコミュニケーション、何を対話したらいいのかというのを重きに置いて、漫画家さんやカメラマンさん、デザイナーさんであったりと様々なジャンルの方とコラボレーションして、色々なことに挑戦しました」と語った。

〈HOMESICK〉というタイトルについては、「卒業してからの2年間を思い返した時に、家に引きこもっていた時期を思い出して。そこから脱却するもっとポジティブな意味の言葉として、〈HOMESICK〉というタイトルにしました」と今回のテーマについて明かした。

制作時の印象的なエピソードを訊かれると、会場にて購入できる限定ZINE内に収録されいている漫画家の椎名うみとのコラボ作品をあげ、「個展を始めようと思ったきっかけは、うみさんとの出会いでした。今回も漫画家さんとのコラボは初めてで、自分のパーソナルな部分を話してオリジナル漫画を作ってもらいました。その過程はうみさんも私もお互い初めてのことだったので印象に残っています」と制作時を思い返した。

展覧会記念グッズについては、「今回はパーカーだったりロンTだったり種類も多いですし、何より普段から着やすいようにデザインしました。元アイドルの印象がまだあるので、それは嫌なことではないんですけれど、私としては作る側として男女問わず着て欲しいなと思います」と話した。会場では、アパレルグッズやポストカードなどのグッズ、ブランドとのコラボ商品も販売されている。

伊藤が、「次のことはまだ考えられない」と完全燃焼するほど思いの詰まった展覧会は1月24日(金)から。

取材・文・写真:横澤魁人

 


■イベント情報

伊藤万理華
〈EXHIBITION “HOMESICK”〉

会場:GALLERY X(渋谷パルコ地下1階)
イベント期間:2020年1月24日(金)~2月11日(火・祝)
入場料:一般/500円
※プレイガイド「イープラス」で、ご入場前売券を販売いたします。
チケット購入HP:https://eplus.jp/homesick/
※株主優待を含む全ての割引は対象外となります
営業時間:11:00〜21:00
※最終日は18:00閉場
※入場は閉場時間の30分前まで

HP:https://art.parco.jp/galleryx/detail/?id=342

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