台湾のSSW林以樂、大滝詠一「夢で逢えたら」中国語カヴァーリリース

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台湾出身のシンガー・ソングライター林以樂(リン・イーラー)が、大滝詠一のスタンダードナンバー「夢で逢えたら」の中独語カヴァーを7インチで5月13日にリリースする。

近年、シティポップが欧米やアジア圏で再評価の高まりを見せるなか、台湾のシティポップバンド「雀斑freckles」の作曲とボーカルを務め、SKIP SKIP BEN BEN名義で個人プロジェクトも行う林以樂。今回の7インチカバーシングルは、プロデュースは岸野雄一&ゲイリー芦屋のヒゲの未亡人コンビが手がけたナイアガラ・サウンド。また、B面はヒゲの未亡人のソフトロック歌謡「お友達でいましょうよ」の中国語カバーが収録される。

昨今、日本での活動も積極的な彼女によるカバー作品、是非手に取ってみてはいかがだろう。(エビナコウヘイ)


■リリース情報


林以樂(リン・イーラー)
7インチシングル『相約夢境(夢で逢えたら)/ 你不只是一個普通的朋友(お友達でいましょうよ)』

=収録曲=
Side-A 相約夢境(夢で逢えたら)
Side-B 你不只是一個普通的朋友(お友達でいましょうよ)

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