
スターダストプロモーションとバンダイナムコミュージックライブがタッグを組み実施したオーディション「HAJIMARE Project」を経て誕生した9人組ガールズグループ、RE-GE。6月3日にメジャーデビューとなる1stシングル「0秒前」のリリースを記念したフリーライブツアーが、東京・タワーレコード渋谷店9階の屋上イベントスペースにて実施された。2部制で内容を替えて行なわれたフリーライブ。本レポートでは第1部を中心にオフィシャルレポートを掲載する。

定刻になり、快晴の空の下、渋谷に集まったファンたちの前にお馴染みとなった爽やかな登場SEが鳴り響く。颯爽と登場したRE-GE9人は、さっそく「きっと、いまが青春。」を披露。オーディション時から歌い続けてきたこの曲はメンバーにとっても大切な1曲になっており、清涼感を煽るイントロのフレーズが屋上で鳴り響くと、自然光に照らされたメンバーの笑顔が会場を多幸感で満たしていく。続いて披露したのは事務所であるスターダストプロモーションの先輩、いぎなり東北産の楽曲「服を着て、恋したい」をカバー。2月のライブデビュータイミングからカバーをしてきているだけあり、かなりパフォーマンスも板に付いてきた印象だった。

MCでは、デビューしてきてからここまでの期間中、屋上でのイベントが多かったことに触れ、ファンのみなさんの中に”晴れ女””晴れ男”がいるんじゃないかという話題に。その後、進行のバトンを渡された瑞川蒼依が「イチゴソーダ」の振付講座を担当するが「実は今日がサビの振付講座は最後になるので・・・」と突然の告白に会場からは「えー!」という声が漏れる場面も。メンバーが客席を降りて後ろのエリアのファンに対してもフォローすると、見事、会場中の方々へ「イチゴソーダ」の振付を覚えていただくことに成功した。そして「イチゴソーダ」「0秒前」と2曲連続で披露するとファンの熱量も最高潮になった。

その後のMCでは、こちらも本ツアーの恒例となった、RE-GEのことをもっと知ってもらいたい『引いたら答えるの、約束です!』という企画がはじまり、抽選箱から“本番前のルーティン”を引いた森瀬こころは「気合いを入れるためにリップをぐっと塗ること」と答え、 “3つ右隣にいるメンバーの第一印象”を引いた高月凜々は、スタプラ研究生として出会った6年前の白石るりのことを必死に思い出し、「年上のこわさはやっぱりあったかも!」と笑いを誘った。そして、撮影可能のアナウンスの後に2回目の「0秒前」を披露し、計5曲のミニライブを終えた。
エンディングのMCでは4月から初のレギュラーラジオ番組がはじまることが初解禁に。番組名は「RE-GEnic radio(読み:リージェニックラジオ)」 となり、ステージ上とはひと味ちがうオフモードのRE-GEが映える、RE-GEらしさ満載のラジオを目指す。
3月29日(日)セットリスト
【第1部】
SE. HAJIMARE Projectオーディションテーマ
1. きっと、いまが青春。
2. 服を着て、恋したい
3. イチゴソーダ
4. 0秒前
5. 0秒前 ※撮影可能TIME
【第2部】
SE. HAJIMARE Projectオーディションテーマ
1. イチゴソーダ
2. 0秒前
3. アサガオ
4. きっと、いまが青春。
5. 0秒前 ※撮影可能TIME
■ラジオ情報
「RE-GEnic radio」(リージェニック ラジオ)
放送局:
ABCラジオ 木曜25:00~25:30 ※4月2日(木)スタート
山陽放送 木曜18:45~19:00 ※4月2日(木)スタート
山口放送 日曜14:05~14:30 ※4月5日(日)スタート



