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青海龍、バイレファンキをベースにしたダークポップ「say it anyway」MV公開

StoryWriter

シンガー・ソングライターの青海龍が7月8日(水)、2ndシングル「say it anyway」をリリースした。

「say it anyway」はサウンドプロデューサーにQunimuneを迎え、バイレファンキをベースにログドラムやトライバルなリズムワークを取り入れたミニマルなビートと透明感のあるボーカルが絶妙にシンクロする、青海龍らしいダークポップに仕上がっている。

ジャケットアートワークは、イラストレーター・なよなたが担当。楽曲のテーマでもある「個人と社会の関係性」を象徴するようなビジュアルとなっている。

Music Videoは武田悠弓馬が監督を務め、アリの巣に見立てたトンネルで、楽曲に向き合い身体だけで感情を表現する青海龍の姿が収録されている。

混沌とした社会の中で、どのような選択をしていくのか。どちらが正解かではなく、選択するのはあくまでも自分自身。「正解はないとしても、嫌なことくらい選別できる」と青海龍は歌う。画面越しのコミュニケーションが当たり前になった現代だからこそ、小さな声でも言葉にすることには意味がある。「say it anyway」は、大きな革命ではなく、一人一人の小さな意思表示が未来を変えていくことを静かに信じるダークポップ。


■リリース情報

青海龍
2nd single「say it anyway」
配信日:2026年7月8日
配信LINK:https://linkco.re/fqba7Q5P 

【セルフライナーノーツ】
「say it anyway」

誰かが声を上げれば、誰かは黙っていたほうがいいと言う。
正しさを掲げれば、別の正しさがぶつかる。

私が声を上げても世界は変わらない。
そう思って飲み込む言葉もあります。

無関心に見えるその裏には、守りたいものがあるのかもしれない。

でも逆に、大切なものを守るために言わなければならないこともあると思う。

この曲で歌いたかったのは
どちらが正しいかではなく
自分はどう思うか

誰かにどう思われるかではなく
自分の意見や言葉を大切にできたら
頑なに変わらなかったものも少しずつ動いていくのかもしれない。

「アリ社会」という言葉には、集団の中で生きる息苦しさや違和感、そしてその中で生きる人たちへの思いを重ねました。
ひとりひとりの事情や選択を見つめながら、
それでも say it anyway と歌っています。
By 青海龍

■ライブ情報

7月9日(木)東京神楽坂・神楽音
7月18日(土)東京吉祥寺・NEPO
7月26日(日)東京下北沢・”ゆループ”
9月7日(月)東京下北沢・ReG
9月19日(土)or20(日)青森・RINGO MUSIC FES.

WEB SITE:https://linktr.ee/info.aomiryu

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