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【3周年連載】LiVS NOW LOG Vol.33 伊藤洸太(アトリーべ代表)「9月7日」

StoryWriter

LiVSが2026年9月7日(月)、活動3周年のワンマンライブ<3rd Anniversary Live – NOW ->を、渋谷CLUB QUATTROにて開催、大きな盛り上がりを見せた。

そんな、彼女たちの「今」を毎日記録していく短期連載「LiVS NOW LOG.」もついに最終回! 最終回となる第33回は、事務所代表・伊藤洸太氏の1日をお届けします。


11:00

渋谷 CLUB QUATTRO着

渋谷毎日いるし、30年前からこの辺りいるし、クアトロにも何度も足を運んだことあるのに。景色違って見えることもあるんだな。

準備中

多くの人がいる。スタッフ総勢何人いるんだろう。

13:00

MEMBER in

先生たちも。

14:00

Rehearsal

演出・照明・音響・動線・ビデオ全確認。みっちり。

17:00

事前特典会

お客さんの熱量をここで初体感。いい日になる。

18:00

直前

写真の役割もないと、このタイミングで俺にできることはないんだよなぁがここ一年感じつつ、不安や心配を少しでも和らげられるように、気持ちを高められるように姿勢で示すしかないのだけど。そんなことを思考しなくても良いくらい、メンバー同士で良い状態を作れ出せそうな空気を感じてて「やったれ」って心の中で叫ぶだけにした。

19:00

本番

20:30

終演直後

この瞬間がハイライト。全部終わった直後肩組んで労いと未来を力強く語る姿が巣立ってく雛鳥見てる感覚になりそうになった。

22:00

撤収

関係者の方もたくさん来てくださったり。

23:00

余韻

ここ一年。耐えの時期だと自認して、グループの存続は勿論、メンバー一人一人と対話しながら、LiVS2.5を迎えオーディションを敢行し、NEW → NOW を今日迎えた。NEWまではとにかく作戦は「いのちをだいじに」。回復呪文の時期を経て、2.5そして新メンバーへの挑戦。NEWで整っていよいよだと思ってたけど、そんなことはなく、変化はいつもどんな時だってヒリヒリする。そんな時期を経て2ヶ月。NOWに向かって整えてきた。今を整えるって変な表現なんだけど、そんな今が確かにあった。

を言葉で表現していたのだけど、今日一日過ごして、下手でステージを見上げてやっと体感できた。体感した。言ってたけど思ってなかったのかなって思うくらい体感した。「今初めてLiVSは戦える姿勢にある」。そしてそれはメンバー自身の成長でしかないし、4人と寄り添った時期は確かにそこにあったのだけど、彼女らの方が俺より成長していてもっと先に行こうとできてる。最高かよ。

また俺には何ができるだろうという自問自答が始まるのだけど、レッスンを強化したり、2人をオーディションで選んだ俺の目は間違ってなかったし自信にはなってる。けど足りない。ただ、どうやら俺の方がリアルに Life is very short なので、全然負けねぇぞ、俺が連れてったやるぞってマインドで、生き急いでいきます。もう少しだけ。

目撃者、今日お越しいただいた皆様、公演を作ってくださった全スタッフ、関係者、そして家族の皆様、本日はありがとうございました。LiVS 3周年おめでとう。

Life goes on.

3rd Anniversary Live – NOW -まで

■ライブ情報

“3rd Anniversary Live – NOW -”
2026年9月7日(月)渋谷CLUB QUATTRO
Open 18:00 / Start 19:00

-Ticket-
VIPチケット ¥100,000
超最高チケット ¥31,500
最高チケット ¥10,000
通常チケット ¥3,000

詳細 https://l-tike.com/livs/

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