
取材&文:西澤裕郎
写真:すずき大すけ
「4月~5月にかけてメンバーの稼働を・休みゼロ・毎日8時間勤務、生ぬるいアイドル業界で一番働きます!」と宣言した、4人組青春ロックアイドルBLUEGOATS。
ほんま・かいな、ダイナマイト・マリン、チャンチー、ソンソナの4名で活動している彼女たちだが、実は活動開始当初から「出社制度」「固定時間制」の中で活動を行っている。ライブやイベントなどの稼働日以外は、毎日14時に事務所に集まり、作詞、漫画執筆、動画編集など、それぞれの仕事を終電近くまで行っているという。こうした取り組みは、アイドルに限らず、芸能に携わるグループではかなり珍しいことだ。
今回エイプリルフールに、嘘をつく企画ではなく、直向きに行ってきた内面部分をしっかり伝えたいと連絡をもらった。そこで、実際に4人が出社している事務所へと足を運び、4人に「出社制度」「固定時間制」とはどういうものなのかを語ってもらった。一生懸命にやることは格好悪いことではない。そんな信念を持つ彼女たちの言葉を、4月から新しい環境や第一歩を踏み出すあなたにもぜひ読んでもらえたら幸いだ。
「出社制度」がはじまったきっかけ
――本日はエイプリルフールですが、まっすぐ活動している様を語りたいとのことで取材に伺いました。どうして、逆エイプリルフールのようなことをしたいと思ったんでしょう?
ソナ:エイプリルフールだからといって、嘘なんてつきたくないからです♡ グループとして誠実でありたいし、くだらない嘘をつくようなグループにはなりたくないと日頃から思っていて。あえてエイプリルフールに、本当に思っていることを伝えることで、より伝わるんじゃないかなと思ったんです。

ソンソナ
マリン:私たちは普段、メンバーそれぞれのSNSの発言が結構強く思われてしまうことがあるんですけど、活動に対しては真面目でいたいと思っていて。エイプリルフールに乗っかって嘘をついたりすることで、信じてもらえなくなることもあると思うんです。みんなが嘘をつくような日だからこそ、本当のことを言う方が伝わるかなっていう気持ちはあります。

ダイナマイト・マリン
チャンチー:私も、他の方がエイプリルフール企画をやっているのを見ても面白いと思ったことが正直なくて。話題になれたらいいというのはわかるんですけど、BLUEGOATSがそれで話題になったとしても、何も伝わるものがないと思っていて。

チャンチー
かいな:私は毎日がエイプリルフールみたいなものなので(笑)、逆にこの日だけ嘘つかないでおこうみたいな。唯一まじめにやっている部分が音楽なんですよ。歌詞だけは嘘じゃない。だからこの日だけは、音楽以外でも、まっすぐですよっていうのを言っておこうかなって。

ほんま・かいな
――ちなみに、BLUEGOATSはエイプリルフール企画をやったことはあるんですか?
ソナ:実はないんですよ、一度も。
かいな:いかにもやりそうですよね(笑)? でも確かにないんです。
――逆エイプリルフールとして伝えたい内容が、「出社制度」「固定時間制」ということですが、具体的にどういうものなのか教えてもらえますか。
かいな:私たちは、毎日14時に事務所に来て、8時間働いているんです。実際、夜は22〜23時で終電くらいまでいて。ライブの日や撮影の日以外は全部出社しています。
――その制度は、いつ頃から始まったんですか?
チャンチー:BLUEGOATSの前に加入していたグループで、3人(チャンチー、かいな、マリン)でYouTubeとTikTokを始めた時期から自然と毎日集まるようになって、気づいたら毎日出社になっていました(笑)。
ソナ:私が加入した時(2022年7月)は、12時出社だったんです。でもみんな12時は難しくて、気づいたら14時になっていました。21時とか22時には帰っていいよって言われていたんですけど、作業が終わらなくて毎日終電になって。終電で帰るとお風呂に入ったりしているとどうしても寝る時間が遅くなってしまうので、だったら14時出社・終電帰りで固定しようってなったんです。
――「出社」という言葉がおもしろいですよね。
かいな:他に表せる言葉がなかっただけで(笑)。でも普通に出社ですよね、これ。
――ライブや撮影以外の日は、毎日来ているんですよね? 休みはあるんですか。
かいな:たまにめちゃくちゃ大変なライブとか、24時過ぎてオールナイトになる時があるんですけど、そういう時は、やばかった日の次の日は暗黙の了解みたいな感じで休んだりはしていますね。
チャンチー:最近だと、前回の100kmマラソンの後は、「今日は出社なしで」って言ってもらえました。
かいな:ただ、24時間ライブ次の日は出社していたよね(笑)。
出社後、メンバーたちがやっていること

――出社してから、それぞれどういう仕事をしているんですか?
ソナ:私は日によって変わるんですけど、YouTubeの動画のテロップ入れとか、撮影準備が多いですね。
――撮影準備って具体的には?
ソナ:YouTubeのドッキリとかもあるので、どこでこういうことを仕掛けたら面白いかって構成を考えたり、そのドッキリに必要なものを準備したりしています。
マリン:私は、基本は漫画を描いていますね。ネタ考えたり書いたりとか。あと歌詞を書く時もあります。
ずっと支えてくれていたあの人へ pic.twitter.com/wvpjq8E1rK
— ダイナマイト・マリン(最強) | BLUEGOATS (@marin_aoyagi) June 29, 2021
チャンチー:私はYouTubeの編集がメインで。それ以外にも、オンラインチェキとかデコチェキとか、オンライン系の特典会関係も結構あります。デコチェキって1枚作るのに1時間くらいかかることもあるので時間が足りないんです。
かいな:私は基本歌詞を書いています。あとはTwitter用の動画を撮って編集したり。最近はそれが多いですかね。
推し活に月1万も使う人、将来どうするの? pic.twitter.com/DGgebxXkHi
— ほんま・かいな | BLUEGOATS (@kaina_aoyagi) March 12, 2026
今のアイドルがオワコンな理由 pic.twitter.com/WnsFcGAuUO
— ほんま・かいな | BLUEGOATS (@kaina_aoyagi) December 22, 2025
――同じ場所にいつつも、4人でバラバラのことをやっているんですね。定例の企画会議みたいなこともやっているんですか?
ソナ:定例会議みたいなものはメンバー間ではないんですけど、スタッフ側はちゃんとやっているらしくて。
かいな:会議室を借りてパワポまで作っているらしいです。しかも会議の名前が「首脳会議」って言っていて。浮かれていますよね、自分たちで「首脳」って(笑)。
――あははは。4人はそれぞれの作業をしながら、一緒にいる時間はコミュニケーションもされているんでしょうか?
ソナ:もともと出社制度を始めた理由のひとつが、メンバー間の関係を深めるためだったんです。たくさん会話があった方がいいし、みんなが集まる時間をちゃんと固定しようっていう意図もあって。私が加入したての頃は、今日のお互い良かったことや、今日はこういうことしてくれてありがとうって伝える時間があったんです。
かいな:あった(笑)! 今はもうやってないけど。
ソナ:もういいよねってなったタイミングがあって。わざわざそういう場を設けなくても大丈夫になったというか。
かいな:たぶん、4人になってからじゃないかな? 気軽にぱっと話せるようになって、わざわざ言語化しなくても分かり合えるようになってきた。言いづらかったことも、一緒にいる時間があるから「今話そう」ってなれる。そういう積み重ねだと思いますね。
――ちなみに、出社時間に遅刻したらペナルティとかはあるんですか?
かいな:ないないない(笑)。
ソナ:だからちょっと遅刻が多いんですよ、私も含めて。
チャンチー:私は最近頑張っています(笑)。できるだけ14時に来るようにしていて。
――アイドルでこういう制度を取り入れているグループって、他にもあるんですか?
ソナ:ないんじゃないかな? 話すと、みんなすごく驚きますよ。アイドルさんに限らず、芸人さんとかでも「毎日来てんの!?」ってなりますね。
かいな:他のグループは、真似しようとはなかなかならないと思います。YouTubeをやっていたり、自分たちで歌詞を書いたりしていないグループは、時間に余裕があると思うんですよ。私たちはやることが山ほどあるから成り立っているところはあって。
――スタッフを増やして、分担するっていう方向は考えたことはないんですか?
かいな:分担ができないんですよ。実際、編集も外部にお願いしたことがあるんですけど、結局自分たちでやった方がクオリティが高くて。
チャンチー:自分たちのことをわかっている人間が編集した方がいいんです。撮影していて、その場の空気感がわかるのは自分たちだから。年末に「語る動画」を作った時、素材が5時間分あったんですけど、3時間の動画を仕上げるのに1週間かかって。外に出しても結局自分たちでやり直すことになるので、自分たちでやるのが一番いいものになるんです。
――YouTubeや動画での発信も、BLUEGOATSとしての作品として制作しているわけですね。先日の100kmマラソンに密着させていただいて驚いたのが、生配信もメンバーたちで一緒に準備したりしていることで。
かいな:できるスタッフさんがいない時に何もできなくなっちゃうのが嫌で、全員自然とできるようになりました(笑)。
目標に近づくためには、なるべく多くの時間をグループのことに使うべき
――マリンさんは社会人経験があるとのことですが、BLUEGOATSの出社制度でよかったこと、大変だったことはありますか?
マリン:工場で働いていた時は、死んだような顔で仕事していたんですけど、今は自分たちのためにやっているので、きついって思う時もあるけど、これくらいやらないとダメだなって思ってやっています。大変だった部分でいうと、私は、いつ社長に怒られるかっていうそわそわがあって(笑)。一つ例をあげると、本当に忙しい時に作詞をしていたら、「お前、作詞と皿洗いどっちが大事かわかっているのか?」って言われて。私は作詞だと思っていたら、「皿洗いに決まってるだろ!」って怒られて。
一同:(笑)。
かいな:大声で怒っていたので、全員聞いていました(笑)。みんなで「いや、作詞だろ!」って。

――あははは。ソナさんは、途中加入ということで、ある種新入社員的な立場だったのかなと思うのですが、大変だった部分はありますか?
ソナ:最初の頃は、来てもできることが特になくて。みんなが頑張っている中、自分は何もできないから、申し訳なくなっちゃって。だから、せめて、お皿洗おうって。
一同:(笑)。
ソナ:今はYouTubeとかやらせてもらえているので成長したのと……食洗機を導入したので、回すだけになりました(笑)。

――出社制度があることで、グループにとって良かったと思うことはありますか。
かいな:強制的にBLUEGOATSのことだけを考える環境になることですかね。バイトとかしていたら、それだけで時間と体力がなくなるじゃないですか? 武道館とか横浜アリーナに行きたいって言っているなら、なるべく多くの時間をグループのことに使うべきだと私は思っていて。売れたい!って言っているのに、Twitterを見るとディズニーに行っています、みたいな投稿を見ると、やっぱり意識が違うなって思っちゃう。出社することで、BLUEGOATSのことだけを考える環境が自然とできているのはすごく大きいですよね。
チャンチー:逆に、私はやることがない時間があるとそわそわしちゃうんですよ。みんなが頑張っている中で自分だけ何もしてないと罪悪感があって。だからこそ、来ていることに意味が生まれるし、自分もちゃんとやらないとって気持ちになります。

――努力することへの冷笑だったり、馬鹿にするような空気っていうのも存在するのかなと思うんですけど、ひたむきに頑張ることに対してどんなことを思いますか?
かいな:実は、自分もかつてはそっち側だったんですよ。何もやったことがないのにプライドだけは高くて、頑張っている人を馬鹿にするだけで、ちょっと上に立ったような気になれていた。でも自分が頑張る側になってみたら、めっちゃダサかったなと思って。時間の無駄だったなとも思う。だから、今冷笑している人たちには、「ほんとにやめた方がいいよ」って言いたい。もう今すぐ、情熱の時代に変えてほしい。
――かいなさん自身、どうやって冷笑から情熱の自分に変われたんですか。
かいな:BLUEGOATSで青春パンクをやろうと決めた時から、責任感みたいなものが芽生えて。責任感が出てくると、他人を馬鹿にしている場合じゃなくなるんですよ。自分のことで手一杯になる。すぐには変われないけど、自分の人生を生きなきゃ!と思い始めたら、自然と変わっていった気がします。

――マリンさんはいかがでしょう?
マリン:私は以前、いいライブをして、いい歌を歌っているだけで売れると思っていたんですよ。でもアイドルやってみて全然そうじゃないとわかって。マラソン企画とか出社制度の話をすると、「働きすぎなんじゃない?」とか笑われることも正直あって。そういう人たちの気持ちもわかるんです。自分も元々頑張れない人間だったから。だからこそ、そういう人たちが私たちを見て、「頑張るっていいかも」と思ってくれたら一番嬉しい。
ソナ:自分から「頑張ってます」って言うと、ちょっとあざとく思われてしまうかもしれないけど、中途半端に活動しているつもりはなくて。私も、BLUEGOATSの活動を通して、より楽しい時間を見つけてくれたらいいなと思います。
チャンチー:冷笑してくる人って、熱中できることがないから言う暇があるんじゃないかな、って正直思うんですよ。私は頑張ることが嫌いじゃなくて。忙しい方が好きなタイプ。10年アイドル活動をやってきて、やっとBLUEGOATSみたいに真剣に全員で頑張れる場所に来れた。少しでも楽しいことに向き合ってみたら、きっと何か見つかると思うんです。笑っちゃっている自分が嫌な人も絶対いると思うから、そういう人に、ちょっとでも「頑張ってみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。
24時間ライブ、リベンジのマラソン企画

――全力で頑張ることを体現するという意味では、5月には24時間ライブとリベンジのマラソン企画が控えていますよね。まず24時間ライブに関して、以前一度やったことがあるそうですが、振り返ってみてどうでしたか?
ソナ:24時間ライブって、メンバーの素が出るんですよ。ちょっとポロっと出た言葉が、本当に思っていることだったりする。良くも悪くも、心から出た言葉が聞けるんじゃないかなと思っています。逆にその意味では今回も楽しみで。
チャンチー:前回、24 時間ライブが終わって、帰りにメンバーで焼肉に行ったんですけど、かいなさんとマリンちゃんがガチで寝ながら食べていて(笑)。
マリン:限界でしたね(笑)。
かいな:私は、1ミリも楽しみじゃないですよ(笑)。いかに24時間ライブを避けて生きられるか、もはや人生の課題みたいになっています。マジで嫌ですね。
――24時間ライブの一番しんどいポイントはどこですか。
かいな:深夜に、お客さんがいなくなる時間があるんですよ。ライブハウスの仕組み上、音出しができない時間帯があって、その間は配信だけになる。その時間は、何に向かって、何をしているのかが自分たちでも分からなくなってきて。それが本当につらくて。
ソナ:確かにその時間は辛い。アドレナリンが出ている間は元気なんですけど、家帰ってからどっと来るんですよね。
かいな:その時間、ラーメンとか食べたいんですよ、本当は(笑)。あと、その間、スタッフは寝るんですよ。それがまたムカついていて(笑)。ライブ中にぱっと見ると、寝ていたりするから。まじで、これは戦いですよ!
――今回また24時間に臨むにあたって、どんなイベントにしたいですか。
チャンチー:前回の映像を最近見返したんですけど、4人になってすぐの頃で、コミュニケーションもうまく取れてない状況で。どんな立場でいればいいのかも分からないまま全員ただ必死っていう感じだったんです。今は信頼関係もあるし、どんなライブがしたいかも固まってきている。その中で24時間をやったらどうなるんだろうって、逆に楽しみになってきました。
マリン:前回、やっている時は帰りたい!って思っていたんですけど、終わってみたらファンの方との絆みたいなのが生まれて。BLUEGOATSとして本当に成長できた。今回も新しくBLUEGOATSを好きになってくれた方を含めて、ちゃんと関係を築いていきたいです。
――5月24日には、マラソン企画『BOYS ON THE RUN 〜REVENGE〜』があります。前回は4人で100キロマラソンに挑みましたが、チャンチーさんが残り10キロで足を痛めて悔しい想いをしたので、今回はリベンジですね。
チャンチー:前回走れなかった分、ちゃんとやり遂げたくて。BLUEGOATSって、馬鹿にされることもあるんですけど、それでも自分たちの言いたいことをちゃんと言い続けているグループで。それなのに、前回私が走りきれなかったから、説得力がなくなってしまったと思っていて。私もグループの一員として、ちゃんと走り切って、このグループに立ちたい。次はないな、っていう気持ちで走ります。
ソナ:チャンチーは前回本当に悔しそうで。気持ちじゃなくて、足の問題もあったから。でも今回はその分、走りきりたいっていう思いが前回よりずっと強いと思う。私たちは待つことしかできないんですけど、かっこいい姿で戻ってきてくれることを願っています。
マリン:私は、前回一緒に走りながら、親みたいな気持ちになっちゃって。大丈夫かなと思っている部分があったんです。でも、チャンチーは同じことをやり遂げたいという気持ちがあると思うので、もし今回もチャンチーの足が痛くなる時があっても、心を鬼にして、一緒の気持ちで応援したいと思います。
かいな:私は、自信って成功体験だと思うんです。ここで走りきれたら、本人の中で大きな自信になると思う。だから自分のためだけを考えて、全力で走ってほしい。私のためでも誰かのためでもなく、自分のために。
新年度を迎えるすべての人に
――最後に、4月1日から新年度が始まるこのタイミングで、この記事を読んでくれている方へ一言ずつメッセージをお願いできますか。
ソナ:私は全力で取り組める環境にいられることに感謝していて。何事もやらされていたら続かないと思っているので、自分がやりたいからやる気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思っているんです。この姿を見て、頑張ってみるのもいいかもと思ってくれたら嬉しいし、頑張ってくれる人みんなのことを応援しています。一緒に頑張っていきましょう!
マリン:社会人を経験した時は、自分に何もなさすぎて、何もないんだなって悩んでいたんです。今もアイドルになったからって何かが特別あるわけじゃなくて……でも、こんな凡人でも頑張ってれば変われる、普通の人でもステージに立てるっていう姿を、希望として見てもらえたら嬉しいなと思います。
チャンチー:私、新年度がガチで嫌いで。新しい環境に行くたびに最初は1人になっちゃうタイプで。仲いい人と巡り会えるのは終わる頃になってから、みたいなことがずっとあって。でも今、やっと行きたかった場所にたどり着けた気がしていて。どんな人でも、いつかは仲いい人や、自分が行きたかった場所にたどり着けると思う。諦めずに一緒に頑張りましょう。
かいな:頑張っていると笑われることって多いじゃないですか? 頑張っている姿ってダサいし、キモいし、笑われて当然だと思うんですよ。でも、そこで笑われたからやめるっていうのは、自分の行動を人のせいにしていることになる。結局、諦めるのも続けるのも、決めているのは自分。だから勇気を持って、自分がやりたいように生きてほしい。大多数の人とは多分2度と会わないんだから。BLUEGOATSは、頑張る人たちを音楽で応援できるグループでありたいと思っています。新年度を迎えるすべての人に、エールを送ります。

■リリース情報
BLUEGOATS
1stアルバム『さらば青春の光』
発売日:2026年4月28日(火)
価格:¥2,250(税込)
品番:QARF-60368
収録曲:
1. いざサラバ
2. 流星
3. きっと輝ける
4. 印税558円
5. 新生かわいいアイドル
6. アイドルなんて可愛いだけで良いのに
7. 私が一番カワイイアイドル
8. Remember you
9. 青春初期衝動
10. くだらない日々
11. 友よ
12. さらば青春の光
■ライブ情報

<INFINITE POWER 24 HOURS>
5月3日(日)〜4日(月祝)大塚Hearts+
️OPEN/START 16:40/17:00
通し15,000円/各部3,000円/当日券1セット1,000円/各チケット入場毎に+1D
https://ticketdive.com/event/infinitepower24hours
一般先着3/16(月)21:00-5/3(日)16:00

<BOYS ON THE RUN ~REVENGE~>
5月24日(日)渋谷スターラウンジ
OPEN/START17:00/18:00
前売り3000円/当日4,000円/各+1D
https://ticketdive.com/event/boysontherun_revenge
一般先着3/21(土)21:00-5/24(日)17:00
Official HP:https://bluegoats.jp/



