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BLUEGOATSが語る、代官山UNITワンマンに懸ける理由「ロック系アイドル史上最もいいライブをします」

StoryWriter

取材&文:西澤裕郎
写真:すずき大すけ

2月の新宿Marbleを皮切りにスタートしたBLUEGOATSの東名阪ツアー<DAMN>。愛知・新栄シャングリラ、大阪・心斎橋BRONZEと駆け抜け、いよいよツアーファイナルとなる6月22日の代官山UNITを残すのみとなった。クソみたいな状況を乗り越えた先に夜明けがある、世界をひっくり返す。それがこのツアーに込められたテーマでもある。アーティスト写真が示す通り、BLUEGOATSはいま光が差し込む直前の場所に立っている。そういう意味でも代官山UNITワンマンは、そのすべてをぶつける場所で、重要な一夜となることは間違いない。そんなUNIT公演を目前に、グループとしての想いを含め、夜明け前にいるメンバーたちの素直な言葉をお届けする。


このツアーで立ててきたフラグを、UNITでがっと回収できたら

――東名阪ツアーも、いよいよファイナルの6月22日の代官山UNIT公演を残すだけとなりました。今回のツアーを振り返って、どんなツアーになっていますか?

ソンソナ

ソナ:前回のツアーまでは「BLUEGOATSは熱くて最高!」とか「かっこよかった!」っていう声が1番多かった気がするんですけど、最近のライブは「めっちゃ楽しかった」っていう声が増えてきて。前までは、とにかく全ての力をバーンって出してかっこいいものを見せたいって思いが強かったんですけど、私たちが素直に楽しんでいる雰囲気がないと、お客さんもライブ自体を楽しみきれていない時間もあるんじゃないかと感じていたんです。表情とかメンバー同士のコミュニケーションを通じて「私たちも楽しくライブをやってるよ」っていうのが伝わるように意識してから、「楽しかった」って声が増えたのかなっていうのが、私の感覚ではあります。

ダイナマイト・マリン

マリン:私も結構ソナと似ているんですけど、BLUEGOATSらしさみたいなものが、ちょっとずつ見えてきたなって感じがしていて。他のアイドルの現場じゃ作れないようなBLUEGOATSっぽいライブが、このツアーを重ねるごとにできてきている気がしています。UNITでは、その集大成みたいなライブを見せたい。かっこいいのは当たり前の上で、「こんなの見たことない」みたいな。アイドルが好きな人にも、初めて見る人にも衝撃を与えられるライブができるんじゃないかなと思っています。

――チャンチーさんはいかがでしょう?

チャンチー

チャンチー:今まではがっちりライブを1つひとつ決めてやっていくイメージだったんですけど、YouTubeを見てライブに来てくれる方も多い中で、いい意味でも悪い意味でも「ライブを見たら全然違った」みたいな声が多かったんですよね。でも今回のツアーでは、YouTubeを見てくれている方にも、ちょっと馴染みやすい自分たちが出てきていたので、さっきソナが言っていたみたいに、「楽しかった」とか「見てて楽しい」っていう声が増えてきて。それは1つ大きかったなと思っています。

かいな:私はリキッドルームでのワンマンのちょっと前くらいから、物申す的な感じの動画を作って投稿していたんですよ。そこまで爆発的に広まったわけじゃないですけど、BLUEGOATSっていう名前を知ってもらうきっかけにいくつかなった動画があって。それを回収しに行くツアーみたいな気持ちもありました。

BLUEGOATSって、いいも悪いも今ついているイメージがあるじゃないですか? いいイメージはもっといいイメージになるし、悪いイメージの人には「でもこんなライブいいんだ!」みたいな印象にしていけるツアーにしたいなと思って回っていて。名古屋とか大阪とかに新しく来てくれた人もいたけど、UNITでも名前だけ知っている人にももっと来てもらいたいし、もちろん今来てくれている人たちにも今までで1番楽しかったって思ってもらえるライブにしたい。このツアーでちょっとずつ立ててきたフラグを、UNITでがっと回収できたらなと思っています。

――「フラグを立てる」というのは、意図してやっていることなんですか?

かいな:私は個人的には名前を知られたいなと思って意図的にやっていた部分もあるんですけど、意図せず立っちゃったみたいな時もあって。例えばマリンが<RAD JAM>で舞台装置に登った時とか、外側から見ると懐疑的な声もやっぱりあって。

マリン:そうなの?

(一同笑)

かいな:本人はあまり気にしてないみたいだけど、いい意味でも悪い意味でも、ああいうパフォーマンスで興味を持ってもらえたなら、それを回収しに来てほしいというか、ライブで全部ひっくり返せるので来てくださいって。

――マリンさんは、柵へ登るパフォーマンスへの反応はどう感じていますか?

マリン:東大(<コペルニクス的転回(東大駒場祭)>)の時も柵に登ったんですけど、そのライブ映像に対して「生で見てたけど、こんなアイドル推せない」みたいなコメントがついたり、「工事現場で働いてるんですけど、ハーネスつけないと危ないですよ」みたいなコメントがあって。

ソナ:ひやっとはさせるよね。「そこ危ないから見てられない」みたいな声は私も見たりしていたので。

――純粋に心配している人もいるんでしょうけど、マリンさん的には、衝動で登っている部分があるわけですよね。

マリン:私的にはライブって、マイクを持ってステージに上がって、自分の好きなように表現していい場所だと思っていて。普段は人目を気にしちゃうタイプなんですよ、本当に。でもライブの時だけは、嫌われてもいいくらいの気持ちで自由に表現しています。

アイドルというものに誇りを持っている

――ちょっと話が変わるのですが、いわゆる激しいパフォーマンスをするグループの中には、あえて「アイドル」とはあまり名乗らないグループもいますが、BLUEGOATSはしっかり「私たちはアイドルです」と言いますよね。そこにはどういう思いがあるんですか?

かいな:私たちはもともと全員アイドルになりたくて集まっているんです。自分たちで「音楽やろう」って集まったグループじゃなくて、ルーツが全員アイドルから始まっている。各々アイドルをやっている理由はそれぞれあるんでしょうけど、アーティストになりたいとは今の段階では多分誰も思っていなくて。私は正直、アイドルって言っちゃったもん勝ちだと思っているんですよ。自分がなりたいと思ったらそれになっていいし、「これがアイドルです」って思えばそれが私たちのアイドル像だから。いろんな形があっていいし。

チャンチー:なんでアイドルになったんだろうっていうのは、今もちょっと自分の中で考え中って言ったらあれなんですけど(笑)、アイドルって、パフォーマンスにすごく内面が出てくると思っていて。私はそこに惹かれたんだろうなって。私、ももクロさんが好きだったんですけど、可愛くてキラキラしているというよりは泥臭い部分にすごく惹かれたんです。アイドルでしか表せないことがいっぱいあると思っているし、1番人間性がわかりやすく出るのがアイドルなのかなって。

 

――マリンさんはいかがですか?

マリン:私自身、1人だったら成り立たないなと思っていて。アイドルになったのも、自分はコンプレックスがめっちゃ多くて。学生時代もあまり人と馴染めなかったり、コミュニケーションをうまく取れなかったりとかが多かったんですけど、そういう部分を1つの個性として認めてもらえるのがアイドルだと思っていて。何年か前に、あまり人とコミュニケーションが取れなくて、「いない方がいいのかな」みたいなことを上の人に相談したことがあって。その時に自分の陰キャな部分を笑ってもらえたのが、BLUEGOATSに入って初めてで。4人それぞれできることがあって、できないことがあって、でもそれが1つになって大きい力になる。だからこそグループでやっている意味が自分の中にはあるのかなって思います。

――人と違う部分を受け入れてもらえる場所という感覚は、ライブという場においても?

マリン:そうですね。自由にやっても、それがかっこいいって誰かに刺さったりするのが、ライブってすごいなって思うので。それを大事にしていきたいです。

――ソナさんはいかがですか?

ソナ:みんながアイドルというものに誇りを持っているというのが第1にあると思うんです。私自身も小さい頃から周りに馴染めなかったり、不登校になって1人でいる時間が多かったんです。そういう時に1番見ていたのがアイドルで。ステージに立って笑顔にさせてくれる。歌とかダンスだけじゃなくて、その人の内面にすごく惹かれる部分があって成り立つ職業だと思っているので。私は、応援してもらえるような人間であることにすごく自信があるんですよ。だからステージに立って——(しばらく考える)。

かいな:将棋ぐらい考えてる(笑)。

ソナ:とにかく1番に衝撃をくれたのがアイドルだったので、アイドルというものにこだわり続けたいなっていうのが私の中にあります。

BLUEGOATSの1つひとつの公演は2度とない瞬間

――BLUEGOATSにとって、ライブとはどういうものですか?

かいな:日々の積み重ねが全部出るもの。1カ月後にライブがあるとしたら、あなたはその1カ月間何をやって、何を考えて生きてきたんですか?ってことが全部出る。BLUEGOATSで言えば、ライブもサイコロの1面というか、同じものではあるんです。YouTubeが1の目だとしたら、ライブは2の目で、SNSが3の目で、みたいな。でも自分たちにとってライブはある種ゴールでもあるというか。砂時計みたいな感じで、一番上にYouTubeがあって、SNSがあって、その一番最後に落ちてくるところにライブがある。どんどん来る人の数は減っていくかもしれないけど、その分ライブに来てほしい。だからこそ、ここを頑張らなきゃいけないっていう感じです。

 

――ライブは、BLUEGOATSの純度の高いものが集まっているものというか。

かいな:そんな感じかな。

ソナ:私の中でBLUEGOATSの1つひとつの公演は2度とない瞬間で。ライブを1つひとつ重ねるごとに、もっと大きいステージに立ちたいとか、もっとみんなに楽しんでもらえるステージにしたいって気持ちがどんどん大きくなっていくんですよね。毎回同じステージにはならないし、どんどんすごくなっていく。その時の私たちの集大成が1個1個できていっているっていうイメージです。

――今回のツアーで、ライブのあり方が変わってきているという話でしたが、それは何がきっかけだったんですか?

かいな:ハルカミライの横アリに、みんなで行ったんですよ。帰り道に、「すごい自由だったな」って話して。決めるところはちゃんと決まっていて、ちゃんと流れもあって、「すごいもん見たな」って感じで。「でもめっちゃ楽しかったな」って。それがいいよなって。ライブに来て「私はこういう人生で」みたいな人生を語るターンがあってもいいけど、そればっかりじゃやっぱり見てられなくなるし辛くなってくる。みんなで話し合って、「もっと肩の力を抜いていいんじゃないか」って。実はBLUEGOATSって、各々が想いを語りすぎて重くなっていたんですよ。私ずっと嵐が好きだったんですけど、嵐のライブってすごく華やかで、MCも面白いし、それ以外のことが考えられないくらい引き込まれる。本来ライブってエンタメだって思っているので、もっとそういうものにしたいなって。

――チャンチーさんは、そういう「ちょっと重苦しいな」みたいな気持ちはありましたか?

チャンチー:頭にすごくあったわけじゃないんですけど、潜在的にはきっと思っていたんだろうなって今振り返ると感じます。私は結構やらかしがちなので、空気を壊さないようにしなきゃ、みたいな気持ちが強くて。素で楽しむというよりは、自分を抑えながらステージに立っていた部分があったのかなって今は思います。でも横アリに行った時に「この人めっちゃいいな」って思う人がいて、自分と重なる部分もあって。こういうのもありなんだ、自分はこうやりたいなって思えたのが結構大きかったかもしれないです。

――マリンさんはどうですか?

マリン:私、真面目な話がめっちゃ苦手なタイプで(笑)。でも、どうしても伝えたいってなったら真面目な部分も大事だとは思うし、もっと自分らしい言い回しができるなって、ライブ映像とか、ハルカミライの横アリを見ていて、すごく思ったんです。

かいな:そもそもBLUEGOATSの前身グループに入ってくる女が真面目なことを好きなわけがないんですよ(笑)。楽しいことやりたくて来ているわけだから。根本はそこで。

――確かに(笑)。具体的に、ライブの中で変えたことはありますか?

かいな:MCで雑談をするようになりましたね。前まではしていなかったんですよ。「アイドルの雑談ってつまんないし、しゃばい」みたいに思っていたから。だからしゃばくならないように雑談をして、メリハリを自分たちで作って曲に繋げていこうって意識でやっています。あとライブ中に、みんな前よりは自由に動いているよね? やりたいと思ったらやる、みたいになってきているから。もう目が離せないというか、4つくらい目がないと全員を追いかけられないくらいになっていると思います。マリンは柵に登ったりしているし、私はフロアにいるし、チャンチーは消えているし(笑)。

一同:(笑)

ソナ:大阪公演で、フロアから2階の楽屋は見えないはずなんですけど、なぜかそこにチャンチーが行って歌っているんですよ。私はどうすればいいんだろうって思いながらいるんですけど(笑)、でもすごく楽しそうな顔をしていて。

――チャンチーさんは、その時どんな気持ちで2階に行ったんですか?

チャンチー:楽屋がたまたま吹き抜けになっていて。こんな楽屋に近いことないし、びっくりさせちゃおうと思って上がってみました(笑)。

ソナ:お客さんも結構気づいてくれていたみたいで。よかったなと思って見ていました(笑)。

――マリンさんは、名古屋公演で過去の苦手意識を乗り越えたライブができたと教えてくれましたが、大阪でさらにそれが続いた感じがありましたか?

マリン:もう全然違った感じになりました。ライブを重ねるごとに、やっぱり自分たちも成長していくんで、UNITではもう1番やばいのが見られると思う。マジで1回しかないので、ライブって。ちゃんと見届けてほしいなと思います。

今回はSOLD OUTさせたいって気持ちがすごくある

――3公演を経てそういう変化が積み重なってきた中で、ツアーファイナルとなる代官山UNITへ向けての今の気持ちを聞かせてください。

かいな:よくUNITで撮影しているカメラマンさんから「めちゃくちゃライブハウス感がある」って聞いて、すごく楽しみになっています。地下アイドルってライブハウス生まれじゃないですか? キャパはいつもやっているライブハウスより大きいけど、ちゃんとライブハウス感がある、「これがBLUEGOATSだ」って形で見せられる会場なんじゃないかと思っていて。会場のライブハウスの雰囲気に飲まれつつ、みんなを飲み込ませるライブがUNITだからこそできたらいいなと思っています。いまからGoogleマップで調べて、眺めて、ちょっと雰囲気を感じています(笑)。

一同:(笑)

――ソナさんはいかがですか?

ソナ:UNITに私たちは対バンで1回しか出たことがないので、過去の思い入れというよりは、今回ここでちゃんと目に見える形で結果を出さないといけない意識の方が強くて。普段あまり言わないんですけど、今回はSOLD OUTさせたいって気持ちがすごくあって。数じゃないのはもちろんなんですけど、私たちはまだ見つかっていないだけだと思っているので。SOLD OUTのために協力してほしいとかじゃなくて、BLUEGOATSを見つけてくれた人には1回ライブに来てほしいっていう気持ちが強い。SNSでいろんな思いを抱いてくれている人も、1度来てくれたらBLUEGOATSのライブはすごいって言ってもらえる自信があるから。私たちはSNSよりもライブが1番かっこいいので、来てほしいと思っています。横浜アリーナを満員にするっていう目標を掲げているグループなので、1つひとつちゃんと乗り越えないといけないと思っていて。SOLD OUTさせたいって言えるくらい自信のあるライブを見せる、そういう思いがあります。

――今のBLUEGOATSに自信があるということなんですね。マリンさんはいかがでしょう?

マリン:2回目のバンドセットなんですけど、やっぱり1回目って衝撃もすごいし、「いいの確定」みたいな感じじゃないですか? 2回目はめちゃくちゃ大事だし、プレッシャーもあるけど、ツアーを重ねてきて今が1番かっこいいと思っているし、BLUEGOATSを更新し続けられていると思うので、その私たちを見てほしい。日々いろんなアイドルを見てきているけど、「BLUEGOATSもっと売れてもいいだろ」って自分でも思っちゃうんですよ。だから、普段BLUEGOATSのことがあまりよく思えていない人にも1回ライブを見に来てほしいし、よくなかったら「BLUEGOATSのライブはクソだった」って言っていいです。それくらいの気持ちでいますし、ロック系アイドル史上最もいいライブをします。

――チャンチーさんはいかがですか?

チャンチー:私的には、笑いながら泣いちゃう瞬間を作れるライブにしたいって気持ちが強くて。その時間が終わってほしくないからこそ泣きそうになるし、それほど幸せで楽しい時間だからこそ笑えるし、みたいな。そういう一瞬を毎回作りたいと思っていて。バンドセットになることで、音源みたいにきっちりやらないからこそできる空気感があるし、それに乗せたBLUEGOATSの音楽を届けられるのがすごく楽しみ。ツアーでできることも増えたし、やりたいことも増えたし、今が1番最高だと思っているので。絶対来てほしいです。

――改めて、UNITに向けての意気込みを聞かせてください。

ソナ:ライブに来るには、お金も時間も準備も手間もかかると思うので、かけてもらった分以上に「すごい1日を経験してしまった」という感情を抱いて帰ってもらえるライブに絶対にします。楽しすぎる1日をお約束するので、ぜひ遊びに来てください!

ソンソナ

マリン:さっきも言ったとおり、ロック系アイドル史上最もいいライブをします。他のアイドルも確かにかっこいいグループはいると思うんですけど、見ていて心が踊らないって思うことが正直めっちゃ多くて。でも、自分がアイドルになった時って、衝動で突き動かされたりとか、毎日生きるのが嫌だったけど、その瞬間だけは嫌なことを忘れて楽しめるのがアイドルのライブだった。見た人に衝撃を与えられるグループって、BLUEGOATSしかいないと思っているので、それを1回確かめに来てほしいです。

ダイナマイト・マリン

チャンチー:対バンで他のグループを見る機会が多いんですけど、「ここいいな」と思うところがあっても、根底には、BLUEGOATSが一番かっこいい、他の人たちには絶対できないライブをやっている、お客さんも含めて1人ひとりと一体になれている、ってちゃんと思っていて。このツアーで自分たちのできることも増えたし、やりたいことも増えたし、今が1番最高。だからこそ絶対見に来るべきだと思うので、来てください。

チャンチー

かいな:チケット代3000円が、人生で最も価値の高い3000円にします。みなさん、3000円を人生でいっぱい使ってきたと思うんですけど、「これ30万くらいの価値があるな」って思うくらいのライブをするので、もし「金を払いたくなかった」みたいな人がいたら——いないとは思うんですけど——私がポケットマネーで返します。マジでお金ないんですけど(笑)、でもそれくらいの自信があるということで。かましに行きます!

ほんま・かいな

――極端な話、アンチの方にも来てほしいですか?

かいな:アンチにこそお金を払って来てほしいんですよね。来て文句があったら言っていい。でも、きっとそうはならないから、私は財布は空にしていくつもりです!

マリン:よくなかったらそのまま書いていいので、私たちのライブを観に来てほしいです。

かいな:働いている人って、毎日同じ時間に起きて毎日同じ場所に行って、っていう日々を送っていると思うんです。人間って本来何でもできるし何にでもなれるはずなのに、日々に追われているとそれを忘れがちになる。だからこそ、ライブハウスに来たら「この瞬間から何にでもなれるんだ」っていうのを、自由な私たちを見て思い出してほしい。私たちも自由にやるから、あなたももっと自由に。人生で1番自由になれる場所を、このライブハウスとBLUEGOATSの音楽で作ります。


■ライブ情報

BLUEGOATS東名阪ツアー”DAMN” TOUR FINAL
2026年6月22日(月)東京・代官山UNIT(バンドセット)
https://ticketdive.com/event/BLUEGOATS_DAMN

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