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曽我部恵⼀、かわにしなつき、天々⾼々ら熱演、長野県御代田町が熱狂に包まれた<SCRAMBLE FES 2026>レポ

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2026年5月2日(土)、長野県御代田町にて、音楽フェス〈SCRAMBLE FES 2026〉が初開催された。アーティストたちのライブ、食、アート、文化、大自然を愉しむ多くの人たちで大盛況となった当日のオフィシャルレポートを掲載する。

今年初開催となる【SCRAMBLE FES 2026】は、東京・渋⾕を拠点とするクリエイティブ集団movelが主催する、⾳楽・アート・⽂化・⾷の交わりを楽しめる体験型フェス。開催地となる⻑野県・御代⽥町は標高約800m前後、浅間山の麓に広がる豊かな自然に囲まれた町。長野県内からはもちろん、東京からのアクセスも良好で、新幹線に乗り軽井沢経由で2時間程度で訪れることができる。フェスの舞台となるのは、御代⽥駅から徒歩10分、自然に囲まれたロケーションを誇る複合文化施設「MMoP」だ。

開催当日は、朝から気持ちの良い五月晴れ。前夜は雷が鳴るほどの大雨が降っていただけに、初開催に向けた主催者や地元の人たちの思いが、奇跡的な好天候を呼び込んだようだ。開場前には、御代田町が人口17000人に到達したことを祝して記念セレモニーが実施され、祝福ムードで10時から来場者を迎え入れた。会場はカラフルなバルーンの装飾、DJ、物販や地元ならではの食材を使った飲食ブースが立ち並び、お祭り気分を盛り上げていた。

音楽ライブが行われるのは、メインステージとなる「ASAMA stage」。浅間山がそびえ立つ雄大な景色をバックにしたステージは、晴天でなおのこと映えていた。ステージの周囲は芝生になっていて、その場にシートを敷いて座っている家族連れの姿もちらほら。フィールドの端には木で出来たベンチもあり、飲食しながらステージを眺めたりと、各々が自由に楽しめる空間となっていた。「大人も楽しめるフェスが創りたかった そんだけ。」と書かれたボードなど、さりげないメッセージも掲げられていた。

るーとも

トップバッターを務めたのは、“るーか”と“おかのやともか”によるハモリユニット・るーとも。「こんにちは! るーともです! SCRAMBLE FES、楽しんでいきましょう!」と元気に呼びかけると、「Surrender」からスタート。向かい合いながら声を交わし合うと、サビではタオルを回して早くも観客と一体に。軽快なトラックとサポートキーボーディスト・たいせーが弾く鍵盤に乗せて、ステージの立ち位置を変えながらハーモニーを奏でると、たくさんの人がステージ周辺に集まってきた。

SNSで音楽を発信している男女ハモリユニットであることを自己紹介すると、続く「いいじゃん」では、ポップなサウンドとメロディに、「いいじゃん!」とコール&レスポンス。明るく楽しい曲の途中、意外な展開へと変化していくアレンジがきらりと光る。今回出演することになったのは、るーかが主催代表者と高校時代からの友人というご縁もあったそうだ。「みんなが知ってる曲を」と、絢香×コブクロの「WINDING ROAD」へ。アカペラでハーモニーを聴かせて歌い出すと、その美麗なアンサンブルに驚きの声も。ピアノに乗せて力強くうたいあげると手拍子で盛り立てる観客たち。後半はみんなで手を振り合唱となった。

その後も「点描の唄」(Mrs. GREEN APPLE)、「幾億光年」(Omoinotake)とカバーを披露。「音楽はもちろん、フードも美味しいものがたくさん。うちらもめちゃくちゃ楽しみます」(おかのやともか)とフェスの楽しみ方もアピールすると、「ハローグッバイ」で観客を巻き込んで、見事にフェスの幕開けを飾った。

ライブ後に散策してみると、場内にはたくさんの人々で溢れていた。とくにフードエリアは多くの店で行列ができており、青空のもとあちこちでグルメを満喫していた。また、茶室体験やアイシングクッキー体験、アート展示など、大人から子どもまで楽しめるイベントも盛況。音楽も含めて、あらゆる出来事が気軽に体験できる雰囲気づくりが心地良く感じられた。

かわにしなつき

12時にチャイムとSEが重なって、「こんにちはSCRAMBLE FES! 楽しんでいきましょう!」と、奈良県出身のシンガーソングライター・かわにしなつきがキラキラな衣裳を身に纏い舞台に駆け上がった。サウンドに合わせて鍵盤を弾きながら「理想的ガール」を躍動感たっぷりに聴かせると、グッとテンポを落として「どんなに好きだったとしても」へ。強めに吹き出した風に衣裳をなびかせながら、息遣いも露わなバラードを歌い観衆を惹きつけた。

MCで長野県外から来た人?と呼び掛けると、なんと台湾からやってきたお客さんが。昨年末から今年にかけてアジアツアーを行ったかわにしの音楽が、海外で支持されていることがわかる一幕だった。“出会いを大切にしたい”という思いを込めたという「0.0004%のキセキ」では、自ら弾くキーボードと共に抑揚のついたボーカルで、出会いの奇跡を表現してみせた。続く「愛してるのひと言」はステージ前に出てスタンドマイクを両手で握り熱唱。ピアノとストリングスによるアレンジが、歌詞に描かれる心情を増幅して、壮大な一曲となった。

ちょうどお昼ということもあり、ランチを食べ終えた人たちが徐々に人が集まってきたようで、ステージ周辺には開始当初よりだんだん観衆が増えてきた。「浅間山をバックに初披露したいと思います」と歌ったのは、前日にリリースしたばかりの「一番星」。MBS「よんチャンTV」内コーナー「よんチャン登山部」テーマソングとして書き下ろされた曲ということで、明るくポジティブなメロディと歌詞が大自然を望むシチュエーションにピッタリだった。「時には風に身を任せながら、今を大切に」と、力強いメッセージを込めた「晴れ、時々風まかせ」でライブを締めくくった。

アフロ

開演前から大勢の人が集まったステージに、長野県小県郡青木村出身のアフロが登場。オープニングは、敬愛する芸人さんに向けて作った曲、と歌い出した「サンパチ」。漫才で中央に置かれる通称サンパチマイクをテーマに、芸人の胸の内を代弁した言葉を、マイクを握りしめて語り歌い熱を帯びていくアフロの声。ステージ前から後方まで、芝生に座った人々が広がり、周囲には立ち見してる人たちが囲んでいる。歌い終えると大きな拍手がステージに向けられた。

高校時代、御代田駅前にある喫茶店「のんのん」にデカいパフェを食べに行くのが恒例行事だったというアフロ。会場には当時一緒にパフェを食べに行っていた同級生も来ているとのMCから、同い年に向けての「タメ」へ。アフロと同い年なら共感すること間違いなしのリリックの中にはR-1王者・今井らいぱちの名前も。出身の青木村について、16歳のアフロは山に囲まれた景色に「おまえはどこにもいけないんだ」と言われてるような気がしてフラストレーションが溜まっていたという。そんな頃に憧れた東京への思いを綴った「びゅてぃほう」を歌い、ステージ横の木々の方を向きジッと見つめているアフロ。東京への憧憬と生まれ育った故郷の情景が重なる名演となった。

ステージ前に腰掛けて、語りかけるような「ムーンリバー」では、真昼の森の中で物語を描いてみせた。最後は天々高々 の1stシングル 「ロマンス」を観客の中に入って360°に向けてパフォーマンス。「好きだ 好きだ」と繰り返し歌い、圧倒的な存在感を印象付けて去って行った。

砂月凜々香

14時、のどかな午後の空気感の中でステージに立ったのは、福岡出身のシンガーソングライター・ 砂月凜々香。アコースティック・ギターを抱えると観客の手拍子に乗せて「サイダー」からライブ開始。音源に合わせてギターをかき鳴らしながら、タイトル通りはじける爽やかな歌声を聴かせた。

ハンドマイクに持ち替えた「START DASH」で曲のサビでタオルを回しながら歌うとステージ前の観客もタオル回しに応えて、フェスらしさ満点の雰囲気を創り上げた。「天気がめちゃくちゃいいですね! 昨日は大雨で心配だったんですけど、晴れ女なんで、めっちゃ晴れましたね(笑)」と笑顔を見せた砂月は、長野県で歌うのが初めてとのことで、そんな人たちも1曲でも足を止めてくれて心に刺ささったらと思います」と意気込みを伝えた。R&Bテイストの「フタツナイアイ」ではラップも織り込み幅広さを見せ、「シオン」では再びギターを弾きながら情感豊かに歌い上げる。ファルセットも駆使しながら表現するストーリーはとてもドラマティックに映った。

歌を始めて9年目だという砂月は、アイドル時代を経てシンガーソングライターとしてステージに立ち、時間はかかったものの自分がやりたいことを歌えているという。今年8月からは初のバンドセットでワンマンツアーを開催することを告知すると、ラストは疾走感溢れる「いつか」で“怖いものなんてないんだよ”と、ひと際パワフルに歌いステージを後にした。

天々高々

アフロこと“あふちゃん”(MC)と、シンガーソングライターのヒグチアイこと“あいちゃん”(Pf/Vo)のユニット天々高々 は、サウンドチェックであふちゃんが「ヤッホー!」と山に向かって呼びかけると、お客さんたちから「ヤッホー!」と返ってきて、「やさしい!」と返すほっこりムードから、ライブ本番がスタート。

スカーフ姿のあいちゃん、ヘアバンドにユニフォーム姿のあふちゃんが1曲目に選んだのは、読売巨人軍が大好きな男の子に恋をした女の子の曲「YG」。ステージ前周囲はこの日1番の人でいっぱいに。2人がユーモアたっぷりに聴かせる歌に耳を傾けながら楽しんでいる。母子を模したやりとりも微笑ましく、列車が走る様子も浮かんでくる「がたんごとん」を歌うとMCへ。ともに長野県出身の2人は、5月13日に1stアルバム『祝祭日』を発売するが、タワーレコード上田店ではリリースを記念したパネル展示が実施されるという。また、ツアーでは長野市でもライブを控えているとのこと。「なんで我々がわざわざ長野出身であることをアピールをしたかというと、贔屓してほしいからなんですよ」と正直に告白するあふちゃんにドッと笑いが起きた。

今日のフェスも美味しいものがたくさん、と「おわりなきおかわり」で観客の空腹を刺激すると、るーともがカバー曲で盛り上げたことに対抗して有名曲をやろうということで、あいちゃんが弾き出したメロディはどこかで聴いた曲。あふちゃんのラップから導かれ、あいちゃんが歌うサビは徳永英明の大ヒット曲「壊れかけのRadio」だ。この2人ならではのオリジナリティ溢れる、ひと捻りしたカバーに、拍手喝采となった。「やったぜべいべー」では弾む鍵盤に乗せたキャッチーなラップと歌に手拍子が自然発生して賑やかに会場を包み込む。

最後は座っていた観客が立ち上がり、コール&レスポンスをレクチャーしてからの「5959」へ。「“ただじゃ歌わねえよ”という顔をした人のために」と、この日出店している地元の「ヤッホーブルーイング」から、「よなよなエール」が提供されることに。よなよな法被を着たあふちゃんの号令で、ヨナヨナビール(空き缶をブースで一杯交換)が配られる中、「ゴクゴク(5959)!」の大合唱で、ASAMA stageは大宴会場と化した。

舟津真翔

16時、島根出身のシンガーソングライター・舟津真翔がステージに上がった。「みなさんこんにちは! SCRAMBLE FES、ゆったりとした雰囲気の中で歌えるのはすごくうれしいです!」との挨拶に続き、アコギ弾き語りで「君は運命の人」でライブをスタートさせた。あまりにもさりげない登場の仕方と歌い出しだったが、ステージ前には熱心なファンが詰めかけており、後方にはうちわを振って応援しているファンの姿も。その求心力の高さが、甘く耳馴染みの良い歌声にあることは、1曲目からしっかりと感じられた。

ハンドマイクを持つと、前日にリハーサルをおこなった直後に大雨が降り開催を心配したが、今日になり晴れたことに「素晴らしいですね!」と感激した様子。リズムトラックに乗せて歌った「プレイリスト」では、洒落たサウンドと夕方の緩やかな空気感も相まって最高のグルーヴを醸し出した。「世代も性別も関係なく、寄り添える曲を作りたいと思ってできた曲」との紹介から、「つないだ手」へ。リアルな日常を歌った普遍的な歌詞と、包容力豊かなボーカルに心温まる1曲となった。

ここで、当初予定していなかったものの会場の雰囲気に合わせて、ギター弾き語りでカバーを歌うことにしたと告げる舟津。「あまり来ることができない長野だからこそ、特別に。いまここにいる人だけのことを思って」と、歌い出したのは斉藤和義「歌うたいのバラッド」だ。珠玉の名曲をじっくりと、目の前のお客さんたちに届けると、誰もがうっとりと聴き入っていた。「僕の中の代表曲を持ってきました。たくさんの人と出会わせてくれた曲、この曲がなければ長野に来れていないと思います。感謝を込めて」と、「一目惚れ」を歌うと手拍子が沸き起こり、一緒に歌う人も。飾らない人柄と甘い歌声、親しみやすい歌詞とメロディで多くの人に支持されているのもうなづけるライブだった。

曽我部恵一

⼣暮れどき、ヘッドライナーを務める曽我部恵一が⼤きな拍⼿に迎えられてステージに登場。直前リハーサルにも関わらず観客は超満員。流麗なアルペジオからおもむろに歌い出したのは、サニーデイ・サービス「東京」。穏やかな歌声とギターが静かに空気を震わせる。「⻑野県御代⽥町、素晴らしいところだと聞いておりましたが、こんなに良いんですね。想像よりもちょっと上をいってました。短い間ですけど楽しんでください。今⽇だけじゃなくて明⽇も明後⽇もずっと、⽣きてる間ずっとキラキラしていてください」との⾔葉に反応するオーディエンス。曲は「キラキラ!」だ。先ほどとは打って変わって声を張りギターを豪快にストロークする曽我部の歌声に合わせて、⼿拍⼦しながら⼝ずさんでいる観客たち。終盤でシャウトすると、「ウォー!」と歓声が上がった。

「コンビニのコーヒー」は、ゆったりと歌い出したものの、徐々に激しさを増していく。そのド迫⼒の歌唱に圧倒された。続いて、⼀転して穏やかな演奏と歌唱による「桜 super love」に観客も聴き⼊る。多くの⼦どもたちがステージを観ていることに触れると、⾃⾝の⻑⼥が⽣まれたときの曲を、と「⼤⼈になんかならないで」へ。静かにギターを⽖弾きながら、つぶやくように⾔葉を並べていく。⼦守唄のように語りかける歌声に、家族連れのお客さんたちもステージを⾒つめて⽿を澄ませていた。

まっすぐギターを刻み出した曽我部に⼿拍⼦が起きて、「春の⾵」が始まった。だんだん熱を帯びていく演奏と歌は、とてもギター1本とは思えない迫⼒とスケールの⼤きさで迫ってくる。沸き⽴つ観客たちを前に歌い終えて「最⾼ですね」と呟くと、観客の中にアフロの姿を⾒つけて「おつかれ!」と声をかける曽我部。短いやり取りからすぐに「魔法のバスに乗って」を歌い出した。ラップ調のAメロに体を揺らす観客たちは、サビで⼀緒に歌いステージと周囲が1つになっていく。

「最後の曲です。ありがとうー!」と歌い出した「青春狂走曲」で「イェー!」と叫んだ曽我部に大歓声が上がり、生声で「1、2、3、4!」と煽ると、コーラスで一体に。さらに「聴かせてくれみんな!」と求めて、会場中から大きな声が集まり空高く広がっていく。

「サンキュー!」と感謝を伝えて終演となったかと思いきや、「ワンモア!」の声にすぐにステージに戻った曽我部は、アフロを「フリースタイルしてよ!」と呼び込むと、「LOVE-SICK」を歌い出した。途中で加わったアフロは、昨日今日の天気のことに始まり、フリースタイルで言葉を紡いでいく。「(曽我部を指し)歌う人 俺はラップする人 それを聴く人 この瞬間 刹那この一瞬だけを力いっぱい楽しみたいと思うこの瞬間に 俺たちの命が煌々と輝いている おう長野、結構いい町じゃねえか! だんだん好きになってきたぜ! SCRAMBLE FES、ありがとうー!」。胸熱なリリックから曽我部の歌へとリレーして、コール&レスポンスから「Everything’s Gonna Be Alright」と何度も繰り返して感動のフィナーレとなった。

大興奮となった予定外のコラボは、まさにSCRAMBLE FESのテーマが最高の形で体現されたもの。未来への期待を膨らませる大きな余韻を残して、初開催の【SCRAMBLE FES 2026】は大団円となった。

曽我部&アフロ

PHOTO: 船場拓真 | ⽥中晴也
取材・文 :岡本貴之


〈SCRAMBLE FES 2026〉
2026年5月2日(土)MMoP (長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1794-1)
〈セットリスト〉
るーとも
1. Surrender/るーとも
2. いいじゃん/るーとも
3. WINDING ROAD/絢香 × コブクロ
4. 点描の唄(feat. 井上苑子)/¬Mrs. GREEN APPLE
5. 幾億光年/Omoinotake
6. ハローグッバイ/るーとも

かわにしなつき
1. 理想的ガール/かわにしなつき
2. どんなに好きだったとしても/かわにしなつき
3. 0.0004%のキセキ/かわにしなつき
4. 愛してるの一言/かわにしなつき
5. 一番星/かわにしなつき
6. 晴れ、時々風まかせ/かわにしなつき

アフロ
1. サンパチ/アフロ
2. タメ/アフロ
3. びゅてぃほう/天々高々
4. ムーンリバー/アフロ
5. ロマンス/天々高々

砂月凜々香
1. サイダー/砂月凜々香
2. START DASH★/砂月凜々香
3. フタツナイアイ/砂月凜々香
4. シオン/砂月凜々香
5. いつか/砂月凜々香

天々高々
1. YG/天々高々
2. がたんごとん/天々高々
3. おわりなきおかわり/天々高々
4. 壊れかけのRadio/徳永英明
5. やったぜべいべー/天々高々
6. 5959/天々高々

舟津真翔
1. 君は運命の人/舟津真翔
2. プレイリスト/舟津真翔
3. つないだ手/舟津真翔
4. 歌うたいのバラッド/斉藤和義
5. 一目惚れ/舟津真翔

曽我部恵一

1. キラキラ!/曽我部恵一
2. コンビニのコーヒー/サニーデイ・サービス
3. 桜 super love/サニーデイ・サービス
4. おとなになんかならないで/曽我部恵一
5. 春の風/サニーデイ・サービス
6. 魔法のバスに乗って/曽我部恵一
7. 青春狂走曲/サニーデイ・サービス
En. LOVE-SICK/サニーデイ・サービス

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