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【PARADISES 連載】Vol.10 テラシマユウカ編「PARADISESがみんなの遊び場になってもいい」

StoryWriter

BiSHが所属するWACKが手がけるGANG PARADE(以下、ギャンパレ)が2つに分裂して生まれたアイドルグループ「PARADISES」。テラシマユウカ、月ノウサギ、ナルハワールド、キラ・メイの4人で2020年4月より活動をスタートさせた。

2020年10月からは、育成ユニットWAggから新メンバーを追加するオーディション〈PARADISESの素晴らしき未来〉が開催。歌唱審査や合宿審査など数多のオーディション審査を経て、12月26日のサンリオピューロランド公演でウタウウタの加入が発表された。同時に月ノウサギのWAggへの半年間のレンタル移籍が発表され、大きな衝撃を与えた。2021年3月3日には1st EP『PARADISES RETURN』をリリース。3月21日から行われた「WACK合宿オーディション」で新メンバーとして「コーラ(仮)」の加入が発表された。4月29日(木・祝)にTSUTAYA O-WESTでお披露目ライヴが行われ新体制のスタートを切る。

そんな彼女たちに迫る個別インタビュー連載。第5回目は、2021年のWACK合宿オーディションに参加したテラシマユウカにロングインタビュー。2016年のBiS合宿オーディションに参加したことがきっかけでGANG PARADEで活動をはじめ、現在PARADISESとしてグループを引っ張っている彼女。合宿では涙を見せることも多かったが、どのような気持ちや考えで活動をしているのか。じっくりと話を訊いた。

取材&文:西澤裕郎
写真:まくらあさみ


自分がせき止めようとしていた不安や感情が全部露呈してしまった

──「WACK合宿オーディション2021」から約3週間が経ちました。ユユさんは、PARADISESを代表して参加しましたが、振り返ってみていかがでしたか?

ユユ:正直自分が不安に思っていたことが全部出た合宿でした。PARADISESの活動がスタートしてちょうど1年経って、自分がせき止めようとしていた不安や感情が全部露呈してしまった。だからこそ合宿に行ってよかったなと思っている部分もあるんです。もし不安のダムが決壊しなかったら、たぶん立ち直れなかったと思っていて。PARADISESにとって明らかにプラスになった合宿かと訊かれたらそうじゃないし、そこはメンバーに申し訳ないなと思ったんですけど、素直に行ってよかったと思って帰れる合宿だったなと思いました。

──合宿中、何がきっかけで不安や感情がこぼれ落ちたんでしょう?

ユユ:ギャンパレメンバー(ココ・パーティン・ココ、月ノウサギ)と一緒にいたのは大きいかもしれないです。月がレンタル移籍をして、私がPARADISESの中で活動歴が長いこともあり、自分1人でグループのことをやってしまうことが多くなっていて。だんだん私もグループの全体を見るために一歩引いて見てしまっていたんです。ってなったときに、あれ? 自分は何のためにグループにいるんだっけ? と思ったり、自分は何がやりたかったんだっけ? と不安になることがすごくあった。そんなとき、4日目の課題曲が「pretty pretty good」と告げられて。ココと月と3人でギャンパレとして臨んだとき、自分が一歩引いていないパフォーマンスができたんです。目に見えて、これまで自分ができていたことと、できなくなったことの違いを肌で感じたというか。

──課題曲になかった「pretty pretty good」が急遽発表されたときはどんな気持ちだったんですか?

ユユ:合宿に行く前、ココも月もいるから、もしかしたらギャンパレの曲をやるかもと思っていたんですけど、まさか3人のチームで「prertty pretty good」をやるとは想像もしていなかったからビックリして。ギャンパレのライヴでキーになる曲だし、グループそのものを表している曲だったんですよ。どれだけ海老反りできるか、体力の限界がきていてもどこまで足を上げ腕を伸ばせるか、そういうギャンパレ精神が1番染みついている曲だから、振り付けとかも絶対忘れているやろって思ったんですけど3人ともちゃんと踊れて。本当に頭を殴られたみたいにびっくりしました。ハッとしたというか。

──ユユさんとか月ノさんが考え込んで迷路にはまっていた部分を打破するための選曲でもあったのかなと感じました。

ユユ:PARADISESが始動した去年の4月は、私も月もギャンパレらしくないものを探すことで頭がいっぱいになって、難しく考えてしまって。最初は本当に上手くいかなくて、自分たちがPARADISESで何をすべきか、何をしたいのか、何を求められているのかわからなかった。曲調も今までにやったことのない楽曲が多いと感じて、自分たちが今後どうしていくか、ただただいっぱい時間を使って何回も何回も考え続ける日々だったんです。この1年間で、どんどんどんどん難しく考えすぎちゃう癖がついてしまったのかなと思って。

──サキ(カミヤサキ / 元GANG PARADEメンバー)さんが言われていた筋肉脳みたいな生真面目さが見えますよね。そういう意味で、2人ともギャンパレの血を受け継いでいる感じが目に見えてあります。

ユユ:そういうのが好きだったし、ギャンパレはそれでよかったんですけど、PARADISESは違うよねって。頭を柔らかくしないといけないのはわかっていたんですけど、逆にガチガチになっていってしまったんです。

遊び人が見えた「pretty pretty good」でした

──実際にパフォーマンス審査で「pretty pretty good」を3人でやったとき、自信にも満ちていたし、別人かのように堂々としたパフォーマンスでした。

ユユ:それこそ遊び人(※GANG PARADEファンの総称)が見えたというか。最下位だったらWACKメンバーも脱落って言われたんですけど、ビリだったとしても清々しく「じゃあ帰ります」と言えるぐらいの感じでやろうぜって言っていて。私たちは候補生じゃないし、アーティストとして何のためにパフォーマンスをしているかと言われたら、観てくれているお客さんのためだから。それこそホールツアーが全部中止になっちゃったりして、ギャンパレとしての姿をしっかりと見せれないまま、PARADISESの活動が始まったので、遊び人ももどかしい思いがあったと思うんです。そういう気持ちを少しでも昇華したり、あの頃の楽しい気持ちを思い出してほしいなと思って、ただただ楽しんでやろうと挑んだ「pretty pretty good」でした。遊び人がいてバンドライトがいろいろな色に光っている景色が、あの狭い空間の中で蘇って見えた。頭は空っぽだったんですけど、めちゃくちゃ楽しかった。それこそ、あの場にいたのは3人だったけど、9人で踊っている感じがしたんです。

──東京にいたギャンパレメンバーが動画を送ってくれたそうですね。

ユユ:それがめっちゃうれしくて。GO TO THE BEDSのメンバーとナルハがいるのを観て、あ! ギャンパレだ! と思ったし、メイちゃんとウタもその場にいてくれて。GとPがみんな集合して同じ画面で映っているのを観てグッと来ました。あと、候補生たちの「pretty pretty good」を見れたからこそ、私たちもあのパフォーマンスができたと思うんですよ。候補生の「pretty pretty good」は、今までに観たことないパフォーマンスだったというか、人間の中の全部が出た感じがして、泣きそうになりましたね。

──候補生同士で必死にパフォーマンスをやろうとしている姿が、かつてのWACKらしいエモさを生み出していましたよね。

ユユ:いろいろな候補生の子とグループでやらせてもらって、みんなWACKに入りたい強い気持ちを持ってきているのは感じていて。めちゃめちゃ予習を重ねてきた分、その子が作ってきた型があるなと思って。それを崩していくのが難しいなと感じていたので、全部崩れたのが見えた本当に伝説のパフォーマンスだったなと思っています。

──「pretty pretty good」以降、ユユさん的にも気持ちは変わった?

ユユ:PARADISESを1年間やってきた中で、いつの間にかできなくなってきたことを取り戻せた場であったと同時に、合宿が終わった後のことが怖くなったというか。ギャンパレでやってきたことって泥臭さや反骨精神を曲に投影しやすかったけど、PARADISESの曲はそうじゃないと思いすぎちゃっていて。自分はPARADISESの曲で同じことができるのかなと、合宿が終わるのが怖いと思っちゃったんですよね。

──合宿後は、少し気持ちが変わった?

ユユ:今はそういう想いに囚われなくていいと思えるようになったんです。あのときは、ギャンパレを断ち切ろうとしすぎていた。それはお客さんに対してもそうで、前を向かなきゃ、前を向かせなきゃと思いすぎていた。自分の本当の気持ちを抑え込んで前に前にとやっていたけど、それを無視しすぎていたからこそ不安が大きくなっていたんです。自分の中でもお客さんの気持ちも認めてあげなきゃなと思ったんですよ。PARADISES自身、ギャンパレを経ていないメンバーが多くなってきていたから、ギャンパレに戻りたいとか思っちゃいけないんだって変に思いすぎていて。それこそ、いつもずっと一緒にいた同期と離れて、自分の気持ちを相談する相手がいない不安が膨れ上がっていた。でも、PARADISESでも自分がやりたい泥臭さや元気は別に生き続けてもいいかなと思えるようになった。ギャンパレを経ていないメンバーはPARADISESらしさを全面に押し出したよさを持っている。その人を持っているものをなくそうとするのが1番よくないというか。自分の気持ちをちゃんと認めてから次のステップに進まなきゃいけないとすごく思いました。

合宿の翌日、みんな号泣しながら話しました

──合宿自体、新メンバーがPARADISESに入るかもしれないという気持ちではいましたか?

ユユ:はい。どんな子が入ってもいいように気持ちを作っていました。自分が組む子とか、月が組む子が、もしかしたらPARADISESに入るかもしれないなと思いながら見ていました。

──昨年末のオーディション〈PARADISESの素晴らしき未来〉を経て、今年ウタさんが加入したばかりですが、メンバーが新しく入るとグループの雰囲気は大きく変わるんじゃないですか。

ユユ:全然変わりますね。それこそ1人入っただけで他のメンバーの見え方もめちゃくちゃ変わる。ウタが入ったことによって、今まで自分が目立ってなかったことが前に出たり、逆に自分が目立っていたところが目立たたなくなったりする。ウタと私はオーディション中、トレーナー制度で一緒にいて話すことが多かったので、1番変わったなと思っていたんですけど、PARADISESになってからの変化の方が大きいなと思って。ウタは意外と負けん気が強い子。そういうところはWAggにいたときとは全然違うところが出てきたと思うし、ステージ映えするなと思っていて。マイクの声を聴いていてもそうだし、ウタってめっちゃ華がある。PARADISESにめちゃくちゃ強い武器だなと思っています。

──2021年2月28日に渋谷WWWで開催された、新体制初のワンマンライヴ〈PARADISES RETURN〉のMCでは4人とも少し暗くなりがちでした。メンバーの性質的に同じ方向に引っ張られちゃう感じがある?

ユユ:それは変えなきゃいけないナンバーワンポイントで。何か意見を出すときに私がたくさんしゃべっちゃうのが悪いんですけど、みんな「そうだね!」って意見が全部一緒になっちゃう。もっとみんなの意見が聞きたい。人の意見を聞けるのは素晴らしいと思うんですけど、聞けすぎるのかなって。人の意見に納得してもプラスアルファがいるじゃないですか。納得して、だから自分はこう思ったって方がいいと思うんです。そこがまだ足りてないのかなって。だから誰か1人が沈むとみんな沈んでいっちゃう。

──腹を割って本音をぶつけ合うみたいなことはあまりない?

ユユ:合宿の次の日の対バンライヴで私が爆発したというか。グループとして、私は先輩後輩とかじゃなくて対等にいたいと思っていて、もっと話すべきことが対バンライヴの前にあったなと思って、みんな号泣しながら話しました。対バンの楽屋だったので短い時間だったんですけど、今までよりはみんなが思っていることを聞けたのかなって思いました。

──それこそ合宿を観て、「なんでギャンパレのことばかり考えているんですか!」みたいな意見があってもよかったわけですよね。

ユユ:それぐらい言われてもいい合宿だったじゃないですか。何も言われなかったのが寂しくもあって。

──そういう意味では新メンバーでコーラさんが入ることが1つきっかけになるかもしれないですね。

ユユ:コーラはもともとキャリアが長いのもありますし、しっかり自分の意見を言えるタイプだと思っているので。だからこそスパッと全員を抜いていってほしいと思っていて。今振り入れをしているんですけど、見せ方もブラッシュアップしていきたい。コーラに、新鮮な目で見て思ったことを言ってみてって提案をしたら、いろいろ言ってくれて。そこは新しい風が吹いて、もっともっといい方向に行けるんじゃないかなってすごく感じました。

──合格者としてコーラさんの名前が呼ばれたときはどんな気持ちでしたか?

ユユ:すごく納得したし、めっちゃうれしかったです。それこそ最終審査の手紙で「PARADISES RETURN」のことを書いてくれて。合宿から帰ってTwitterを見ていたら、月とコーラが2人でパフォーマンス審査で「PARADISES RETURN」をやっていたとき、月がコーラにかけた言葉がきっかけで変わったところあったんじゃないかなと思って。だからメンバーとして一緒に「PARADISES RETURN」を歌えるのは本当にうれしいです。

 

──月ノさんものこり3ヶ月弱でWAggへのレンタル移籍から戻ってくる予定です。6人体制になるわけで、ガラッと雰囲気も変わりそうですね。

ユユ:1回6人とスタッフさんで集まってミーティングしたんです。6人で集まった姿をしっかり見たときに、あ、いいかもしれないと思って。PARADISESは曲調とか、ダンスとか、振り付け的にも6人くらいいた方が絶対いいよねって月とも話をしていたので、ベストな人数になるんじゃないかなと思って。それこそ合宿で吸収したことや、私は月が帰ってくる期間までにやらなきゃいけないことがたくさんあるのでそれをしっかりやりたい。月も月でいろいろ吸収して帰ってきてくれると思うので、更にいいPARADISESが出来上がるんじゃないかなと思います。

めちゃくちゃ楽しかったなと思い返して笑顔になれる日になったらいい

──2021年5月22日には、カミヤサキ脱退ライヴ〈FOREVER GANG PARADE FOREVER〉が中野サンプラザにて開催されます。どんな1日にしたいですか?

ユユ:純粋に楽しみです。今ギャンパレで練習しているんですけど、みんな振りを覚えていて、意外と体が勝手に動いたりして。同窓会みたいな楽しさがあるというか。お客さんは喜んでくれる人もいれば、サキちゃんとの最後のライヴでさみしさもある人もいると思うんですけど、5月22日にやりますって発表をしたときにエゴサをしていたら、久しぶりに見る人もいっぱいいて。またみんなに会えるんだって、すごくうれしかった。サキちゃんが本当にいなくなることはさみしいけど、めちゃくちゃ楽しかったなと思い返して笑顔になれる日になったらいいなと思っていますね。みんなが前を向ける日に出来るように頑張ります。

──いろんな感情が会場に集まりそうですね。

ユユ:私は、みんなが幸せでいてくれたらいいかなと思って。合宿で、自分は何のためにWACKにいるんだろう? と思ったとき、やっぱりお客さんが好きだからという想いが1番に出てきて。最初自分がWACKに入ったときは自分の人生をどうにかしたいと思っていたんですけど、いろいろやっていく中で、私たちを好きでいてくれる人のために頑張りたいと思うようになったんです。それが全部の熱量と原動力になっている。ギャンパレはみんなの遊び場で、みんなを幸せにするって言ってきたので、1年越しにちゃんと体現できる場所でありたい。PARADISESもGO TO THE BEDSも、ギャンパレの血が通っているグループだから、PARADISESがみんなの遊び場になってもいいなと思っていて。そういうものを受け取って、PARADISESに持って帰れる日にしたいなって思います。自分がやってきたことを否定しちゃったら、今やっていることが全部何が何のためにあるんだろうと思っちゃう気がして。過去を全部受け入れて今に活かしていかなきゃなって思っています。ギャンパレを好きでいていいんだと、合宿を通して気づいたんです。

──それはとても大切なことだと思います。

ユユ:ギャンパレの中野サンプラザを発表して、みんなギャンパレのことが好きなんだなって思いました。渡辺(淳之介 / 所属事務所WACKの代表)さんも、スタッフさんも、お客さんも、メンバーも、みんなギャンパレ好きなんだなと思ってうれしかった。めちゃくちゃ愛をもらっていたんだなって。ギャンパレが今活動してないからと言って、もらった愛が失われるものじゃないと思うんですよ。だからこそ、それをしっかり背負ってやっていかなきゃいけない。解散と思っている人はいるんですけど解散はしてないので。もしかしたらの可能性を持って生きていた方が、ちょっとはみんなの気持ちが明るくなれるのかなと思って。

──今年の合宿のように、突然復活することもあるわけですしね。

ユユ:この先も楽しみに待っていてほしいし、PARADISESとしてもみんなと楽しめる時間を一緒に過ごしていけたらと思っています。もっとPARADISESのことも好きでいてくれるように、自分が働きかけられたらいいなと思っています。

──コーラさんの入ったお披露目ライヴはどんなライヴになりそうですか?

ユユ:コーラ自身は覚えることが多くて今必死な頑張る時期で緊張していると思うんですけど、楽しいなって感じてほしい。ツアータイトルが〈PARADISES IN WONDERLAND TOUR〉なんですけど、ディズニーランドに行くときってすごくワクワクするじゃないですか? そういう胸の高鳴りをお客さんにも感じてほしい。PARADISESはそれができるグループだと思うので、私たちテーマパークになろうと思っています(笑)。ディズニーランドって何回行っても、そのときの思い出って残るし、色褪せないものだと思っていて。だからこそPARADISESのツアーに来る人にもその記憶を作ってあげたいし、何回も来てくれている人にも、さらに楽しいを更新していきたいと思います。

──合宿で不安などは全部出し切ったと思いますので、ここから明るい未来を楽しみにしています。

ユユ:最近のモットーは、とにかく明るいテラシマなんです(笑)。ギャンパレ時代もしんどいことはいっぱいあったんですけど、楽しいが上回っていたからできていたことがあるなと思って。しんどいことはしんどいことで頑張って、それの何百倍の楽しいを生み出していきたい。お客さんにも、たった数時間のライヴかもしれないけど、来てよかった! このために生きられる! って思ってほしい。そこを1番感じてほしいですね。みんなにやさしい世界を作ろうと思います。


■イベント情報

〈PARADISES IN WONDERLAND TOUR〉
2021年4月29日(祝・木)12:00〜
https://live.nicovideo.jp/watch/lv331378795

2021年5月3日(月・祝)@名古屋 DAYTRIVE
時間:
1部Open 12:30 / Start 13:00
2部Open 15:00 / Start 15:30
3部Open 17:30 / Start 18:00
[問] 新栄 DAYTRIVE 052-241-5019
2021年5月8日(土)@沖縄 Output
時間:
1部 Open 15:00 / Start 15:30
2部 Open 17:30 / Start 18:00
[問]output 098-943-7031
2021年5月9日(日)@沖縄 Output
時間:Open 12:30 / Start 13:00
[問]output 098-943-7031

PARADISES公式 WEBサイト:https://paradises.jp/

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