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【LIVE REPORT】RE-GEが歌舞伎町で鮮烈デビュー、超特急ユーキ振付のメジャーデビュー曲初披露、目標は「東京ドーム」

StoryWriter

スターダストプロモーションとバンダイナムコミュージックライブがタッグを組み実施したオーディション「HAJIMARE Project」から誕生した9人組アイドルグループ「RE-GE(リージェ)」が2026年2月15日(日)、新宿・歌舞伎町の東急歌舞伎町タワー前シネシティ広場にて、デビューフリーライブを開催した。

ライブ直前に行われた囲み取材では、メンバー9人がデビューへの熱い想いとグループの絆を告白。その後のステージでは、集まった観客を前に「青春」を象徴する鮮烈なパフォーマンスを披露した。

「RE-GEにしかない魅力を世界中へ」

左から、白石るり、高月凛々、禾本珠彩、田崎杏夏、花井心桜、森瀬こころ、瑞川蒼依、桧山ゆうみ、那須ほほみ

ライブを目前に控え、メンバー一人ひとりが現在の心境を言葉。リーダーの白石るりは、「いよいよRE-GEが始まるというドキドキでいっぱい。RE-GEにしかない魅力を世界中の方に届けて、愛されるようなグループになれるように頑張りたい」と意気込みを語り、高月凛々は「ずっと待ち望んでいたことなので嬉しい。パフォーマンスで皆さんを幸せにしたい」と笑顔を見せた。

禾本珠彩は「RE-GEが好きだから音楽が好き。そういうふうに皆さんの日常の中にいつもRE-GEがあるようになるといいなと思っています」と音楽への愛を語り、田崎杏夏は「日々感謝の気持ちを忘れず、精一杯頑張っていきたいと思います」と語った。花井心桜は「これからも成長した姿をファンの皆さんに届けられるように頑張ります」、森瀬こころは「RE-GEとしてこの会場に立てたことかほんとに嬉しいです」、瑞川蒼依は「これから関わってくださる方々やファンの方々にたくさん笑顔と感謝と幸せを与えられるような存在になりたい」、桧山ゆうみは「ずっと憧れた場所に立つことができて、すごく今幸せな気持ちでいっぱいです」、那須ほほみは「支えてくださった皆様に恩返しができるように日々成長して精進していきたい」と、大きな一歩への喜びを言葉にした。

取材では、グループの体制についても言及。リーダーに白石るり、サブリーダーに高月凛々と那須ほほみが就任したことが明かされた。メンバー間のキャラクターについても話が及び、桧山や田崎が「可愛い担当」、最年少の森瀬(13歳)が「空気を察して声をかけてくれるしっかり者」、花井が「一番の天然」など、仲の良さが伝わるエピソードが次々と飛び出した。田崎についてはメンバーから「イケメン担当」という声が。「行動がイケメン。今日可愛いね、とさらっと言ってくれる」などエピソードが和やかに語られた。

今後の目標を問われると、高月は「世界中の人に知ってもらいたい。ステージをどんどん広くしていきたい」と語り、具体的に「東京ドームに立ちたいです」と大きな夢を掲げた。

最後に「異なる人生を歩んできた9人だからこそ、新しい世界や色をお見せできる。長く愛されるグループになるために頑張りたい」と締めくくり、取材は終了。緊張感と高揚感が入り混じる中、彼女たちはステージへと向かった。

ライブは、グループのコンセプトを体現する楽曲「きっと、いまが青春。」でスタート。MCでの自己紹介を経て、同じ事務所の先輩グループ、いぎなり東北産の「服を着て、恋したい」をカバー。フレッシュかつ堂々としたステージングで会場の熱気を高めると、「イチゴソーダ」、「0秒前」を披露した。

中盤のMCでは、メジャー1stシングル「0秒前」が6月3日(水)にバンダイナムコミュージックよりリリースされること、そして同楽曲の振付を、事務所の先輩である超特急のユーキが担当していることが発表。さらに「きっと、いまが青春。」のミュージックビデオをステージ上の大スクリーンで全世界初公開。1stシングルの発売記念イベント開催と、2月16日(月)0時からの「0秒前」先行配信もアナウンスされた。

 

そして再び、「0秒前」をパフォーマンス。最後は歌舞伎町に集まったファンとの記念撮影とお見送りを行い、温かな空気の中でデビューイベントを締めくくった。9人のメンバーで華々しいデビューを果たしたRE-GE。彼女たちが描く物語は、ここから始まる。

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