
取材&文:西澤裕郎
写真:大橋祐希
2026年9月7日、渋谷CLUB QUATTROでのデビュー3周年アニバーサリーライブに向けて、新メンバー2名の加入を控えるLiVS。
2月5日の代官山UNIT公演「LiVS 2.5」での新メンバーオーディション発表を経て、コンニチハクリニック、スズカス・テラ、ミニ・マルコ、ランルウの4人は、新体制スタートまで現体制最後の時間を歩んでいる。
メンバーの脱退を乗り越え、4人体制で過ごしてきた約半年間。事務所の移籍やメンバーの増減のなかで「LiVSを守る期間だった」と振り返る彼女たちは、衝突を経て”対話”を覚え、3か月連続リリースで楽曲の幅を広げ、自分たちの手でライブを作り上げてきた。「これ以上脱げないよってぐらい心を開いてる」。そう語るほど濃密な時間は、4人に何をもたらしたのか?
新メンバー加入前、最後の4人インタビュー。この体制で見つけたもの、新しい仲間へ伝えたいこと、そして活動の根幹にある「人間最高」という言葉の意味を、じっくりと訊いた。
今のメンバーと、心がすっぱだかみたいな感じで話せる
──今回は、4人体制ラストインタビューとなります。この体制がもうすぐ終わることについて、どんな思いでいるかから聞かせていただけますか?
コンクリ:私は、まだ実感がなくて。6人での練習はしているんですけど、この4人でやっていた時間が長いから、まだ「6人になるんだ」って実感が湧かない感じですね。
スズカス:私も全然実感がないですね。今ステージで大きく踊れたりするけど、6人になったら踊りとか移動も狭くなるのかなとか考えることはあります。4人の時間がすごく濃かったから、これからまた変わっていくLiVSが楽しみな反面、ステージに立たないと実感が湧かないのかなって気もしますね。
マルコ:4月後半くらいから6人で練習はしているけど、ライブは4人でやっていて。ライブが終わって、特典会して、お家帰って、お風呂入ったりご飯食べたりして「よし寝るぞ」ってなった時に、4人のことを考えてすごく寂しくなって。「もうすぐ4人体制が終わるのか……」って泣きながら寝たりした日もあったんですけど、今は6人での練習がすごく楽しい。色々変わっていくことも含めて楽しめたらいいなって。新メンバーの2人も、すでにあるグループに入るってすごい大変なことだと思うから、その大変さも一緒に楽しめたらいいなって思うし、支え合っていきたいなってすごい思います。
──マルコさんはLiVSに新メンバーとして加入しましたが、すぐ馴染んでいた印象があります。

ミニ・マルコ
コンクリ:全然関係ない話なんですけど、メンバーそれぞれの故郷を巡るツアー<Tour to My Hometown>をやっていて。マルコが東京のMCで、後から加入してきたはずなのに、他のメンバー3人に向かって「LiVSに入ってくれてありがとう」って言って(笑)。
一同:(笑)
マルコ:「LiVSにいてくれてありがとう」って言いたかったんですけど、「入ってくれてありがとう」って言っちゃって。
コンクリ:すごくいい感じのMCだったけど、さすがに突っ込まずにいられなくて、「ちょっと待って!」って入っちゃいました。
──またそれもマルコさんらしいですね(笑)。ランルウさんはどうですか?
ランルウ:私は今のメンバーと、心がすっぱだかみたいな感じで話せるんです。リキッドルームから4人でいろんなライブを重ねてぶつかって裸になっていった感覚があって。これ以上脱げないよってぐらい心を開いている。新メンバーとも早くこれぐらい打ち解ける日が来たらいいなって。こういう空気感だからこそいいライブができると思ってるから、ライブを重ねて、新メンバーと「人間最高」って思えるようなライブをしていきたいなって。だから、寂しさはそんなにないって言ったらあれだけど、入ることによっていい方に転ぶようにしか考えていないというか。進化しようとしてる感じがあるので、すごく楽しみです。

ランルウ
──なんでこの4人でその状態が作れるようになったと思いますか?
ランルウ:私の中で、めっちゃよかったなと思うのが、リキッドルームの前から「挨拶をめっちゃ明るくしよう」みたいな期間があったの、覚えてる?
マルコ:覚えてる。「1日の始まり方、楽しかったら最高じゃん」って話になって。楽屋に入る時も明るく挨拶しようって。そしたら挨拶以外も話しやすくなったよね。
ランルウ:そういうところから徐々にコミュニケーションのレベルも上がっていった気がします。見てる人にも試してみてほしい。
──まさに名前を体現してるメンバー(コンニチハクリニック)もいますしね。
コンクリ:挨拶担当なんで、もっと頑張ります!
チューしたってことは、多分いいライブなんです(笑)
──逆に、4人の絆も固まってる中、「もっと4人でやりたい」みたいな気持ちはなかった?
スズカス:自分は、この4人の期間ってすごい自分的にはLiVSを守る期間だったのかなって。会社が変わったり、メンバーの急な脱退があったり、この4人でLiVSを守り続けてきた。でも、ずっとこの体制ではきっとないんだろうなみたいな気持ちがずっとあった。だから「ついに来たか」ぐらいの気持ちでした。

スズカス・テラ
──ランルウさんはどうでしたか?
ランルウ:ずっと頑張り続けてきてUNITを迎えられたから「この4人でもいいんじゃないか」とかも思ったりしてた気がします。とはいえ、人数がもっといてくれた方が私たち的にも楽しくなるだろうし、お客さんももっといろんなLiVSを見れるかなとか思って。「どっちでもいいな」って言ったらあれだけど、「LiVSがLiVSでいてくれたらいいな」みたいな感じで思ってました。
マルコ:私もランルウと同じで、4人でいい感じになってきてた時期で、4人で行けるんじゃないかなって思ってました。本当にいい人がいたら入ってほしいけど、LiVSとして本気やっていく気持ちが見えない人とはやりたくないなって素直に思ってました。
コンクリ:私は、結構この4人が居心地よかったんですけど、ここまで4人で紡いできた日々を、もっと一緒にできる人ができたんじゃないかなって、心強くなった気持ちです。新しくなった6人なら、今まで見れなかった景色も一緒に見れるんじゃないかなって。
──4人だからこそたどり着いたもの、達成できたものはありますか?
ランルウ:1人1人の成長をめっちゃ感じてます。前よりみんな歌う時間も長くなってるから上手くなってるし、1人1人から「自分がやらなきゃ」みたいな想いを感じていて。
スズカス:今のLiVSは4人ともライブの熱量がめっちゃ高くて。毎週会議をして、ライブの曲と曲の間の秒数を全員で考えて決めたり、ライブのフィードバックを1人ずつ毎回書いたりして、細かく詰めているんです。
──ライブパフォーマンスにおいても、かなり細かいところまで話して、どう見せるかを考えてるんですね。
コンクリ:事務所が変わってから、自分たちの意見が通るようになったというか、言いやすくなって。「こんな演出いいんじゃない?」とか、メンバー発信のものが結構増えました。

コンニチハクリニック
──その意味でいくと、代官山UNIT公演「LiVS 2.5」は、どんなライブでしたか?
ランルウ:私は、後半で発表する新メンバーオーディションのことを考えながらライブをしてしまって。8月のリキッドルームの時の方が「あっぱれ!」みたいな感じでできたんです。もっとハッピーな感じでもよかったかなって。でも、やっぱり楽しかったです。UNITの時って(スズカスと)チューしたっけ?
スズカス:チューした、チューした。
ランルウ:チューしたってことは、多分いいライブなんです(笑)。終わった後にハグもして、「よかったね」って言った気がします。
スズカス:私は、ずっと目撃者のことをライブ中考えちゃってました。新メンバーオーディションのこともあるし、このライブでLiVSとしての4人が大きいワンマンとしては区切りな気がしてたから。自分たちとしてはすごく前向きだけど、目撃者はどうやって捉えるのかなって、ちょっとそわそわした状態でライブをしていました。ライブ自体は、すごい目撃者の顔も見えて、今までのワンマンで1番メンバーと目を合わせられたワンマンだったなって思って。一緒に笑い合って、目を合わせられたワンマンでした。
──演出も自分たちで考えたんですね。
コンクリ:ボールとか投げた方がライブ楽しいかなと思って。「僕の声、跳ね返る」とか狂気的な曲だなと思ったから、それに繋げるにはどうしたらいいかなって考えて、悲鳴とかあったら入りやすいかなとか。自分たちのやりたいことができて、すごい楽しかったです。
──マルコさんはどうですか?
マルコ:楽しかったです。オーディションをするって伝える日でもあったから、どういう反応だろうなとか考えることもあったけど、1番最初の感情は、みんな楽しそうで、笑顔がたくさんあってよかったなって。ステージに出るまで、どのくらいお客さんが入ってるとかあまりわからなかったけど、すごいパンパンに入ってくれてたし、みんなそれぞれいろんな表情、いろんな感情で楽しんでくれてるなってステージから見て思って。メンバーも全員楽しめてたんじゃないかなって。私も楽しくて、いい日だったなって思います。
歌う度に仲が深まっている新曲
──今年に入って3ヶ月連続リリースがあって、新しく曲も5曲増えたと思うんですけど、特に気に入ってる曲はありますか?
コンクリ:私は「Still We Move」が好きで。最後、全員ユニゾンで歌うんですよ。そこで青春を感じるんですよね。この前<Tour to My Hometown>で地元の福岡でライブをした時に、今までお世話になった人とかに「これが今のLiVSだよ」って見せられることに、ちょっとうるうるしてしまって。ちょうどいいタイミングで「Still We Move」が来て。全員で本気で声を合わせて、踊りながら歌うっていうのがすごいいいなと思って。あの曲を歌う度に仲が深まってるなと思ってます。
ランルウ:私も「Still We Move」が好きで。4人のLiVSに向けて書いてもらった歌詞だと思うから、読んだ時にぽろぽろってなった気がします。<選べなかった未来は いつも眩しく見えるけど 僕らは歪な現在地 笑う笑え笑うんだ 譲らないこの未知は>って。まさに私たちのことじゃん、みたいな。この曲を聴いて「私のことじゃん」って思ったように、聞いてる人も「自分たちのことじゃん」って、LiVSのことも人生のことも含めて思ってもらえたらいいなって思いながら歌ってます。
コンクリ:そこをランルが歌う時、後ろにいる私たちを向きながら歌ってて。
ランルウ:歌詞を見た時に「絶対これはメンバーに向けて歌わねば」って思ったんです。

──マルコさんはどうですか?
マルコ:新曲を披露するって過程がすごく成長に繋がって、とてもいい期間だったなって思います。1ヶ月ずつリリースで、振りを覚えるのが早くなったり、「ここはこうした方がもっと良くなるかも」とか、もっと良くしようって思う気持ちが全員にあるから、いい披露になったし、いいリリースになったし、みんなにも愛される曲になってるんじゃないかなって思って、新しい曲を出す期間全部がすごい好きです。
──新曲をやることで、成長につながる、と。
マルコ:新曲ってワクワクしません? お客さんも私たちも、わくわくするっていいことだなって思うし、歌詞を書かせてもらったりもしたし、みんなの成長を感じて、自分も成長できてるって実感できた。お客さんも声を出す曲があるし、タオル回す曲もあるし、いろんなLiVSを見せられた。それこそ「CRUSH」とか、今までLiVSにないサウンドだったりするので進んでる感じがして、いいなって思います。
4人が新メンバーに伝えたいこと
──4人が積み上げてきたところに2人入るわけですが、新メンバーに対してどんなことを伝えたいですか?
マルコ:「素直が1番です」って伝えたい。
──それはどうしてですか?
マルコ:この4人で過ごしている中で、素直に伝えることって大切だなと強く思って。自分の人生で包み隠してしまうことが結構あったけど、隠さず「こうした方がいいよ」とかすぐに言えるようになった方が、LiVSとしても成長できると思う。「これ言ってもいいかな、言っちゃダメかな」とか、LiVSじゃなくても言わないことが多かったんですけど、自分を殺して言わないとかはなしで。もちろん、みんなが嫌な思いをするのは嫌だから難しいけど、お客さんに対してもメンバーに対しても、素直なLiVSでいたいなっていつも思います。
コンクリ:私は今まだ先輩という立場なので、新メンバー側からあまり言えない状況じゃないですか。だからこそ、これから時間をかけて、お互いに自分の意見を言えるような関係になりたい。そうなるからこそ、ライブで目を合わせて一緒に楽しいライブを作れるんだろうなと思うので、言いたいことが言えるぐらいの関係になりたいですね。実は今度、新メンバー2人と現メンバー1人、計3人でラジオをやるんですよ。全員順番にやるんですけど、まだ2人と全員揃った状態でしか話したことがないので、それは不安ですよね。で、1番不安な子(スズカス)がここにいて。
──スズカスさんは、不安なんですか?
スズカス:私、集合時間に1番早く来ちゃうんですけど、新メンも早く来るから3人だけの時間が多いんですよ。それなのに、私、マジで喋れなくて(笑)。向こうも気遣って何も喋れなくて、「気まずい思いさせてごめんなさい」と思って。もっと仲良くなりたいのもそうだけど、お互いに「LiVSだよ」って自覚を持って一緒に活動できたらなって。現メンバーはLiVSへの思いが強すぎるから、それに食らいついてきてほしいなって思ってます。
──スズカスさんが「自分はLiVSだ」って自覚を持ったタイミングはいつ頃ですか?
スズカス:この4人体制の時、会社が変わるタイミングとかも、LiVSがどんどん変わっていく過程で、「なんでこんなにLiVS大好きなのに、こんなに壊されそうにならなきゃいけないんだろう」ってずっと思ってたから、どんどん思いが強くなって。最初からずっと「自分はLiVSだ」って自覚はあったけど、それがどんどん強くなっていきました。
──ランルウさんは新メンバーに伝えたいことは?
ランルウ:今2人が言った通りで。今のメンバーはめっちゃLiVSにかけている。新メンバーは、まだLiVSへの愛着とかは薄いかもしれないけど、それは多分、仲良くなるとかよりも先に、LiVSとして自分のなりたい姿を目指して走っていれば、仲良くなると思う。っていうか、仲良くなるのが目標ではないんですよ。頑張ってれば打ち解けてくると思うから、マジで一緒に頑張りたい。6人になったらマジで売れたい。4人の時ってあまり「売れたい」って言ってなかったと思うんですけど、私たちは売れたいって気持ちはずっと変わんないから、それを加速させられるように一緒に頑張っていきましょうって。あと挨拶は大事だから、まずはこっちから頑張るんで、そしたら返してください、って書いといてください(笑)。
今の4人が見出した「人間最高」とは

──ここまでテーマに掲げてきた「人間最高」、いろんな捉え方があると思うんですけど、今の4人が見出した「人間最高」ってどういうものか、聞かせてもらえますか?
マルコ:私、ライブ前に本当に「人間最高!」って毎回思うんです。ライブの最後に、みんなで「人間最高!」って言う時にも毎回思ってるので、私の人間最高はそれです。
コンクリ:私も同じで、ライブの最後に手を繋いで「人間最高」ってする時間がすごい好きで。大人の人が全力ではしゃぐ場ってやっぱり少ないと思うんですよ。だからそこで、私たちも全力でライブをして、目撃者の人も全力で来てくれて、一緒に作り上げて、はしゃげる場があるのがすごく幸せだなって思って。全力でお互いやれてるっていうのが、私は人間最高なんじゃないかなって思います。
スズカス:自分たちの熱量に、目撃者がそれ以上の熱量でぶつかり合ってくれるのも、すごく人間最高だなと思う。LiVSもいろんなことあるけど、ライブで一緒に目を合わせて、笑い合ったりするのが大好きで、すごい幸せで、「生きててよかったな、人間最高だな」って思える。人間の全てを放出して「人間最高」って思えるのが、LiVSだなって思ってます。
──ランルウさんはどうですか?
ランルウ:私、一昨日くらいの夜に「人間って死んだらどうなるんだろう」って考えたとき、「死んだら無に帰るだけだよ」みたいな記事を読んじゃって。本当に悲しくなったんですけど、その時に1番最初に思い出したのがライブで。死のことを考えて、ライブのことを思い出すって脈絡ないじゃないですか? でも、そこでライブのことを思い出して、「明日も頑張ろう」と思えるぐらい楽しいっていうのが、私の人間最高かなって。「ご飯おいしい」って言うように、全世界の人が「生きてて楽しい」「人間最高」って言えるぐらい、LiVSがでかくなりたい。人によってサーフィンしてる時が「人間最高」とか思うかもしれないけど、音楽好きな人とか疲れてる人とかは、ライブに来て「人間最高」って思ってもらいたい。
──9月7日には、新メンバーを加え、渋谷CLUB QUATTROでデビュー3周年ライブを実施します。「バージョン2.5」が「バージョン3」になるわけですけど、どんなライブにしたいですか?
ランルウ:クアトロの次がめっちゃ見えるようなライブにしたいです。「これからLiVS、もっとでかいとこ行けるじゃん!」と思ってもらえるようなライブがしたい。新メンバーが入ることで、そこからLiVSを好きになってくれる人もいると思うから、みんなにとって希望的なライブ、「LiVS、これから楽しみだ」と思ってもらえるライブにしたいです。
スズカス:新体制になった後、クアトロまで3ヶ月弱しかないんですよ。とにかくこの日は6人を超爆発させたい。6人が超爆発したパワーを出して、最高の日にできたらなって。この先にこの6人で突っ走るぞ、というのを見せる日にしたいなって思っています。
コンクリ:2月のUNITで「オーディションします」って発表してから、プラスな意見もあったけど、今の4人が好きだからって人も少なからずいて、変化に対しての怖さもあると思うんです。6月27日に新体制をお披露目して、そこから3ヶ月もないんですけど、3ヶ月しかないからこそ、最高のトップのLiVSを見せたいなって。「体制が新しくなったばっかりだからこれぐらいなんだ」ではなく、見てすぐ全員を虜にできるぐらいのライブをしたいと思っています。
マルコ:「めっちゃ成長した」って実感を見せたい。「2.5から3になる」って、0.5って数字で言ったらめっちゃちっちゃいんだけど、私たちは超でかく成長してるし、新メンも入ってめっちゃ大きくなったんだぞっていうところを見せたい。お客さんも私たちも、まだ道途中で夢を追いかけてる状態だから、「未来しかねえ」って明るい感じを見せたい。曲も増えたし、新メンも入ったし、いろんなLiVSでいろんな楽しいことをしたい。「超成長したぞ、これからもマジで止まらない!」っていうところを見せられる1日にしたいなって思います。今までで1番の超気持ちいい「人間最高」を見せたいです!

■ライブ情報

LiVS 3rd Anniversary Live(仮)
2026年9月7日(月)渋谷CLUB QUATTRO
※詳細は後日発表予定



