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【現地レポ】WACK合同オーディション2021 初日ー候補者20名ピリッとした雰囲気の中、脱落者なしの始まり

StoryWriter

吹き飛ばされそうになるほどの風が吹く中、20名の女の子たちが続々と大型バスから降りてくる。ここは東京・渋谷から車で約2時間ほどの場所に位置する、体育館と宿泊場を併設した大型施設。普段、ダンス合宿や研修に使われている施設だ。海辺間近に位置していており、強風によって海は荒れ狂っている。

2016年に開催されたBiS合宿オーディションから数えて今回で6回目となるWACKによる合宿オーディション。今年は3月21日から1週間にわたり開催されることが発表された。毎年様々な人間ドラマが生まれる合宿の様子はニコニコ生放送で24時間生中継。同時にカンパニー松尾をはじめ、エリザベス宮地、岩淵弘樹といった映像監督たちも合宿に密着し、その年ごとにアプローチを変えて様々な角度から映画化されてきた。

2021年は、書類審査と二次面接オーディションを20人の候補生たちが通過。この合宿オーディションで合格すれば、“楽器を持たないパンクバンド”BiSHや『水曜日のダウンタウン』から生まれたアイドルグループ・豆柴の大群に加入する可能性もある。まさにシンデレラストーリーの可能性に満ちた女の子たちの6泊7日に渡る物語が始まろうとしていた。

14:30 歌唱審査

WACK代表の渡辺淳之介が、ニコニコ生放送の画面に向けてコメントをし、番組がスタートした。最初の審査は歌唱審査。第3期BiSはじまりの楽曲「STUPiD」のワンコーラスを歌い、渡辺が評価をする。コロナ対策のため、マスク、使い捨てのゴム手袋をし、距離をとって体育座りをする中、一人一人がステージにあがって、歌を披露していく。

例年、歌詞を忘れてしまったり、歌詞が飛んでしまったりする候補生が何人かいるが、今年は全員がしっかりと歌唱をしていった。振り付けをしながら歌うものもいれば、歌唱に集中するものもいる。その空気は例年より明らかにピリッとしており、他の候補生たちもしっかり耳を傾けている。20人が一通り歌唱を終えると、渡辺が20人を5つのチームに分けて名前を発表した。

サケブサケ
コユキデーモン
モノノケヒメ・コッゾウ
オキタユア

コーラ
リコチ・F
アクム・ミタカナ?
PAST EMPiRE

メインディッシュ・アカネ
バアユ
ワキ・ガ・ドクソン
カトームセンシティ部

イギー
ハルナスペース
もしもしチャン
テラタイリク・ユウカ

アユミ・H
ウンコグミカンパニー
コトチャン
キミドリコ

この5つのグループで、課題曲であるBISHの「オーケストラ」を18時30分まで練習。パフォーマンス審査を行うことになった。

15:00 個別面談

4つのグループが大体育館で、1つのグループが2階の小体育館で練習をしながら、1人3分ずつ渡辺淳之介との個別面談が交代で行われていった。その様子もすべてニコニコ生放送で中継された。どのグループに入りたいかの質問に対し、BiSをあげる候補生が圧倒的に多く、BiSH、GO TO THE BEDSがそれに次ぐ形となった。

面談のあと、1人1人の候補生に取材した、今の手応えと意気込みを以下に掲載する。

コユキデーモン:まずは、ひとつひとつのことを真剣に全力で取り組みたい。それで後悔しないようにしたい。最終日にちゃんと残って、名前を読んでもらえるように、最後まで取り組みたいなと思っています。あとはニコ生や、渡辺さん、スタッフさんに見てもらえたときに、自分が伝えたいことや届けたいことをやりきりたいと思っています。いまは頭の中があまり整理できていなくて、面談で渡辺さんに言われたこととか全然準備できていなかったのが悔しいんですけど、今日は絶対落とされたくないし、明日明後日と続けていきたいのでがんばっていきます!

オキタユア:自分の思っている以上に、出したかったものが出せなくて悔しい。いまここで全部を出し切っていかないと、ここまでだなと思われちゃうから、「オーケストラ」の審査では今の自分が出せる最高を出したいです。自分は今回の合宿で絶対どこかしらのグループに入るつもりできたので、絶対に途中で帰りたくないし、最後にこの7日間がんばってよかったと思えるようにやりたいです。

バアユ:歌唱審査で「STUPiD」を踊らせていただいて、なるべくニコ生の先にいる方たちに楽しんでもらえるように大きく振り付けをしたりしたんですけど、まだまだ課題点がたくさんあるなと思っています、いまのゴールは合格なんですけど、WACKに入ってからの具体的なゴールがまだなくて。そこでもしっかりできるよう最後まで残れるようがんばりたいです。

カトームセンシティ部:人前に出るのが苦手というわけではないんですけど、慣れていなくて。すぐ頭が真っ白になってしまって、何を話していいのかとか、どうやって歌ってダンスしていけばいいのかとか、その前までは考えられていたんですけど、頭から抜けちゃったりするので、自分自身をさらけ出してありのままの姿で練習してステージに立てたらいいなと思っています。これからデスソースとかつらいこともたくさんあると思うんですけど、乗り越えてありのままでいってプラスアルファ新たな力をつけられるようにがんばりたいと思います。

テラタイリク・ユウカ:手応えはまったくと言っていいくらいなくて。最初に渡辺さんから後悔しないようにって言われて、自分でも後悔しないのを考えて新幹線に乗って、バスに乗ってきたんですけど、まだ全然殻を破れていない。自分が本当に目標にしているものより全然下回ってしまっていたから、挽回できるようにがんばろうと思っています。しゃべるときとかパフォーマンスするとき自分を守っていろいろしてしまうから、それを早くなくしたい。この7日間で自分がいつ落ちるかわからないけど、めちゃくちゃ濃く過ごさいなといけないから、今日を乗り越えて、明日を乗り越えていこうと思っています。

サケブサケ:合宿に来る前までは絶対に後悔しないようにと思っていたんですけど、歌唱審査の感想を面談で言ったときに、そんなことを言っている場合じゃないと後悔してしまいました。歌唱審査で、自分は全力でやっていたつもりだったけどやれていなくて。それで焦って、危機感を持ってやらないといけないと思って反省しています。自分はダンスも歌も経験がなくて、もともと経験のある人に比べたら、グループの中でもできることが限られてくるかもしれないけど、自分にできることは全部を出し切ることだと思う。毎日自分の全開を更新できるようがんばります。

メインディッシュ・アカネ:自分がいっぱいがんばるしかないなと思いました。自分の言葉で自分の気持ちを伝えるのがあまり得意ではないので、それをパフォーマンスで出さないといけないなと思っています。落ちないようにじゃなく、絶対合格するという気持ちでがんばりたいです。

PAST EMPiRE:他の人たちがみんな魅力的にみえて、自分がここに立つべきじゃないんじゃないかという気持ちが湧いてしまうんですけど、ここまで呼んでくださった意味とか、関わってくださった方のことを考えてやりたいです。技術面で足りない部分がたくさんあるんですけど、自分1人でここまで来れているわけじゃないので、この合宿を無駄にしないよう一瞬一瞬の選択の積み重ねが先の結果につながると思っています。正しい選択肢なんだと思って進んでいけたらと思っています。普段、こんなに好きなもののことをずっと考えて生活することってできないと思うので、こんな貴重な機会をいただいたことに感謝して、それだけじゃなくて、もっとできることはなにか考えて、形になっていないもの、雰囲気とか人の気持ちも想像して理解できるように7日間最後まで残りたい。残るために、技術とか人柄とか、人より魅力的になれるよう進めていけたらと思っています。

アユミ・H:練習してきたので、それなりにできた気がするんですけど、他の人と比べてしまって。うまく踊れなかったりして後悔とまではいかないですがしています。面談は自分が歌唱審査でできなかったことを言われて、それを次しないと後悔するよと言われて。絶対に残って最終日アイドルになりたいので、渡辺さんからアドバイスいただいたことをこれからしっかりやりたいです。私はWACKのアイドルになりたくて、このオーディションに応募して、ここまで来れたので、悔いを残すことないようにひとつひとつ周りの候補生の方の意見もしっかり聞いたり、スタッフさんや渡辺さんにも感謝を伝えて、これからの合宿がんばっていきたいと思っています。

ハルナスペース:準備やイメージトレーニングとは悪いほうに違っていて。表情とかもっと楽しそうにやろうと思っていたんですけど、こなしているだけになっちゃったなと思いました。手を挙げるときにBiSさんは表情がついているんですけど、私は歌わなきゃというところばかりに意識がいってしまった。声が張りきれなかったところがあります。落ちるために来たわけじゃないので、とにかく1日1日を大切にするのはもちろんなんですけど、いい意味で馬鹿になれるようにがんばります。私はどのグループでも、自分のことを入れたいと思ってくれるグループだったらどこでも入りたいです。

イギー:歌唱審査は楽しんで自分の中ではできました。さっきの面談でも最初の印象は悪くなかったよと言ってもらえて。まだまだこうしたいなとか、やりきりたいなという部分があったので、これからもっともっと出していきたいなと思います。途中で落ちちゃうとかあると思うんですけど、どっちになったとしても、合宿が自分にとって意味のあるものにしたい。みんなと対話しながら行動していきたいと思います。

アクム・ミタカナ?:質問に答えたり、それに対して質問することはできるけど、自分のことを話すのは苦手で。カメラの前で1人になったとき独り言みたいなのができないからダメだなと思ったんですけど、がんばりたいなと思います。歌唱審査はうまくできなかったから、それを次で挽回するというのを伝えられてよかったと思っています。WACKのアイドルになるために来たので、帰りたくないし、最後まで残ってWACKのアイドルになります。

モノノケヒメ・コッゾウ:(※渡辺との面談で最初に落ちると言われた直後にコメント)自分でもすぐ落ちるなというのはわかっていて、みんなと比べるとやる気が違うし、がんばりが全然足りないと思っています。「オーケストラ」まで時間がないので、本当にがんばるしかないなと思っています。がんばって1週間残りたいです。本当に頑張るしかないと思っています。

ワキ・ガ・ドクソン:面談の手応えがあまりなかったです。うまく自分を出せないというか、殻が破れない。絶対落ちたくないです。1日1日成長を見せられるように、WACKのアイドルになれるように、大切に頑張っていきます。

ウンコグミカンパニー:今まで練習しすぎて当日になって喉がかれてしまうことがあって。いつも小さいスタジオで練習していたんですけど、これだけ広いところでやると音の反響が違ってやりにくいところもあったけど、これが本来の場所だから、こういう広いところでできるようにならないとと感じました。まったく私は歌もダンスも初めてなんですけど、初めてだから出せる力はあると思っていて、負けない気持ちがすごいんですけど、みんなとやりながら強調性を深めながら闘争心を競い合って勝ち抜きたいと思っています。

キミドリコ:絶対落ちたくないと思っています。思ったようにいかないというのがあって。さっきも渡辺さんに言われたんですけど、後悔しそうな部分を潰していかない。後悔を絶対しないように、絶対合格するように行動していきたいと思います。ずっと本気でやりつつ、必要と思ってもらわないといけない、私は誰よりもがんばれると思っているので、それを見せていこうと思っています。

コーラ:面談でスロースターターだって言われて……。やらないといけないということはわかっていたけど、もっと頑張らなきゃいけない、もっとできなくちゃいけないことがあったので、パフォーマンスで見せなくちゃいけないと思いました。最後まで絶対にあきらめないでやらないと、心が折れたら終わりだと思うので、どんなことがあっても諦めずに立ち直って最後まで残りたいと思います。

リコチ・F:絶対に最終日まで残れるように、もっともっと自分が目立っていかないとと思っています。(ユメカさんは)自分と真逆な人間で、すごくアイドルだなと思うんです。私はユメカさんの前世とか全然知らないんですけど、渡辺さんがこの人と仕事したいと思って合格させたのがわかる気がするというか、私も一緒にアイドルをしたいと思いました。私は今回が最後のチャンスだと思っていて。WACKちんも受けていて長いオーディションでたくさん渡辺さんとお話する機会をいただいて、今回もたくさん観てもらえるので、そこで落とされるってことは、しっかり観た上で落とされるということでもあるので、本当に最後のチャンスだと思って後悔しないように自分を出していきたいと思います。

もしもしチャン:思っていた以上に緊張しちゃって。全力を出し切らないと後悔するよって言われました。それを分かって来たけど、来てみたら緊張しちゃって。全力を出しきれないところがあって、このままじゃダメだなと思っています。個人的に、GO TO THE BEDSのパフォーマンスが1番格好いいと思ったから私も入りたいって言いました。気持ちを入れ替えて、絶対最後まで残れるようにしたいです。

コトチャン:手応えが正直全然なくて。去年のメーディションもWACKちんも面談で落ちてしまって。自分の思っていることを全然しゃべれなくて。いまももっとしゃべれることあったなと思って。面談がすごく難しい。自分の気持ちをうまく言葉にできなくて。いまの後悔を「オーケストラ」で挽回できるよう頑張りたいです。GO TO THE BEDSは自分と正反対で何事にも全力で格好よくて、ああいう人たちになりたいと思います。何回も落ちていて、合宿まで来たらこれ以上見るところがないくらい次はないと思って全力でやりたいです。

18:30〜 パフォーマンス審査 / 課題曲:BiSH「オーケストラ」

18時30分になり、5つのグループがBiSHの「オーケストラ」のパフォーマンス審査を行った。例年に比べて、必死さが伝わってくるパフォーマンスで、ニコ生上では彼女たちのパフォーマンスに対し高い評価コメントが流れていった。

渡辺の総評は以下の通り。

「正直、五十歩百歩というか、どんぐりの背比べのような状態だったので何がよいということはないのですが、3時間しかない状況でありながら誰もお互いのことを信頼していないんだろうなという雰囲気を感じました。アイコンタクトもなければ、誰かを気遣うでもなく、必死に自分のことやっていればいいというか。下手でも、できなくてもいいので、なぜこのグループを組まされているのかが大切。アイドルはグループワークであることを全員が意識していない。自信がないから表情が硬いし、下を向いているのも目立ちました。あなたたちは1週間後にアイドルになっているかもしれない。そこは改めて考えて欲しい。どう組み立てていくか。ヤバい人もいれば、うまい人も下手な人もいる。そのグループがまとまってこそ価値がでる。間違ったとき、どうやって助けるか考えたほうがいい。次の課題も同じチームでやってもらいます」

そういって、渡辺がチームごとの名前を命名した。

■チームおちんちん
サケブサケ
コユキデーモン
モノノケヒメ・コッゾウ
オキタユア

■チームおまんまん
コーラ
リコチ・F
アクム・ミタカナ?
PAST EMPiRE

■チームあなあな
メインディッシュ・アカネ
バアユ
ワキ・ガ・ドクソン
カトームセンシティ部

■チームしこしこ
イギー
ハルナスペース
もしもしチャン
テラタイリク・ユウカ

■チームうんち
アユミ・H
ウンコグミカンパニー
コトチャン
キミドリコ

チーム分けのあと、渡辺が「明日のお昼にもう一度発表してもらいます。課題曲はEMPiREの「Have it my way」。発表は明日の12時です。その審査で順位付けをし、最下位のグループは問答無用で脱落します」と宣言した。

19:00 夜ごはん〜WACK的な話

19時より、夕食タイムが設けられた。時間制限30分で食べ切らないとポイントが減点される方式となっており、今回はすべての候補生のご飯にデスソースが組み込まれていた。全員が必死で食べていったが、結果、モノノケヒメ・コッゾウだけ食べ切ることができず悔し涙を飲んだ。

その後、WACK代表・渡辺淳之介から候補生への「WACK」の講話が行われた。

「いまやWACKは地下アイドル界の上のほうに認識してもらっているかもしれないけれど、死ぬほど失敗してきました。初めて松隈ケンタとプロデュースしたのがプー・ルイというアーティストで、CDが100枚も売れなかった。普通諦めてしまいそうになるけど、それでも前に進もうと思ってやってきたのが最初のBiSでした。初週のアルバム出荷数が380枚くらい。やっていくうちに雪だるま式に増えてきた。1番活躍しているのがファーストサマー・ウイカ。当時からTVに出たいと願い続けてやってきた結果だと思います。続けていないと得られないものはたくさんある。僕たちが今もがんばっているのは、続けていることが相乗効果で大きくなって歴史になる。僕がBiSHを始めたから、お姉さん的と話してくれたり、続けることに一個も無駄はない。すぐ結果を求めるけど、すぐ出ることはない。続けるからこそ正解になったり不正解になったりすることがある。そこを諦めずにやってきたことが報われている。まだ道の途中なので。打倒は秋元康さん。それくらいの存在になりたい。みんなにもそこは考えてほしい。

僕たちがすごく大事にしているのは、負けてからが始まりということ。トギーは書類面接に落ちている。そんな中、3年前に壱岐で行った全員面接オーディションで発掘したけど落ちてしまって、もう一回BiSオーデに来て復活。ナオ・オブ・ナオも一度落ちているけど、豆柴の大群に合格している。失敗していない人なんていない。むしろ順風満帆に来てしまった人のほうが危ないこともある。せっかくここまで来ているので、ここから不合格になる人も出てくるかもしれないけれど、縁としてウチではないかもしれないだけで、せっかく持っている夢はあきらめないでほしい。

何事にも本気でやらないと伝わらないことが多い。それでいうと、みんなとしゃべっていた感じ、60%で遠慮しながらしゃべっている。グループのメンバー同士でも一緒。100%で話しても30%くらいしか伝わらない。それくらいしっかり伝えること。明日順位付されて最下位になってしまうので運命共同体。せっかく好きなものだから突き抜けてほしい。本気でやってきたかどうかって自分でわかっちゃう。もっとできると思っている人の方が多い。

体験談でしかないけど、言ったもの勝ち。取り返しのつかないミスもしているけど、ビッグマウスでいい。行ったことは120%でやらないと意味がない。80%だと格好よくないし伝わらない。グループでまとめて発表したとき、みんながもやもやしてやっていたと思う。ギリギリまで言い合ってやったものは違ったと思う。この6日間で落ちた瞬間、もっとやっておけばよかったと思う。そこも含めてとにかくやりきることが大事。うちらは下手なこと口下手なことなどで笑わない。80%でやることのほうがダメ。

WACKは小さい会社だからというのもあるけど、全員で一丸となってやっていく。誰かが落ちたときどうやって引っ張りあげようかみんなで考える会社。その一員になってくれるのであれば、本気で全力でやってくれることを考えてほしいなと思います」

そして、合宿初日の視聴者投票と脱落者発表が行われた。

視聴者投票の結果は1位から順に行われ、スタッフが行った一緒に働きたいと思ったメンバーへの投票と、デスソースを食べられなかった候補生の減点をトータルした総合ポイントが発表された。

視聴者投票結果
1位 イギー(1870票)
2位 もしもしチャン(1664票)
3位 コーラ(1556票)
4位 アクム・ミタカナ?(933票)
5位 メインディッシュ・アカネ(715票)
6位 リコチ・F(690票)
7位 PAST EMPiRE(617票)
8位 テラタイリク・ユウカ(565票)
9位 コトチャン(462票)
10位 ハルナスペース(408票)
11位 ワキ・ガ・ドクソン(406票)
12位 バアユ(310票)
13位 ウンコグミカンパニー(262票)
14位 キミドリコ(257票)
15位 モノノケヒメ・コッゾウ(228票)
16位 オキタユア(199票)
17位 サケブサケ(119票)
18位 アユミ・H(105票)
19位 コユキデーモン(71票)
20位 カトー・ムセンシティ部(53票)

総合ポイント結果
1位 イギー(24P)
2位 もしもしチャン(21P)
3位 コーラ(20P)
4位 アクム・ミタカナ?(17P)
5位 メインディッシュ・アカネ(16P)
5位 リコチ・F(16P)
7位 PAST EMPiRE(15P)
8位 テラタイリク・ユウカ(14P)
9位 コトチャン(13P)
10位 ハルナスペース(12P)
10位 ワキ・ガ・ドクソン(12P)
12位 バアユ(9P)
13位 ウンコグミカンパニー(8P)
14位 キミドリコ(7P)
15位 オキタユア(6P)
16位 アユミ・H(4P)
16位 サケブサケ(4P)
18位 モノノケヒメ・コッゾウ(3P)
19位 コユキデーモン(2P)
20位 カトームセンシティ部(1P)

脱落者は「該当者なし」であることが発表された。

安堵の空気感が一瞬包んだが、「明日の昼のパフォーマンス審査での「Have it my way」を観て組みごとに順位をつけます。最下位は問答無用で脱落になります。悔いのないように全力で臨んでください」と渡辺が改めて宣言した。

例年、初日はなかなか空気がピリッとせずに喝を入れられることが多いが、今年は頭からピリッと締まった雰囲気の中で始まったWACK合宿オーディション。逆に、際立って目立つ動きや目に付く候補生もまだ目についていない印象もある。まだそれぞれが個性を出せていないとも言える合宿初日。2日目にはWACKの研修グループWAggのメンバーが合流する。どのような化学反応が生まれるのか。

2日目は、6時30分から早朝マラソンが行われる。

■ ニコニコ生放送「【前半】全て見せます!WACKオーディション合宿2021完全密着 6泊7日の死闘」
配信日時:2021年3月21日(日)~
配信URL:https://live2.nicovideo.jp/watch/lv330779980

■ ニコニコ生放送「【前半】全て見せます!WACKオーディション合宿2021完全密着 6泊7日の死闘」
配信日時:2021年3月27日(土)~
配信URL:https://live2.nicovideo.jp/watch/lv330779981

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