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【現地レポ】豆柴の大群なりの合宿 初日①ー候補生12人&メンバー4人インタビューコメント掲載

StoryWriter

豆柴の大群が2022年12月11日~12月14日にかけて開催するグループ初の新メンバーオーディション〈豆柴の大群なりの合宿〉。

12名の候補生たちが合宿に参加し、豆柴の大群への合格に向けて試練に挑む(※TBS系列『水曜日のダウンタウン』内の企画「モンスターラブ」に出演していたマミも参加予定だったが、体調不良のため辞退)。

また、メンバーからの申し出により、脱退を発表しているカエデフェニックスを除く4人のメンバー(アイカ・ザ・スパイ、ナオ・オブ・ナオ、ミユキエンジェル、ハナエモンスター)も参加を表明。

合宿の様子は最終日までニコニコ生放送ですべて中継される。

StoryWriterでは合宿の様子を連日に渡り現地からレポートする。

本記事では合宿に参加する12名の候補生と、現役メンバーに17時からの面談後に行ったインタビューコメントを掲載する。

取材&文:西澤裕郎


スズノ

最初は緊張でどうしていいかわからない感じだったんですけど、いまはとにかく誰かの印象に残らないとと思っています。体力審査で最下位を何回も取ってしまってすごく悔しくて。逆に悪い意味で印象に残っていると思って、(涙を流す)明日からではなく、今から変わって目立っていかないとと思います。この合宿を生き残って豆柴の大群に合格した私を見ていただきたいです。私は人前に出て何かをすることがすごく苦手で、積極的に何もできない人だったので、そんな自分をもっと明るく積極的に誰かの印象に一番に残ってもらえるようにしたいです。今全然うまく話せていないし、全然印象にも残ってないと思うので、小さいものでもチャンスをつかんで少しでも皆さんに覚えてもらえるように、こんな子いたなと思ってもらえるように頑張りたいです。死ぬ気でやります。

ウンヒ

正直まだなにもできていないし、自分を出しきれていないので悔しいです。面談でちょっと出せたのでこれからだと思っています。私は自分を守ってばかりで生きてきてしまったので、それを破らないといけないという意味で自分を成長させないといけないと思って合宿に参加しているので変えたいです。私はちゃんと受かろうと思って来ているので、本気で合宿に挑んで合格したいです。

シオン

まだ体力測定が終わったばかりで、自分が何で入りたいかや、やりたい気持ちをあまり伝えることができなかったのがちょっと心残りではあって。体力測定は自分なりに全力でできたので、そこは後悔はないです。ちょっとくよくよしちゃうところがあるので、そういうところを変えたいです。本当に入りたいという部分をまた伝えきれていないので、その熱意を伝えたいです。絶対に受かる気でここに来ているので、受かること以外は考えていないです。

ミサキ

合宿に来る前は、後悔しないように絶対できると思っていたんですけどすぐ後悔してしまって。みんながガンガン前にいっているのに、私は後ろにいっちゃったりして。なのでもっと自分を出せるようにガツガツいきたいなって思います。私は第一印象で印象が暗いって言われることがあるんですけど、仲良くなったらすごく明るいし、いじりやすいとか楽しいと言ってもらうことが多くて。短い間ですけどこの合宿で自分の姿を見せられるように、もっと前に出ていきたいと思います。このグループに入りたいと思ったのが豆柴の大群さんが初めてなので、なりたかった人になれるように全力で頑張りたいと思ってます。

リノ

最初は緊張していたんですけど、少し解けてきました。でも体力面でもダメで情けないなっていうのはあります。ちょっとよくない目立ち方をしちゃっているなって。私は悪い意味で空気を読んでしまうところがあるので、そこを変えていきたいです。人がやってから自分も何かやるんじゃなくて、自分から挨拶をしたり行動をしていきたい。自分に今できることを全力でやります。

ハルナ

なんだか自分が自分じゃない感じがして、それがいいのか悪いのかがわからず頭を抱えています。普段あまりガンガン前に出るタイプじゃないんですけど、出ないと何も変わらないなと思って出て見ているんですけど、なんか変なことを言っちゃってる気がして。自分が何か空回りしてる感じ。面接で犬の鳴きまねをしたとき他の候補生に後ろを取られていたことについて言われたんですけど「あれはお尻を嗅がせてたんです」って答えて。そういう話をしてるときは自分らしい感じがします。私は普通に生きてきて何をやっても普通なんですよ。評価は頑張りによって変えられる部分もあるけど相手からのものなのでなので、自分で変えられる頑張りを変えていって、限界まで頑張るってことをやっていきたいです。この合宿を通して、自分があまり好きじゃないこの世の中自体を変えていきたい。そのために今できることを頑張っていきたいです。

レオナ

身体測定の競技が平均値であまり目立てなかったんですけど、腕立て伏せと片足立ちと垂直跳びで一番が取れて。片足立ちは忍耐力と集中力が必要な競技なので、それで一番を取れたのがすごく嬉しかったし、合宿の自信につながったので頑張っていきたいと思ってます。私は前に出ることがちょっと苦手で、今目立ってない感じがしていて。この合宿で自分の殻を破るというか、一肌脱いで前に行けるように頑張りたいと思っています。私は東京に来て、いつでも活動できるようにアルバイトで生活していて。本当にここにかけているので、絶対に豆柴の大群一緒に活躍したいと思って頑張りたいと思います。

ミユウ

まだ身体測定と面談しかやってないんですけど、自分の殻を破れてないし、自分の素を出し切れてないので、今から自分の素を出していきたいです。私は負けず嫌いなんですけど、その反面、泣き虫で本当にすぐ泣いちゃうところがあったり、これは無理だと一瞬でも思ったらすぐに諦めちゃうところがあるので、今回のこの合宿を通して絶対に諦めないでやり続けたいです。すぐに泣かないっ強い心を育てられたらと思います。私は豆柴の大群に本当に入りたくて、今回のチャンスを絶対に逃したくないと思って応募して合宿に来れたので、絶対に無駄にしないように、絶対に後悔しないように1日1日1個1個の行動を大切に候補生の皆と、メンバーの皆さんと共闘し合いながら合宿をやり遂げたいです。

モモカ

ステージとか画面の向こうにいるメンバーの方々が目の前にいて、神様みたいに思っていた人間がいるのがまだ変な気がします。今は候補生通しお互いを知る段階だから、仲良くしたいなとか和気あいあいとしたいと思っちゃうんですけど、みんなライバルにならなきゃいけない関係であって。つらいなと思いながらでも、最後までみんなで残りたいなって思います。この合宿を通して、自分を出すことに恥ずかしさを感じなくなりたい。まだ恥ずかしさも感じちゃっているので、ちゃんと自分を出せるようにならないと変わったって言えないのかなと思います。いろんな道を諦めてでもアイドルになりたいと思って応募して行動していて、それが自分の本心だと思うので、先の人生ですを変えていくために持てるものを全部出していきます。

ハノン

ここに来たとき緊張でずっと震えていたんですけど、始まってからはいかに自分が豆柴の大群に入りたいかと強い気持ちを出せるかずっと頭の中で考えています。この合宿を通して大きく人生を変えたいです。アイドルになる夢を諦めずにきたので、この合宿で豆柴の大群に合格をして人生を変えたい。合宿はまだ始まったばっかりなんですけど、残り4日間、クロちゃんさんとか渡辺さんに自分のパフォーマンスはもちろん強い気持ちを伝えたいと思います。

カンナ

始まる前はしゃべるのがそんなに得意じゃない方なので目立てないかなって思ったんですけど、体力測定で自分のできることは一生懸命やることができました。今日これ以降も2日目もずっと頑張りたいなと思います。自分はダンスが得意なんですけど、歌が本当に苦手で、特に歌いながら踊るってなったら息が続かなくなってしまうので、それを変えていきたいです。自分のダンスを見てもらいたいし、ステージに立ちたいと思っているので、本当に合格したいし、もっと力になれるように頑張っていきたいと思ってます。よろしくおねがいします。

アユミ

ニコニコ動画でWACKの合宿はいつも歌唱審査かダンス審査ではじまるのを見てたんですけど、体力測定から始まるのが初めてのパターンで最初ちょっとびっくりしたというか動揺していました。でも段々本調子じゃないけど自分を出せてきていると思って。この後に歌唱やダンス審査は絶対あるだろうから、そこでも自分らしいプレーというかパフォーマンスをできたらいいなと思っています。全員個性的な候補生とか、どこかズバ抜けてる人ばかりだから、自分も誰にも負けない部分を作っていきたいです。私は豆柴の大群さんに絶対入りたいって思っているので、気持ちの面で絶対誰にも負けないように考えやっていきたいと思います。

ハナエモンスター

面談で、候補生たちの方がギラギラしていて負けている部分もあるよって言われてすごく悔しくて。自分自身に納得していないし、周りにも、メンバーにもこれでいいのかと自問自答している数時間でした。豆柴の大群は根の部分から変わらないと意味がない。メンバーは我が強いというか、持っている部分が強すぎるけど、それがぶつかり合うこともなく気持ち悪い上辺だけの関係が続いてしまっていた。みんな自分が可愛くて、自分が一番だと思っちゃっていたんだと思います。そこを変えないと何も変わらないし、この企画の意味もないなと思うんです。死にものぐるいで豆柴の大群のことを考えて変わりたい。私達の豆柴の大群を観て候補生たちは入りたいと思ってくれすごくかわいいなと思うけど、ライバルでもあるから、マジで負けないように負けないように戦っていきたいです。4人で考えて本気で変わっていかないとと思っています。

ミユキエンジェル

一番最初に出てくる言葉が、悔しいっていう言葉で。約3年間やってきて、自分たちがこんなんだからこのプロジェクトが始まっていて。本当に自分たちの考えが甘すぎて、それに気付くのもすごく遅かった。本当にこの合宿が最後のチャンスだと思っているし、前向きに本当に死ぬ気で頑張りたいなって思います。WACKって本当に全部やりますって精神があるけど、私たちはそれを持っていなかった。今まで、流れに任せてきたんです。水曜日のダウンタウンの企画から生まれて、YouTubeも最初からやらせてもらっていて、自分たちで考えることをしてこなかったんですよ。それが本当にいけなかったことだなと思って。だから自発的に自分で考えていかないといけないし、本当に考え方を改めないといけない。この新メンバーオーディションは、そういう豆柴の大群を良くするためのものだけど、仲良しこよしみたいな感じになっちゃってるので、そこは自分も含め本当に真剣にやらないとと思います。まずは自分で行動に移すことを第1優先にやりたいなと思います。人に言われたからとかじゃなく、候補生が困っていたら助けるし自分が行動しなきゃと思ったらすぐ行動に移す。それをしていきます。

ナオ・オブ・ナオ

面談でクロちゃんと渡辺さんからメンバーに対して厳しい言葉をいただいて。それは納得できるものであったし、このままじゃいけないなって自分自身も他のメンバーもそう思っていることで。この合宿で取り返していかないといけないし、自分も豆柴の大群のメンバーとしてもっと責任と自覚を持たないといけなくて。候補生のみんなに、豆柴の大群の今のメンバーみたいになりたいと思ってもらえるように、自分たちが背中を見せて一緒に頑張ったいる合宿にしたいし、自分自身も進化していかなきゃいけないと思っています。そうじゃないと、ここに来た意味がないので精いっぱい頑張りたい。根本的な部分から変える変わることができなかったからこういう状況になってると思っていて。ライブでとかMCでうまく喋れなかったりとか、それも日々の生活だったりとか少しずつでも変わっていく姿を見せていかなきゃいけないと思っています。

アイカ・ザ・スパイ

やっぱり自分に力が足りないことがわかったし、もっと自信のある姿を見せていかないといけない。本当に死ぬ勢いでやらなきゃ落とされてしまうかもしれない状況だと思っています。これまで他の人の気持ちを考えきれていなかったり、周りを見られなかったから、全体を見られるようにしないといけないし、自分が豆柴の大群だって自覚をしっかり持って、WACKのてっぺんを目指していく意識を持って頑張らないとと思っています。本当に全力で頑張るしかない。かといって、自分のことだけ見てても、同じことが何回も繰り返されちゃうから。本当に1個1個を全力でやっていきます。


■豆柴の大群なりの合宿詳細

「豆柴の大群なりの合宿」
2022年12月11日(日)14:00~
ニコニコ生放送視聴リンク
https://live.nicovideo.jp/watch/lv339446371

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